日本高純度化学(4973)・施策前進
在庫・外部倉庫および第2事業所によるBCP対応
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・物流・生産拠点の分散によるBCP強化31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期に本社製造スペースの再編(増床・効率化)に着手し、今後の安定調達・安定供給の強化を見込みます。」
在庫・外部倉庫・緊急時製造拠点によるBCP対応に加え、本社製造スペースの再編へ着手した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社としましては、主要製品の在庫保有と主要顧客向け外部倉庫の運用をしております。また、当社事務棟で主要製品の製造スペース及び設備導入などの準備が完了し、緊急時製造拠点として確保しました。」
BCP対応は、主要製品の在庫・外部倉庫の運用を維持しつつ、緊急時製造拠点の準備完了という具体的な段階に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主要製品の在庫保有と主要顧客向け外部倉庫の運用をしております。また、緊急時製造拠点につきましても、当社事務棟で主要製品の製造が出来る様に製造スペースの確保及び設備導入などの準備を行っております。」
主要製品の在庫・外部倉庫の運用と、事務棟を緊急時製造拠点とする準備を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主要製品の在庫保有と主要顧客向け外部倉庫の運用をしております。また、緊急時製造拠点につきましても、当社事務棟で一時的に主要製品の製造が出来る様に製造スペースの確保及び設備導入などの準備を行っております。」
主要製品の在庫・外部倉庫は運用段階を維持し、事務棟を緊急時製造拠点とする準備も継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「主要製品の在庫保有と主要顧客向け外部倉庫の整備が整い、運用を開始しました。また、緊急時製造拠点につきましても、当社事務棟で一時的に主要製品の製造が出来る様に製造スペースの確保及び設備導入などの準備を行っております。」
前期の着手段階から、主要製品の在庫保有・外部倉庫は運用開始へ進み、緊急時製造拠点の準備も具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社としましては、主要製品の在庫保有と主要顧客向け外部倉庫の整備に着手しており、また第2事業所の設立に向けても調査を開始しております。」
BCP対応として、在庫保有、顧客向け外部倉庫、第2事業所の調査を開始している。