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新田ゼラチン(4977)・施策前進

高付加価値製品の開発による収益性・企業価値の向上

FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2023-Q2 – FY20252016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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高付加価値・アンチエイジング製品によるブランド価値向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「コラーゲンペプチドは、北米で好調なプロテイン需要の獲得に引き続き注力するとともに、2025年7月から生産能力を拡大したインド拠点を2027年3月期よりさらに増強し(1,150t/年→1,800t/年)、成長市場であるアジア等での販売拡大を目指します。」

    高付加価値コラーゲンペプチドについて、インド拠点の生産能力を年1,150トンから1,800トンへ、2027年3月期からさらに増強する計画を示した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「・新市場・新製品開発(加工度の高い製品など) ・機能性研究 ・細胞培養用・生体材料用コラーゲンの研究開発 ・医療用ゼラチン、コラーゲンの新製品開発」

    加工度の高い製品、機能性、細胞培養・生体材料、医療用素材の研究開発を通じた高付加価値製品創出を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは長期ビジョンとして「コラーゲンを通じて人々のQOL向上に貢献」することを掲げ、その具体的な施策として「ゼラチンの汎用品から付加価値の高いコラーゲンペプチドへのシフトを進め、成長が見込める市場に経営資源を重点配分し、高収益企業に生まれ変わる」ことを事業戦略としています。」

    高付加価値コラーゲンペプチドへの事業構成転換、成長市場への資源配分、高収益化という施策を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは長期ビジョンとして「コラーゲンを通じて人々のQOL向上に貢献」することを掲げ、その具体的な施策として「ゼラチンの汎用品から付加価値の高いコラーゲンペプチドへのシフトを進め、成長が見込める市場に経営資源を重点配分し、高収益企業に生まれ変わる」ことを事業戦略としています。」

    高付加価値コラーゲンペプチドへのシフト、成長市場への資源配分、高収益化という施策を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「その具体的な施策として「ゼラチンの汎用品から付加価値の高いコラーゲンペプチドへのシフトを進め、成長が見込める市場に経営資源を重点配分し、高収益企業に生まれ変わる」ことを事業戦略としています。」

    汎用ゼラチンから高付加価値コラーゲンペプチドへのシフト、成長市場への重点配分、高収益化という事業戦略を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは2022年6月に、10年後のビジョンを「コラーゲンを通じて人々のQOL向上に貢献」することとし、その具体的な施策を「ゼラチンの汎用品から付加価値の高いコラーゲンペプチドへのシフトを進め、成長が見込める市場に経営資源を重点配分し、高収益企業に生まれ変わる」とする事業戦略を発表しました。」

    高付加価値コラーゲンペプチドへの事業構成転換、成長市場への資源配分、高収益化を具体的な施策として継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは2022年6月に、10年後のビジョンを「コラーゲンを通じて人々のQOL向上に貢献」することとし、その具体的な施策を「ゼラチンの汎用品から付加価値の高いコラーゲンペプチドへのシフトを進め、成長が見込める市場に経営資源を重点配分し、高収益企業に生まれ変わる」とする事業戦略を発表しました。」

    汎用ゼラチンから高付加価値コラーゲンペプチドへのシフト、成長市場への重点配分、高収益化という施策を改めて記載している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「具体的な施策として、「ゼラチンの汎用品から付加価値の高いコラーゲンペプチドへのシフトを進め、成長が見込める市場に経営資源を重点配分し、高収益企業に生まれ変わる」ことを宣言しました。」

    高付加価値製品の開発・販売を掲げる従来の表現から、汎用ゼラチンからコラーゲンペプチドへの事業構成転換と、成長市場への経営資源集中を明示する形へ整理された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この経営方針のもと、コア領域であるフードソリューション、ヘルスサポート、バイオメディカルの各領域の注力市場において高付加価値製品の販売拡大に取り組みました。」

    3つのコア領域の注力市場における高付加価値製品の販売拡大を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この経営方針のもと、コア領域であるフードソリューション、ヘルスサポート、バイオメディカルの各領域の注力市場において高付加価値製品の販売拡大に取り組みました。」

    新たな中期経営計画の下でも、3つのコア領域の注力市場で高付加価値製品の販売拡大に取り組む方針を継続している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「前中期経営計画における高付加価値製品の開発と販売の遅れ、関税の段階的な撤廃による競争激化や国内における超高齢化社会への課題等を踏まえ、当社はコア領域であるフードソリューション、ヘルスサポート、バイオメディカルの各領域において、それぞれ注力市場を特定し、重点的に経営資源を配分します。これにより高付加価値製品の販売拡大を図り、高収益な会社を目指します。」

    高付加価値製品の開発・販売を一般的に掲げる段階から、3つのコア領域ごとに注力市場を特定し、経営資源を重点配分する方針へ具体化している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年3月期を最終年とする中期経営計画における当社グループの経営方針は次のとおりです。…この経営方針のもと、3つのコア領域での高付加価値製品の開発と新製品販売、新市場開拓に積極的に取り組みました。」

