新田ゼラチン(4977)・施策前進
挑戦を支える組織基盤・人材制度の強化
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
変化に対応する組織設計・人材育成による組織能力の継続強化104社が書いているテーマ・逆風0社・追い風104社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その一環として、2023年度に管理職へ導入した「役割等級制度(役割と責任を明確化し、その遂行度を評価する制度)」を、2025年度より非管理職へも全社導入いたしました。」
人的資本強化について、役割等級制度を2025年度から非管理職にも全社導入した。さらに国際化研修の対象拡大、海外子会社研修のトレーニー制度、キャリアアップ研修及び経営塾を導入している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「評価制度の見直しや人材マネジメントポリシーの制定を実施」
人的資本の価値向上について、評価制度の見直しと人材マネジメントポリシーの制定を具体的な実施事項として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「前中計で計画していた管理職及びベテラン社員向け研修は対象者全員の受講が完了し、当初の目標を達成しております。今後は自ら学ぶ意欲のある従業員に対して、挑戦心がさらに刺激されるような研修やMBA取得支援制度を導入し、人材育成施策の拡充を図っております。」
人的資本・組織基盤の強化について、前中計の管理職・ベテラン社員向け研修を対象者全員が受講し、目標達成に至った。さらにMBA取得支援制度等の拡充を進めている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「3.グローバルガバナンスの強化や人的資本の価値向上による収益安定のための経営基盤強化」
従来の評価・処遇制度、働き方改革、女性活躍、人材育成等の組織基盤強化を、人的資本の価値向上による収益安定という中期経営計画上の枠組みに整理している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年4月には、消費者向け販売子会社であった株式会社ニッタバイオラボ吸収合併によるヘルスサポート事業本部内での消費者向け直販チームの発足、また、フードソリューション事業本部内に新製品開発の推進部署を新設する等、組織基盤の強化を図りました。」
2021年4月のニッタバイオラボ吸収合併に伴う直販チームの発足と、フードソリューション事業本部内の新製品開発推進部署の新設により、組織基盤強化を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「技術革新、新製品開発や新市場開拓を推進するには、従業員一人一人が働き甲斐を実感し、共通の目標に向かって挑戦し続けることが重要です。そのために、従業員の評価・処遇制度の見直し、働き方改革や女性活躍の一層の推進、人材育成の強化に取り組みます。加えて、営業部門に新製品の開発をサポートするマーケティングを担う部署を新設する等、組織基盤の強化を図ります。」
評価・処遇制度、働き方改革、女性活躍、人材育成、マーケティング部署の新設を、新製品開発・新市場開拓を支える組織基盤として初めてまとまって掲げている。