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JCU(4975)・事実再定義

新規事業の赤字継続

FY2016に初出。26回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY20222016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 22024
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新規事業の赤字継続と区分廃止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より「その他」の区分を廃止しております。」

    そらぷちファームの株式譲渡・連結除外に伴い、「その他」区分が廃止され、新規事業の赤字を独立区分として追跡する表示から変更された。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は0百万円(前年同期比42.8%減)となり、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。 なお、2024年1月30日に開催の取締役会において、当社子会社である株式会社そらぷちファームの事業撤退を決議しております。」

    その他事業は売上高がほぼない状態で、セグメント損失が前年同期の12百万円から13百万円へ拡大した。加えて、そらぷちファームの事業撤退決議に伴い、119,340千円の減損損失を計上している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は0百万円(前年同期比42.8%減)となり、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    その他事業は売上高がほぼない状態と8百万円のセグメント損失が続き、前年同期から損失額に変化はなかった。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は0百万円(前年同期比28.4%減)となり、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    その他事業は売上高がほぼない状態が続き、セグメント損失は前年同期の7百万円から8百万円へ拡大した。
  5. FY2022赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は0百万円(前年同期比96.9%減)となり、セグメント損失は17百万円(前年同期はセグメント損失57百万円)となりました。」

    その他事業は売上高がほぼなく赤字が続いた一方、損失幅は57百万円から17百万円へ縮小した。
  6. FY2022-Q3赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は0百万円(前年同期比97.1%減)となり、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント損失51百万円)となりました。」

    その他事業は売上高がほぼなく赤字が継続したものの、セグメント損失は前年同期の51百万円から12百万円へ縮小した。
  7. FY2022-Q2赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は0百万円(前年同期比96.1%減)となり、セグメント損失は7百万円(前年同期はセグメント損失40百万円)となりました。」

    その他事業は売上高がほぼなく赤字が継続したものの、セグメント損失は前年同期の40百万円から7百万円へ縮小した。
  8. FY2022-Q1赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は0百万円(前年同期比91.7%減)となり、セグメント損失は4百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。」

    その他事業は売上高がほぼなく赤字が続いているものの、セグメント損失は前年同期の18百万円から4百万円へ縮小した。
  9. FY2021-Q3赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は9百万円(前年同期比54.9%減)となり、セグメント損失は51百万円(前年同期はセグメント損失62百万円)となりました。」

    その他事業は赤字が継続したものの、セグメント損失は前年同期の62百万円から51百万円へ縮小した。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は7百万円(前年同期比54.6%減)となり、セグメント損失は40百万円(前年同期はセグメント損失39百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比54.6%減の7百万円となり、セグメント損失も39百万円から40百万円へ拡大した。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は3百万円(前年同期比63.9%減)となり、セグメント損失は18百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。」

    再編後のその他事業で赤字が継続し、セグメント損失は前年同期の15百万円から18百万円へ拡大した。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は20百万円(前年同期比23.2%減)となり、セグメント損失は62百万円(前年同期はセグメント損失43百万円)となりました。」

    その他事業では売上高が減少し、セグメント損失も前年同期の43百万円から62百万円へ拡大した。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は15百万円(前年同期比20.9%減)となり、セグメント損失は39百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    新規事業再編後のその他事業では赤字が継続し、セグメント損失は前年同期の27百万円から39百万円へ拡大した。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は9百万円(前年同期比0.7%減)となり、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    その他事業では赤字が継続し、セグメント損失は前年同期の13百万円から15百万円へ拡大した。
  15. FY2019その他事業で赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他におきましては、売上高は35百万円(前年同期比14.2%増)となり、セグメント損失は70百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)となりました。」

    新規事業再編後のその他事業では赤字が継続したものの、セグメント損失は前年同期の79百万円から70百万円へ縮小した。
  16. FY2019-Q3その他事業で赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は26百万円(前年同期比12.0%増)となり、セグメント損失は43百万円(前年同期はセグメント損失56百万円)となりました。」

    新規事業再編後のその他事業では赤字が継続したものの、セグメント損失は前年同期の56百万円から43百万円へ縮小した。
  17. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は19百万円(前年同期比20.9%増)となり、セグメント損失は27百万円(前年同期はセグメント損失37百万円)となりました。」

