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東洋ドライルーブ(4976)・リスク対処

自動車関連業界への依存

FY2016に初出。38回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 22017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
自動車・建設機械部品への売上集中と受注変動21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

東洋ドライルーブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約54.3%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。」

    自動車関連業界への売上比率は前年度の約55.2%から約54.3%へ低下した。ただし依然として高率であり、自動車業界の生産高等の影響を受ける構造は継続している。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けは、生産地海外移転の影響による売上減少がありましたが、内装・外装部品等の受注増加により前年同中間期比4.0%の増収となりました。」

    自動車機器業界への依存に関し、生産地の海外移転による売上減少が実際に発生したと記載している。一方、内装・外装部品等の受注増加により同業界向け売上高は増加した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約55.2%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。」

    自動車関連業界への売上比率は前年度の約55.1%から約55.2%へ上昇し、依存度がわずかに高まった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けは、パワートレイン構成変化の影響を受けましたが、内装・外装部品等の受注増加により前年同中間期比6.6%の増収となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、パワートレイン構成の変化や同業界の受注動向が業績に影響している。依存構造自体の重要な変更は示されていない。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約55.1%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。」

    自動車関連業界への売上比率が前年度の約52.5%から約55.1%へ上昇し、依存度が高まった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は前年比37.7%増加、光学機器業界は前年比18.7%増加、電子部品業界は前年比13.2%増加となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、同業界を含む業界別の受託額が業績に影響している。受託額は増加したが、自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが、内装・外装部品等の受注増加により前年同期比30.0%の増収となりました。」

    自動車機器業界が主要販売先である構造は継続している。内装・外装部品等の受注増加により同業界向け売上高は前年同期比30.0%増となったが、自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約52.5%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。」

    自動車関連業界への売上比率が前年度の約50.3%から約52.5%へ上昇し、依存度が高まった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界への売上高は新規案件獲得により前年比4.2%増、光学機器業界への売上高は需要低迷により前年比6.0%減、電子部品業界への売上高は市場回復と新規案件獲得により前年比8.0%増加となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、同業界向け売上高は新規案件獲得により増加した。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は前年比1.2%増加、光学機器業界は前年比10.1%減少、電子部品業界は前年比9.4%増加となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、業界別の受託額が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この間の当社グループを取り巻く事業環境は、自動車の7月国内生産が前年比で減少しましたが、8月以降は増加に転じ持ち直しが進んでいます。当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は前年比3.1%増加、光学機器業界は前年比9.3%減少、電子部品業界は前年比12.7%増加となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、国内生産や業界別受託額の動向が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約50.3%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。」

    自動車関連業界への売上比率は、前回記載の約69.5%から約50.3%へ低下した。ただし、依然として高率であり、自動車生産高等の影響を受けるとしている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この間の当社グループを取り巻く事業環境は、当第3四半期に鉱工業生産が前年比減少しました。業種別では、電子部品は増加したものの、自動車機器が減少しました。当社グループの受託額は、自動車機器業界、光学機器業、電子部品業界ともに減少となりました。」

    主要販売先である自動車機器業界の生産および受託額が減少し、光学機器・電子部品業界の受託額も減少したと記載している。自動車関連業界への依存構造そのものの変更は示されていない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この間の当社グループを取り巻く事業環境は、10月に鉱工業生産出荷が4ヵ月ぶりに増加となりました。業種別では、電子部品は減少したものの、自動車機器が増産に転じたほか、生産用機械が増加しました。当社グループの受託額は自動車機器業界からは増加、光学機器業界は増加、電気・電子部品業界は減少となりました。」

    自動車機器業界は引き続き主要販売先であり、同業界の生産・受託動向が業績に影響する状況に変更はない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「この間の当社グループを取り巻く事業環境は、輸送用機器の生産が半導体不足による減産のため頭打ちとなりましたが、当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は前年比増加、光学機器業界も増加、電気・電子部品業界は減少となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、半導体不足による輸送用機器の減産が記載される一方、自動車機器業界からの受託額は増加した。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが、前年同期比11.0%の増収。光学機器業界向けは、前年同期比 14.4%の減収。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 3.5%の増収となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、業界別の需要動向が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体に重要な変更は示されていない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが、前年同期比10.0%の増収。光学機器業界向けは、前年同期比 29.7%の減収。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 2.7%の減収となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、業界別の需要動向が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが、前年同期比10.0%の増収。光学機器業界向けは、前年同期比 29.7%の減収。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 2.7%の減収となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、業界別の需要動向が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は前年比横這い、電気・電子部品業界と光学機器業界は減少となりました。」

