新規事業セグメントの早期黒字化
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2022前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、売上高は0百万円(前年同期比96.9%減)となり、セグメント損失は17百万円(前年同期はセグメント損失57百万円)となりました。」
その他事業の赤字は継続したが、セグメント損失は前年の57百万円から17百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ⅴ.新市場・新分野への挑戦」
中期経営計画における新市場・新分野への挑戦を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ⅴ.新市場・新分野への挑戦」
中期経営計画における新市場・新分野への挑戦を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業面、技術面の強化を図り、コア事業である薬品と装置に次ぐ第3の柱として、安定的に利益を創出できる事業へ成長させることが重要な課題となります。」
新規分野を薬品・装置に次ぐ第3の柱として安定利益を創出する事業へ成長させる目標を再掲している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「薬品事業」「装置事業」「新規事業」の3事業から、「薬品事業」「装置事業」の2事業とし、報告セグメントに含まれない「その他」を追加いたしました。」
新規事業が独立した報告セグメントではなくなり、従来の新規事業の一部が装置事業またはその他へ組み替えられている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業面、技術面の強化を図り、コア事業である薬品と装置に次ぐ第3の柱として、安定的に利益を創出できる事業へ成長させることが重要な課題となります。」
新規事業を第3の柱として安定的に利益を創出する事業へ成長させる目標を再掲している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「営業面、技術面の強化を図り、コア事業である薬品事業と装置事業に次ぐ第3の柱として、安定的に利益を創出できる事業へ成長させることが重要な課題となります。」
従来の早期黒字化から、薬品事業・装置事業に次ぐ「第3の柱」として安定的に利益を創出する事業への成長へ、目標の射程を明示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新規事業の受注高は、プラズマ装置の受注が順調に推移したものの、前年同期に受注した太陽光発電設備のような大型物件の受注がなかったため、528百万円(前年同期比44.9%減)となりました。売上高は、プラズマ装置の販売と手持ちの太陽光発電設備の工事契約が順調に推移したことにより、1,561百万円(前年同期比185.6%増)となりました。この結果、セグメント利益は51百万円(前年同期はセグメント損失138百万円)となりました。」
新規事業はセグメント利益51百万円を計上し、前年同期の138百万円の損失から累計黒字へ転換した。早期黒字化に向けた測定可能な前進が記載されている。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴い、従来「新規事業」に含まれていた貴金属めっき薬品及び新機能コーティング材について「薬品事業」へ含めて表示しております。」
組織変更により、貴金属めっき薬品と新機能コーティング材が新規事業から薬品事業へ区分変更され、新規事業の範囲が再整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「この新規事業におけるセグメント利益の早期黒字化が重要課題であります。」
新規事業は多角化分野として展開されている一方、セグメント利益の早期黒字化を重要課題としている。