PCR検査関連製品の発売と安定供給
FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1検査関連試薬の中間販売実績を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、受託が前年同期比で減少したものの、試薬、機器、遺伝子医療が前年同期比で増加いたしました。その結果、19,758百万円(前年同期比3.4%増)と増収となりました。売上原価は、相対的に利益率の高い検査関連試薬の減収や売上構成の変化の影響等により、7,313百万円(同26.7%増)となりました。」
検査関連試薬の減収が売上原価率上昇の要因として記載され、コロナ後の検査関連需要減少がFY2025上期にも続いている。 - FY2024検査関連製品の販売実績を更新有価証券報告書
「特に、試薬は新型コロナウイルス感染症の収束や法令上の位置づけの変更等により検査関連試薬の販売が減少いたしました。」
検査関連試薬の需要減少がFY2024の販売実績として継続し、コロナ関連売上を前提としない一般研究用試薬中心の成長方針との関係が明確になった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の法令上の位置づけの変更による検査関連製品の販売減少、海外経済不況の影響を受けたライフサイエンス研究市場の低迷等により、29,734百万円(前年同期比50.6%減)と減収となりました。」
検査関連製品の販売減少が続き、検査関連製品の安定供給・発売をめぐるテーマでは、法令上の位置づけ変更後の需要減少が売上高の減収要因として継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の法令上の位置づけの変更による検査関連試薬の販売減少等により、19,116百万円(前年同期比41.3%減)と減収となりました。」
新型コロナウイルス感染症の法令上の位置づけの変更等による検査関連試薬の販売減少が続き、第2四半期累計の売上高減少要因となった。 - FY2024-Q1検査関連試薬の需要減少が顕在化有価証券報告書
「特に、試薬は新型コロナウイルス感染症の収束や法令上の位置づけの変更等により検査関連試薬の販売が減少いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の収束や法令上の位置づけの変更等により、検査関連試薬の販売減少が実績として開示された。 - FY2023後退有価証券報告書
「コロナ禍では、新型コロナウイルス検査関連試薬が大幅に伸長しましたが、「中期経営計画2025」(以下、新中計)ではこれらの売上を前提とせず、一般研究用試薬のグローバルで多極的(グローカル)展開による試薬事業の成長を目指す。」
新中期経営計画では、新型コロナウイルス検査関連試薬の売上を成長前提から外し、一般研究用試薬のグローカル展開を成長の軸とした。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの検査関連製品の安定的な供給や、再生医療等製品の製造体制整備等に積極的に取り組みました。」
新型コロナウイルス検査関連製品の安定供給および再生医療等製品の製造体制整備への取り組みを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの検査関連製品の安定的な供給や、再生医療等製品の製造体制整備等に積極的に取り組みました。」
新型コロナウイルス検査関連製品の安定供給および再生医療等製品の製造体制整備への取り組みを継続している。検査関連試薬は第7波の影響を受け増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの検査関連製品の安定的な供給や、再生医療等製品の製造体制整備等に積極的に取り組みました。」
新型コロナウイルス検査関連製品の安定供給および再生医療等製品の製造体制整備への取り組みを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、機器および遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、試薬および受託が前年同期比で増加いたしました。特に、試薬は、回復基調にある一般研究用試薬の増加に加え、新型コロナウイルスのPCR検査関連製品が増加いたしました。」
PCR検査関連製品の増加が試薬の増収要因の一つとなり、一般研究用試薬も回復基調にあると説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「特に、試薬は、新型コロナウイルスのPCR検査関連製品に加え、回復基調にある一般研究用試薬が増加いたしました。」
PCR検査関連製品の増加が試薬の増収要因の一つとなり、一般研究用試薬も回復基調にあると説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、試薬、機器および受託が前年同期比で増加いたしました。試薬および機器では新型コロナウイルスのPCR検査関連製品が増加の一因となり、売上高は、15,272百万円(前年同期比220.1%)と増収となりました。」
PCR検査関連製品が試薬・機器の増加要因となり、当第1四半期の増収に寄与したことを開示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症への対策として社会的要請が高いPCR検査関連製品の安定的な供給や、ワクチンを含む再生医療等製品の製造体制整備等に優先的に取り組みました。加えて、2020年11月に発売した新型コロナウイルス体外診断用医薬品等のPCR検査関連製品が増加いたしました。」
新型コロナウイルス感染症への対応としてPCR検査関連製品の安定供給に優先的に取り組み、2020年11月には体外診断用医薬品等を発売した。