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タカラバイオ(4974)・施策前進

本社製造設備の新設計画

FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3前進FY2024-Q3 – FY2026-H12020: 12021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が8,508百万円、受取手形及び売掛金が5,227百万円減少したものの、技術資産が10,449百万円、建設仮勘定が7,630百万円増加したことによるものであります。なお、技術資産の増加はCurio社の買収によるものであり、建設仮勘定の増加は、製造設備建設工事の支払い等によるものであります。」

    製造設備建設工事の支払い等により建設仮勘定が7,630百万円増加した。設備投資の実行額も有形及び無形固定資産の取得による支出12,144百万円となり、製造設備計画が建設・支出段階で進展している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の総資産は125,280百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,028百万円増加いたしました。これは主に、流動資産のその他が2,340百万円減少したものの、現金及び預金が4,540百万円、有形固定資産が1,554百万円、投資その他の資産が929百万円増加したことによるものであります。 投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出1,143百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出881百万円と、定期預金の払戻による収入1,861百万円等により396百万円の支出と、前年同期に比べて10,409百万円の支出減少となりました。」

    有形固定資産が1,554百万円増加し、有形・無形固定資産の取得に881百万円を支出した。設備投資の実行は確認できるが、デュアルユース製造設備の完成等は記載されていない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「このうち主な設備投資は、提出会社のワクチン関連およびCDMO事業等のデュアルユース製造設備建設工事7,618百万円、細胞加工施設関連工事988百万円であります。」

    デュアルユース製造設備建設工事7,618百万円、細胞加工施設関連工事988百万円を実施し、設備投資が進展した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出12,236百万円、定期預金の預入による支出1,477百万円、補助金の返還額1,335百万円と、定期預金の払戻による収入2,873百万円等により11,740百万円の支出と、前年同期に比べて2,189百万円の支出増加となりました。」

    有形及び無形固定資産の取得に12,236百万円を支出し、設備投資の実行額が更新された。デュアルユース製造設備の完成等の新たなマイルストーンは記載されていない。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「提出会社 本社 (滋賀県草津市) ワクチン関連およびCDMO事業等のデュアルユース製造設備 35,500 100 自己資金 補助金 2023年6月 2027年6月」

    従来の本社製造設備取得計画を、ワクチン関連とCDMO事業等に用いるデュアルユース製造設備の35,500百万円計画として再構成した。2023年6月着手、2027年6月完了予定である。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、商品及び製品が9,833百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が10,739百万円、現金及び預金が7,351百万円、当社の製造設備取得等により有形固定資産が3,260百万円増加したことによるものであります。」

    当社の製造設備取得等が進み、有形固定資産が3,260百万円増加した要因として開示された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金が1,453百万円減少したものの、現金及び預金が3,332百万円、当社の製造設備取得等により有形固定資産が2,573百万円増加したことによるものであります。」

    本社製造設備の取得等が進み、有形固定資産が2,573百万円増加した要因として開示された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が9,358百万円増加したこと、また、Takara Bio USA, Inc.の新事業所用建物の内装工事および当社の製造設備取得等により有形固定資産が5,609百万円増加したことによるものであります。」

    本社製造設備の取得等が引き続き有形固定資産の増加要因として記載されているが、投資計画の完了など新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が6,596百万円増加したこと、また、Takara Bio USA, Inc.の新事業所用建物の内装工事および当社の製造設備取得等により有形固定資産が5,702百万円増加したことによるものであります。」

    本社製造設備の取得等が進み、Takara Bio USAの内装工事と合わせて有形固定資産が5,702百万円増加した要因となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が5,492百万円増加したこと、また、Takara Bio USA, Inc.の新事業所用建物の内装工事および当社の製造設備取得等により有形固定資産が3,151百万円増加したことによるものであります。」

    本社製造設備について、製造設備の取得が実施され、有形固定資産が3,151百万円増加した要因の一つとなった。
  11. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「当初計画の一部変更により、投資予定総額を9,598百万円から7,003百万円へ変更しております。」

    本社製造設備の投資予定総額を9,598百万円から7,003百万円へ減額した。着手時期は2020年10月、完了予定は2021年12月としている。
  12. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「提出会社 本社(滋賀県草津市) 製造設備 9,598百万円 - 補助金 2020年10月 2021年12月」

    本社に製造設備を投資予定総額9,598百万円で新設する計画を初めて開示した。補助金を資金調達方法とし、2020年10月着手、2021年12月完了予定である。
一緒に動いた変遷

「PCR・シングルセル解析装置の新機種開発と専用試薬によるシステム化」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1PCR・シングルセル解析装置の新機種開発と専用試薬によるシステム化2回
  3. 2外貨建取引・海外子会社の為替変動リスク2回
  4. 3PCR検査関連製品の発売と安定供給2回
  5. 4CD19・CAR遺伝子治療の国内治験開始2回
  6. 5Takara Bio USAの米国ベイエリア新事業所への移転2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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