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タカラバイオ(4974)・リスク為替影響の方向を更新

外貨建取引・海外子会社の為替変動リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2021-Q3顕在化FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 12025
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為替変動による損益・純資産への複合影響139社が書いているテーマ・逆風118社・追い風1社

タカラバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。118社中67社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1為替影響の方向を更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は102,649百万円となり、前連結会計年度末に比べて13,200百万円減少いたしました。これは主に、利益剰余金が8,958百万円、円高の進行により為替換算調整勘定が4,121百万円減少したことによるものであります。」

    前回の円安による為替換算調整勘定の増加から、今回は円高の進行による4,121百万円の減少へと影響方向が転換した。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が1,533百万円減少したものの、円安の進行により為替換算調整勘定が5,814百万円増加したことによるものであります。」

    円安の進行により、為替換算調整勘定が5,814百万円増加する影響が実際に発生した。quantifiedおよびmaterializedはtrue。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「これは主に、円安の進行により為替換算調整勘定が2,867百万円増加したものの、利益剰余金が3,576百万円減少したことによるものであります。」

    円安の進行による為替換算調整勘定2,867百万円の増加が通期で発生した。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は112,529百万円となり、前連結会計年度末に比べて75百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が4,902百万円減少したものの、円安の進行により為替換算調整勘定が4,877百万円増加したことによるものであります。」

    円安の進行により、為替換算調整勘定が4,877百万円増加する影響が実際に発生した。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、為替換算調整勘定が円安の進行により3,577百万円増加したものの、利益剰余金が3,973百万円減少したことによるものであります。」

    円安の進行により、為替換算調整勘定が3,577百万円増加する影響が実際に発生した。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、円安の進行により為替換算調整勘定が458百万円増加したことによるものであります。」

    円安の進行により、為替換算調整勘定が458百万円増加する影響が実際に発生した。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が12,038百万円、円安の進行により為替換算調整勘定が4,471百万円増加したことによるものであります。」

    円安の進行により、為替換算調整勘定が4,471百万円増加する影響が通期で発生した。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は114,711百万円となり、前連結会計年度末に比べて18,646百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が10,621百万円、円安の進行により為替換算調整勘定が7,921百万円増加したことによるものであります。」

    円安の進行により為替換算調整勘定が7,921百万円増加する影響が実際に発生した。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が4,564百万円、為替換算調整勘定が円安の進行により6,238百万円増加したことによるものであります。」

    円安の進行により、為替換算調整勘定が6,238百万円増加する影響が実際に発生した。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、円安の進行により為替換算調整勘定が2,375百万円増加したことによるものであります。」

    円安の進行により、為替換算調整勘定が2,375百万円増加する影響が実際に発生した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が12,437百万円増加したこと、また、円安の進行により為替換算調整勘定が2,615百万円増加したことによるものであります。」

    前四半期に続き、円安の進行により為替換算調整勘定が増加する影響が実際に発生しており、第3四半期末の増加額は2,615百万円となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が8,082百万円増加したこと、また、円安の進行により為替換算調整勘定が2,304百万円増加したことによるものであります。」

    前四半期に続き、円安の進行により為替換算調整勘定が増加する影響が実際に発生している。
  13. FY2022-Q1為替影響の方向が転換有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が4,099百万円増加したことと、円安の進行により為替換算調整勘定が2,145百万円増加したことによるものであります。」

    従来の円高による為替換算調整勘定の減少とは異なり、当第1四半期は円安の進行により同勘定が2,145百万円増加した。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が4,763百万円増加した一方で、円高の進行により為替換算調整勘定が827百万円減少したことによるものであります。」

    円高の進行により、為替換算調整勘定が827百万円減少する影響が実際に発生した。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が1,311百万円増加し、円高の進行により為替換算調整勘定が692百万円減少したことによるものであります。」

    円高の進行により、為替換算調整勘定が692百万円減少する影響が実際に発生した。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、円高の進行により為替換算調整勘定が461百万円減少したことによるものであります。」

    円高の進行により、為替換算調整勘定が461百万円減少する影響が実際に発生した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 45 153」

    営業外費用の為替差損が前年同期の45百万円から153百万円へ増加した。また、為替換算調整勘定も1,220百万円減少しており、為替変動の影響が拡大した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 24 176」

    営業外費用の為替差損が前年同期の24百万円から176百万円へ増加し、為替変動の影響が拡大した。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 23 96」

    営業外費用の為替差損が前年同期の23百万円から当第1四半期の96百万円へ増加し、為替変動の影響が拡大した。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「これは主に、為替換算調整勘定の減少1,078百万円があったものの、利益剰余金の増加3,115百万円があったことによるものであります。」

    海外子会社等に関する為替変動の影響が通期でも発生し、為替換算調整勘定が1,078百万円減少した。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、為替換算調整勘定の減少324百万円によるものであります。」

    海外子会社等に関する為替変動の影響が実際に発生し、為替換算調整勘定が324百万円減少した。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、為替換算調整勘定の減少873百万円によるものであります。」

    海外子会社等に関する為替変動の影響が実際に発生し、為替換算調整勘定が873百万円減少した。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、為替換算調整勘定の減少1,525百万円によるものであります。」

    為替換算調整勘定の減少額が1,525百万円となり、前連結会計年度末からの為替影響が実際に発生している。quantifiedおよびmaterializedはtrue。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 295」

    当第3四半期連結累計期間に為替換算調整勘定の減少295百万円が発生している。
  25. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は59,137百万円となり、前連結会計年度末に比べて848百万円減少いたしました。これは主に、為替換算調整勘定の減少693百万円によるものであります。」

    為替変動の影響が実際に発生し、為替換算調整勘定が693百万円減少した。
  26. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、為替換算調整勘定の減少789百万円によるものであります。」

    為替変動の影響が実際に発生し、為替換算調整勘定が789百万円減少した。
  27. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業外損益では、前期の為替差益が当期は為替差損に転じたことや受取利息の減少等により収支が悪化しましたものの、経常利益は、2,869百万円(前年同期比169.0%)と増益となりました。」

    為替差益から為替差損への転換が第3四半期累計でも発生している。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「その結果、売上高は、海外における現地通貨ベースでは増収となりましたが円高の影響が大きく、13,199百万円(前年同期比99.6%)となりました。」

    現地通貨ベースでは増収だったものの、円高の影響により連結売上高が前年同期比99.6%となった。為替換算調整勘定も2,798百万円減少している。
  29. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外損益では、前年同期の為替差益が当第1四半期連結累計期間は為替差損に転じる等で収支は悪化しましたものの、経常利益は、653百万円(前年同期比300.2%)と増益となりました。」

    為替変動の影響が、前年同期の為替差益から当四半期の為替差損へ転じた実績を示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「このため、当社グループでは、為替予約等を行い、為替レートの変動による悪影響を最小限に止める努力をしておりますが、完全に回避できるものではありません。」

    為替予約等によるヘッジを行っているが、完全回避はできないとしている。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴う地域・国際税務・災害リスク」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1254443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴う地域・国際税務・災害リスク12回
  3. 2バイオ産業支援が売上・利益の中心で遺伝子医療は売上未計上5回
  4. 3三事業への経営資源集中4回
  5. 4自然災害・事故・パンデミックと事業継続4回
  6. 5タカラバイオ中期経営計画2019によるグローバル化・再生医療等製品企業化と飛躍的成長4回
  7. 6特許の登録・有効性・陳腐化および他者特許への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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