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日本高純度化学(4973)・方針前進

社外役員と三者連携による監査機能の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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三様監査による相互牽制・監査連携体制41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「会計監査人が監査等委員会にその監査計画及び監査実施状況の報告等を定期的に行うほか、内部監査室も内部監査結果を定期的に監査等委員会に報告するなど、監査等委員会、内部監査室及び会計監査人の3者の連携強化が図られる体制の確保に努める。」

    監査役会から監査等委員会へ移行した後も、監査等委員会・内部監査室・会計監査人の三者連携を制度として運用し、監査等委員会の実効性評価も開始している。
  2. 2026-06-02前進株主総会

    「また、会計監査人が監査等委員会にその監査計画及び監査実施状況の報告等を定期的に行うほか、内部監査室も内部監査結果を定期的に監査等委員会に報告するなど、監査等委員会、内部監査室及び会計監査人の3者の連携強化が図られる体制の確保に努める。」

    監査等委員会設置会社への移行後の三者連携を、定期報告を含む運用体制として記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「監査役、内部監査部門、会計監査人とは随時監査についての報告を求める等、連携を図りました。」「監査等委員会設置会社への移行後においても同様の評価を継続し、監査品質の維持・改善につなげてまいります。」

    三者連携と監査役会の実効性評価を継続しつつ、監査等委員会設置会社への移行後も監査品質を維持・改善する体制を示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「監査役会においては、常勤監査役からの説明により会社の活動状況等について監査役間での情報共有に努めるとともに、監査方針や監査計画の策定、監査報告の作成、会計監査人の報酬に対する同意、監査役監査基準の改定、会計監査人の解任又は不再任に関する事項等に関して審議し、決議しました。加えて、内部監査部門、会計監査人とは、随時監査についての報告を求める等、連携を図りました。」

    監査役会の具体的な審議・決議事項と、内部監査部門・会計監査人との随時報告を通じた連携を開示している。監査上の主要な検討事項についても会計監査人と議論した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「会計監査人が監査役にその監査計画及び監査実施状況の報告等を定期的に行うほか、内部監査室も内部監査結果を定期的に監査役に報告するなど、監査役、内部監査室及び会計監査人の3者の連携強化が図られる体制の確保に努める。」

    監査役、内部監査室、会計監査人の三者連携を通じた監査機能の強化を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「会計監査人が監査役にその監査計画及び監査実施状況の報告等を定期的に行うほか、内部監査室も内部監査結果を定期的に監査役に報告するなど、監査役、内部監査室及び会計監査人の3者の連携強化が図られる体制の確保に努める。」

    社外監査役を含む監査体制と、監査役・内部監査室・会計監査人の三者連携を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「会計監査人が監査役にその監査計画及び監査実施状況の報告等を定期的に行うほか、内部監査室も内部監査結果を定期的に監査役に報告するなど、監査役、内部監査室及び会計監査人の3者の連携強化が図られる体制の確保に努める。」

    社外監査役を含む監査体制と、監査役・内部監査室・会計監査人の三者連携を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「監査役、内部監査室及び会計監査人の3者の連携強化が図られる体制の確保に努める。」

    社外取締役・社外監査役の活用と、監査役・内部監査室・会計監査人の連携を監査機能の強化策としている。
一緒に動いた変遷

「自社独自技術と総合提案による差別化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社独自技術と総合提案による差別化3回
  3. 2ソフト技術と材料技術の両輪による研究開発3回
  4. 3ハイエンド製品の標準化、新規用途、海外市場開拓3回
  5. 4新分野・海外展開を支える人材の確保と育成3回
  6. 5ROEを重視する経営3回
  7. 6譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本高純度化学の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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