日本高純度化学(4973)・方針前進
人権尊重基本方針と人権デューディリジェンス
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス215社が書いているテーマ・逆風1社・追い風213社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は少人数体制の下、業務の属人性に伴う長時間労働が散見されている現状に対応し、従業員のワークライフバランスを改善するための取り組みに着手しています。」「安全衛生委員会メンバーと産業医による職場巡視(年3回実施)」
人権デューディリジェンスで特定した従業員への公平・公正な処遇について、長時間労働への対応、柔軟な働き方の検討、職場巡視などの具体的施策を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、当社事業活動によって影響を受ける主要なライツホルダーを自社従業員・サプライヤー・顧客/エンドユーザー・地域住民の4つのカテゴリーに分け、潜在的な人権リスクの洗い出しを行いました。」「顕著な人権課題として特定しました。a.紛争鉱物 b.自社従業員に対する公平・公正な処遇」
人権デューディリジェンスを実施し、ライツホルダー4カテゴリーを対象に潜在的リスクを評価したうえで、紛争鉱物と従業員への公平・公正な処遇を顕著な人権課題として特定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は「人権の尊重に関する基本方針」を以下の通り定め、当社の全ての役員と社員にて遵守してまいります。」「当社は、人権デューディリジェンスの仕組みを構築し、これを継続して実施することで人権への負の影響の特定・評価を行い、その影響を防止・軽減することに取り組みます。」
人権に関する国際規範の支持、多様性の尊重、差別・ハラスメント・強制労働・児童労働の禁止、救済・教育・通報制度・情報開示を含む基本方針と、人権デューディリジェンスの仕組みを初めて体系的に開示した。