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東洋ドライルーブ(4976)・リスク対処

生産拠点の自然災害・事故による操業停止

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017再掲FY2020対処FY2022 – FY20252016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループのコーティング加工は、群馬事業部・愛知事業部・技術開発センターの3拠点、及び連結子会社:国内(長野・大分・真永)、並びに海外(中国・タイ・ベトナム)の関係会社9社の設備で行っております。これらの13拠点のうち1ヶ所に自然災害、事故などが発生し、加工不能となった場合、他の拠点設備で補完することは可能であります。」

    加工拠点を13拠点と記載し、1拠点が加工不能となった場合も他拠点で補完可能と説明している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループのコーティング加工は、群馬事業部・愛知事業部・技術開発センターの3拠点、及び連結子会社:国内(長野・大分・真永)、並びに海外(中国・タイ・ベトナム)の関係会社9社の設備で行っております。これらの11拠点のうち1ヶ所に自然災害、事故などが発生し、加工不能となった場合、他の拠点設備で補完することは可能であります。」

    真永を含む国内外の加工体制を11拠点として記載し、1拠点が加工不能となった場合も他拠点で補完可能と説明している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループのコーティング加工は、群馬事業部・愛知事業部・技術開発センターの3拠点、及び連結子会社:国内(長野・大分)、並びに海外(中国・タイ・ベトナム)の関係会社5社の設備で行っております。これらの10拠点のうち1ヶ所に自然災害、事故などが発生し、加工不能となった場合、他の拠点設備で補完することは可能であります。」

    大分ドライルーブを含む国内外10拠点の加工体制を示し、1拠点が加工不能となった場合も他拠点で補完可能としている。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの9拠点のうち1ヶ所に自然災害、事故などが発生し、加工不能となった場合、他の拠点設備で補完することは可能でありますが、特殊な設備での加工は復旧までの期間、生産を中断することとなります。」

    9拠点のうち1拠点が停止した場合の他拠点による補完可能性と、特殊設備では生産中断が残るとの説明を継続している。
  5. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループのコーティング加工は、群馬・愛知事業部・技術開発センターの3拠点、及び関係会社:長野ドライルーブ株式会社、並びに海外(中国・タイ・ベトナム)の関係会社5社の設備で行っております。これらの9拠点のうち1ヶ所に自然災害、事故などが発生し、加工不能となった場合、他の拠点設備で補完することは可能であります。」

    生産・加工拠点を9拠点とし、1拠点が加工不能となった場合に他拠点で補完可能とする説明が追加された。ただし、特殊設備の加工は復旧まで中断する可能性が残る。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「自然災害や事故により、ドライルーブ製品の生産拠点である神奈川の技術開発センターが生産不能となった場合、他の事業部が技術開発センターのドライルーブ製品生産の補完ができないため、復旧までの期間すべての生産拠点で生産が停滞し、当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼすおそれがあります。」

    神奈川の技術開発センターが停止した場合の補完困難性と、全生産拠点への波及可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上とIOT化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上とIOT化4回
  3. 2製造設備の増強4回
  4. 3安定的な配当の継続4回
  5. 4国内外の生産調整と量産受託の遅延3回
  6. 5アジア・アセアン市場の深耕2回
  7. 6自動車関連業界への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋ドライルーブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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