日本高純度化学(4973)・方針前進
サステナビリティ基本方針とマテリアリティの経営への組込み
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-02。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「・社内/外の取締役および社外有識者で構成するCX向上会議を開催し、重要テーマの議論や進捗度合いの確認を適時に実施(2025年度実績:14回)」
マテリアリティに関する行動計画として、社外有識者を含む会議の開催実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、定期的に(原則年4回)開催され、取締役会に承認された経営上の重要課題(マテリアリティ)に関する各目標の進捗度合いを、指標を軸にレビューします。」「当中期経営計画期間(2025~2027年度)における進捗はエンゲージメントスコア等によりモニタリングしてまいります。」
マテリアリティの進捗レビューを原則年4回行う仕組みと、2025~2027年度の人的資本施策をエンゲージメントスコア等でモニタリングする運用を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティを巡る重要課題(マテリアリティ)が、事業のリスクの減少のみならず収益機会にもつながる重要な経営課題として認識し、これらの課題に真摯に取り組みます。」「環境にやさしい製品づくり」「人的資本経営の推進」「知的無形資産の質的向上(DX推進による企業価値向上)」「経営基盤の強化」
前期に示したサステナビリティ基本方針を、環境製品、人材、知的無形資産、経営基盤のマテリアリティ、KPI、行動計画へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、サステナビリティを巡る重要課題(マテリアリティ)が、事業のリスクの減少のみならず収益機会にもつながる重要な経営課題として認識し、これらの課題に真摯に取り組みます。」「当社のマテリアリティ」「環境にやさしい製品づくり」「人的資本経営の推進」「知的無形資産の質的向上(DX推進による企業価値向上)」「経営基盤の強化」
サステナビリティをリスク低減だけでなく収益機会・企業価値向上につながる経営課題と位置づけ、環境、人的資本、知的無形資産、経営基盤の4領域をマテリアリティとして初めて体系的に開示した。