    自動車機器業界が主要販売先であり、その受託動向が業績に影響する状況を継続している。自動車機器業界向け売上高は前年同期比0.5%の減収となった。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響といたしましては、第4四半期連結会計期間において、各国政府による外出禁止令等による影響から、当社の主要顧客である自動車メーカーが世界規模で減産、操業停止したことにより、生産活動が停滞しました。」

    自動車関連業界への依存に関するリスクについて、主要顧客の世界規模の減産・操業停止と生産活動の停滞が実際に発生したと記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが前年同期比 11.0%の増収。光学機器業界向けは、前年同期比 18.1%の増収。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 9.9%の減収となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、業界別の需要動向が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが、前年同期比 13.8%の増収。光学機器業界向けは、前年同期比 19.8%の増収。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 16.1%の減収となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、業界別の需要動向が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体に重要な変更は示されていない。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが、前年同期比16.6%の増収。光学機器業界向けは、前年同期比 13.5%の増収。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 11.3%の減収となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、業界別の需要動向が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約69.5%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。」

    自動車関連業界への売上比率は前年度の約69.9%から約69.5%へ低下した。ただし、依然として高率であると説明している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが前年同期比 6.3%の増収。光学機器業界向けは、前年同期比 13.6%の増収。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 45.0%の減収となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、業界別の需要動向が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが前年同期比 2.0%とわずかに増収。光学機器業界向けは、前年同期比 18.6%の増収。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 37.3%の減収となりました。」

    自動車機器業界が引き続き主要販売先であり、業界別の需要動向が業績に影響している。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託量は微増、光学機器業界で増収、電気・電子部品業界は減収となりました。」

    自動車機器業界が主要販売先であり、その受託量が業績に影響する状況を継続して記載している。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界では、新型車投入効果等で生産・販売台数増を続けていましたが、一時的な調整期間に入りやや鈍化しました。当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが前年同期比 2.3%の増収、光学機器業界向けは、前年同期比 28.4%の増収。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 81.8%の増収となりました。」

    自動車機器業界向け売上は前年同期比2.3%増となった一方、同業界では生産・販売台数が一時的に鈍化した。自動車関連業界への依存構造自体の変更は示されていない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界では、新型車投入効果等で生産・販売台数増を続けていましたが、10月以降一時的な調整の期間もありました。」

    自動車機器業界の生産・販売動向が業績に影響する状況を継続して記載しており、10月以降の一時的な調整にも言及している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界では、4~6月の販売台数好調期のあと、7・8月に一時的な調整がありました。」

    自動車機器業界の販売動向を引き続き業績要因として記載している。自動車機器業界向け売上高は前年同期比1.5%減となったが、依存構造自体の変更は示されていない。
  31. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約69.9%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。」

    自動車関連業界への売上比率は前年度の約72.9%から約69.9%へ低下したが、依然として高率であると記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界は、欧米で自動車販売台数が続伸、国内でも小型車の販売が増勢となりました。また、電子部品業界も増産の期間となりました。」

    主要販売先である自動車機器業界・電子部品業界の需要動向を記載しているが、自動車関連業界への依存構造そのものに重要な変更は示されていない。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界は、欧米で自動車販売台数が続伸、国内でも小型車の販売が増勢となりました。また、電子部品業界も増産の期間となりました。当社グループの売上高は、トータルで前年比増収に転じました。」

    主要販売先である自動車機器業界等の動向を記載している。自動車・電子部品関連の需要は改善したが、自動車関連業界への依存構造自体に変更は示されていない。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要販売先である自動車機器業界では、欧米で自動車販売続伸ながら国内やアジア新興国等は振るわず、その影響を受けておりますが、売上高はグループ会社トータルで緩やかに復して参りました。」

    自動車関連市場の地域別の強弱が続き、国内・アジア新興国の不振の影響を受けている。一方、自動車機器向け売上高は前年同期比1.6%増となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約72.9%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。」

    売上高の約72.9%を自動車関連業界に依存し、生産高や1台当たり採用点数の変動が業績に影響するとしている。
一緒に動いた変遷

「原材料価格の市況変動」は、この変遷が動いた37回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格の市況変動5回
  3. 2為替変動による損益・資産への影響5回
  4. 3国内外の生産調整と量産受託の遅延5回
  5. 4製造設備の増強4回
  6. 5安定的な配当の継続4回
  7. 6ロシアのウクライナ侵攻による世界経済リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋ドライルーブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車関連業界への依存|東洋ドライルーブ(4976)の変遷 | Komori