    2021年3月期を最終年とする中期経営計画のもと、高付加価値製品の開発、新製品販売、新市場開拓を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年3月期を最終年とする中期経営計画における当社グループの経営方針は次のとおりです。 1.フードソリューション、ヘルスサポート、バイオメディカルの3つをコア領域とする。 2.日本、アジア、北米の生産・供給体制を自由貿易時代に対応すべくグローバルで最適化する。 3.選択と集中を進め、高付加価値製品・サービスを創造し、より高収益な企業体質に変革する。 この経営方針のもと、3つのコア領域での高付加価値商品の開発と新製品販売、新市場開拓に積極的に取り組みました。」

    2021年3月期を最終年とする新たな中期経営計画のもと、高付加価値商品・新製品・新市場開拓を継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この経営方針のもと、3つのコア領域での研究・新製品開発、新市場開拓に積極的に取り組みました。」

    新たな中期経営計画のもと、コア領域における研究・新製品開発と新市場開拓を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは平成30年4月に新たな3ヵ年の中期経営計画をスタートさせました。この中期経営計画で示している当社グループの経営方針は次のとおりです。1. フードソリューション、ヘルスサポート、バイオメディカルの3つをコア領域とする。2. 日本、アジア、北米の生産・供給体制を自由貿易時代に対応すべくグローバルで最適化する。3. 選択と集中を進め、高付加価値製品・サービスを創造し、より高収益な企業体質に変革する。この経営方針のもと、3つのコア領域での研究・新製品開発、新市場開拓に積極的に取り組みました。」

    新たな3カ年中期経営計画のもと、コア領域での研究・新製品開発と新市場開拓を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは平成30年4月に新たな3ヵ年の中期経営計画をスタートさせました。…この経営方針のもと、3つのコア領域での研究、新製品開発に積極的に取り組みました。」

    新たな3カ年中期経営計画のもと、コア領域における研究・新製品開発を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、機能性の更なる研究を製品開発につなげ、国内では利益性の高い新規市場開拓を行います。」

    機能性研究を製品開発や高付加価値製品・新規市場の開拓につなげる取り組みを継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このコーポレートビジョンのもと、新しい価値を創造する製品の提供、健康・美容や再生医療分野の研究開発、新たな製造方法の探究や最適生産・最適販売による競争力強化に努めました。」

    新しい価値を創造する製品の提供を、健康・美容や再生医療分野の研究開発等とともに継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このコーポレートビジョンのもと、当社グループは、お客様のニーズを捉えた高付加価値商品の提案活動を積極展開したほか、昨年に続いてライフサイエンスバイオマテリアル研究会を開催するなど、認知度向上に努めました。」

    顧客ニーズを捉えた高付加価値商品の提案活動を積極的に継続している。新たな製品開発の達成実績や数値目標は示されていない。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このコーポレートビジョンのもと、当社グループは、生産効率化等のコスト削減や最適生産・最適販売による競争力強化、新しい価値を創造する製品の提供、健康・美容や再生医療分野の研究開発に努めました。」

    新しい価値を創造する製品の提供を、コーポレートビジョンの実現に向けた取り組みとして継続している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は内閣府の革新的研究開発プログラムの実証トライアルに参加し、コラーゲンペプチドの摂取による脳機能改善効果について検証を行いました。その結果、コラーゲンペプチドが脳神経線維の質を向上させ、脳の情報伝達効率向上に寄与する可能性が示され、ニュースリリースにて発表いたしました。」

    コラーゲンペプチドの新たな機能性について実証トライアルの検証結果を得て、脳機能改善への寄与可能性を公表した。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、戦略課題として①高付加価値製品の開発、②最適生産・最適販売、③グローバル経営基盤の強化に取組んでまいりました。」

    高付加価値製品の開発を中期経営計画の戦略課題として継続している。新たな製品や達成実績の具体的な追加記載はない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、当社がこれまで培ってきた技術を応用し、高い生体調整機能を有するコラーゲンペプチド、iPS細胞など再生医療用のゼラチン・コラーゲン、市場の拡大が予想されるアクティブシニア層向け製品、接着剤事業では、顧客の製造工程の自動化に寄与する高機能樹脂など高付加価値製品の開発を進めます。」

    量の拡大だけでは価格競争に陥るとの認識を示し、ペプチド、再生医療、シニア向け製品、高機能樹脂を具体例として挙げている。
一緒に動いた変遷

「省エネ・省資源とグループ全体のCO2削減」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1省エネ・省資源とグループ全体のCO2削減3回
  3. 2ライフサイエンス事業の育成2回
  4. 3有利子負債と金利上昇による財務リスク2回
  5. 4選択と集中による高収益企業体質への変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新田ゼラチンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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