日本高純度化学(4973)・施策前進
新規生産情報システム等への投資
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産情報システムと分析設備への投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は159,598千円で、その主なものはめっき液分析支援システム(J-PLAT)に係わる投資及び研究開発に係る測定分析機器の取得であります。」
情報システム投資について、顧客・めっき液情報を支援するJ-PLATへの投資を実施した。設備投資総額は159,598千円で、研究開発用測定分析機器の取得も進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「無形固定資産の取得による支出が減少したのは、お客様向けの専用ポータルサイトへの投資が開発から稼働へ移行したことが主な要因です。」
生産・顧客対応の情報システム投資について、顧客向け専用ポータルサイトが開発から稼働へ移行したという具体的な段階進展を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は106,273千円で、その主なものは生産情報システム更新に係わる投資及び研究開発に係る測定分析機器の取得であります。」「生産情報システムの更新 53,643千円」
完了済みの生産情報システム投資に続き、当期は更新投資53,643千円と研究開発用測定分析機器への投資を実施した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、新規測定機器等の有形固定資産の取得等により 69百万円の支出となり、前年同四半期比 10百万円の支出増となりました。」
新規測定機器等の取得を含む有形固定資産への投資を継続している。既存の生産情報システム投資は完了・稼働済みであり、本四半期は新規測定機器等の取得が記載されている。 - FY2018達成有価証券報告書
「本社及び本社工場の生産情報システムについて、投資予定金額146,549千円、既支払額133,666千円、着手2016年10月、完了2018年3月とし、当該設備は、2018年4月に稼働いたしました。」
新規生産情報システムへの投資は計画上の完了時期に到達し、2018年4月に稼働した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、新規生産情報システム等の無形固定資産の取得等により58百万円の支出となり、前年同四半期比40百万円の支出増となりました。」
新規生産情報システム等の無形固定資産取得に58百万円を支出したことを、具体的な生産基盤への投資として初めて抽出できる。