タカラバイオ(4974)・施策前進
PCR・シングルセル解析装置の新機種開発と専用試薬によるシステム化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-13。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCR・シングルセル解析機器と専用試薬のシステム開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進経営計画
「特に、Spatial 製品の拡販、BtoB へのシフト、研究用カタログ製品の次世代製品への移行に注力します。」
Spatial製品の拡販とBtoBへのシフトを、試薬・機器事業の具体的な成長施策として示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループにおいても、2017年にシングルセル解析装置を発売、2023年には空間解析の受託解析サービスを開始するなど、NGS市場におけるトレンドをとらえた事業展開を図っております。」
シングルセル解析装置・空間解析受託サービスに続き、Curio社買収を通じて空間解析およびシングルセル解析装置向け汎用試薬・受託サービスの展開を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「感染症の原因となる病原遺伝子検出用PCR試薬シリーズ」、「核酸精製が不要なダイレクト検出用リアルタイムPCR試薬Easy Directシリーズ」、「等温核酸増幅法による遺伝子の迅速検出が可能な試薬」、「アデノ随伴ウイルスベクター大量製造用完全合成培地」、「シングルセル解析装置の新機種」等の開発を行いました。」
PCR関連、等温増幅、AAV製造、シングルセル解析装置の新機種など、従来掲げた機器・専用試薬の開発テーマを実際の開発活動として開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「多様な検査に対応したPCR関連装置やシングルセル解析装置の新機種の開発を加速するほか、専用試薬の開発によるシステム化を図る。 ・シングルセル解析装置(ICELL8)の新機種開発(2024年)の加速 ・検査市場向けqPCR装置の新機種開発とパネル試薬の開発によるシステム化 ・ヒト感染症検査用のqPCR医療機器と専用試薬の開発 ・オンサイト検査用シングルユースデバイスの開発 ・等温遺伝子増幅システムの開発」
機器事業について、ICELL8新機種、qPCR装置・パネル試薬、感染症検査機器、オンサイト用デバイス、等温増幅システムを具体的な開発テーマとして初めて体系的に示した。