    新規事業を独立セグメントとして表示せず、その他事業として損失を計上する再編後の表示が継続している。
  18. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「上記の変更に伴い、従来「新規事業」に含めておりました、プラズマ技術を利用したプリント配線板洗浄装置、太陽光発電装置、太陽光発電による売電等を「装置事業」、スパッタ技術によるカラーリング加工、飲料水及びワイン等の事業を「その他」に含めております。」

    従来の新規事業に含まれていた事業が装置事業・その他へ再分類され、新規事業の赤字を独立したセグメントとして追跡する表示から変更された。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「新規事業におきましては、前期好調であったプラズマ装置の受注が減少したこと及び太陽光発電設備の大型案件の受注がなかったために、受注高は485百万円(前年同期比70.0%減)となりました。受注が減少した影響から、売上高は1,426百万円(前年同期比18.0%減)、セグメント損失は150百万円(前年同期はセグメント利益19百万円)となりました。」

    新規事業は通期黒字から再び150百万円のセグメント損失となり、受注高・売上高も減少した。
  20. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「新規事業におきましては、前年同期に好調であったプラズマ装置の受注が減少したことにより、受注高は167百万円(前年同期比24.7%減)となりました。受注が減少した影響から、売上高は384百万円(前年同期比59.1%減)、セグメント損失は34百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。」

    新規事業はプラズマ装置の受注減少により、売上高が前年同期比59.1%減となり、セグメント損失も前年同期の2百万円から34百万円へ拡大した。
  21. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「新規事業の受注高は、前年同期に好調であったプラズマ装置の受注が減少したことにより、41百万円(前年同期比40.1%減)となりました。売上高は、手持ちのプラズマ装置の工期変更が影響したことにより、52百万円(前年同期比75.7%減)となりました。この結果、セグメント損失は47百万円(前年同期はセグメント損失38百万円)となりました。」

    通期黒字転換後の当第1四半期は、プラズマ装置の受注減少と工期変更により、セグメント損失が前年同期の38百万円から47百万円へ拡大した。
  22. FY2017通期黒字転換有価証券報告書

    「この結果、セグメント利益は19百万円(前年同期はセグメント損失248百万円)となりました。」

    新規事業は通期でセグメント利益19百万円を計上し、前年同期の248百万円の損失から黒字に転換した。
  23. FY2017-Q3黒字転換有価証券報告書

    「この結果、セグメント利益は51百万円(前年同期はセグメント損失138百万円)となりました。」

    新規事業は赤字継続から、前年同期の138百万円の損失に対して51百万円のセグメント利益を計上する状態へ転換した。
  24. FY2017-Q2赤字幅大幅縮小有価証券報告書

    「新規事業の受注高は、日本、海外におけるプラズマ装置の受注はありましたが、前年同期に受注した太陽光発電設備のような大型物件の受注がなかったため222百万円(前年同期比63.8%減)となりました。売上高は、プラズマ装置の引渡しが順調に推移したことにより、939百万円(前年同期比134.0%増)となりました。セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント損失85百万円)と前年同期と比べ大幅に減少しました。」

    新規事業は赤字が継続しているものの、プラズマ装置の引渡しにより売上高が前年同期比134.0%増となり、セグメント損失は85百万円から2百万円へ大幅に縮小した。
  25. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、セグメント損失は38百万円(前年同期はセグメント損失35百万円)となりました。」

    新規事業の四半期セグメント損失が前年同期の35百万円から38百万円へ拡大し、赤字継続が確認されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度までにおいては、依然としてセグメント損失を計上する結果に陥っております。」

    新規事業のセグメント損失は555百万円で、前年の416百万円から拡大している。
一緒に動いた変遷

「自動車・エレクトロニクス業界の需要変動リスク」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・エレクトロニクス業界の需要変動リスク8回
  3. 2海外薬品販売を軸とする収益基盤6回
  4. 3為替レートの変動リスク6回
  5. 4中国景気減速・制度環境の変化リスク4回
  6. 5装置事業の大口受注と黒字化3回
  7. 6固定資産の減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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