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日本高純度化学(4973)・リスク顕在化

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。34回の記載のうち29回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-27。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – 2026-10-272017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク321社が書いているテーマ・逆風320社・追い風2社

日本高純度化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中55社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「固定資産は11,100百万円となり、前期比4,787百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が4,768百万円増加したことによるものです。」「その他有価証券評価差額金は6,410百万円となり、前期比3,313百万円増加しました。」

    投資有価証券の市場価格上昇が、投資有価証券・固定資産の増加およびその他有価証券評価差額金の増加として当期の財政状態に現れた。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「これは投資有価証券の売却を進めているものの、時価の上昇により投資有価証券が増加したことが主な要因です。」

    投資有価証券の売却を進める一方、時価上昇により投資有価証券が2,442百万円増加し、市場価格変動が財政状態に実際に現れた。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は7,552百万円となり、前事業年度末に比べて1,584百万円の減少となりました。これは投資有価証券の売却及び時価の下落により固定資産が減少し、現預金が増加したことが主な要因です。」

    投資有価証券の売却と時価下落が、固定資産の1,584百万円減少として中間期末の財政状態に実際に現れている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「固定資産は9,136百万円となり、前期比1,357百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券評価差額の増加により、1,213百万円増加したことによるものです。」「その他有価証券評価差額金+928」

    投資有価証券の時価・評価差額の変動が、投資有価証券1,213百万円増、その他有価証券評価差額金928百万円増として通期の財政状態に現れた。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は8,950百万円となり、前事業年度末に比べて1,171百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券の時価の上昇により1,166百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券の時価上昇が、投資有価証券および固定資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は8,120百万円となり、前事業年度末に比べて341百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券の時価の上昇により341百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券の時価変動が、投資有価証券の増加および固定資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は7,778百万円となり、前事業年度末に比べて781百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が790百万円増加したことによるものであります。」「純資産合計は13,939百万円となり、前事業年度末に比べて434百万円の増加となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が546百万円増加、利益剰余金が110百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の時価上昇とその他有価証券評価差額金の増加が、固定資産および純資産の変動として実際に現れている。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「固定資産は7,778百万円となり、前期比782百万円の減少となりました。これは主に投資有価証券の減少によるものであります。」「その他有価証券評価差額金が506百万円減少しました。」

    投資有価証券の減少759百万円、その他有価証券評価差額金の減少506百万円が固定資産・純資産の減少として実際に現れている。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は6,827百万円となり、前事業年度末に比べて1,734百万円減少となりました。これは主に投資有価証券が1,671百万円減少したことによるものであります。」「純資産合計は12,794百万円となり、前事業年度末に比べて1,449百万円減少となりました。これは主に自己株式の取得と消却等による自己株式の減少(純資産の増加)335百万円、利益剰余金が619百万円減少及びその他有価証券評価差額金が1,143百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の減少が、固定資産と純資産の減少として第3四半期末の財政状態に現れている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は6,607百万円となり、前事業年度末に比べて1,953百万円の減少となりました。これは主に投資有価証券が1,912百万円減少したことによるものであります。」「純資産合計は13,022百万円となり、前事業年度末に比べて1,221百万円の減少となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が1,328百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の減少が、固定資産と純資産の減少として第2四半期末の財政状態に実際に現れている。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は7,059百万円となり、前事業年度末に比べて1,502百万円の減少となりました。これは主に投資有価証券が1,481百万円減少したことによるものであります。」「純資産合計は13,196百万円となり、前事業年度末に比べて1,046百万円の減少となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が1,030百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の減少が、固定資産と純資産の減少として実際の財政状態に現れている。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は9,878百万円となり、前事業年度末に比べて1,825百万円増加となりました。これは主に投資有価証券が1,918百万円増加したことによるものであります。」「純資産合計は14,919百万円となり、前事業年度末に比べて1,669百万円増加となりました。これは主に利益剰余金が272百万円増加、その他有価証券評価差額金が1,324百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券とその他有価証券評価差額金の変動が、固定資産および純資産の増加として第3四半期末の財政状態に実際に現れている。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は8,648百万円となり、前事業年度末に比べて595百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が658百万円増加したことによるものであります。」「純資産合計は13,957百万円となり、前事業年度末に比べて707百万円の増加となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が453百万円増加、利益剰余金が183百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の変動が、固定資産と純資産の増加として第2四半期末の財政状態に現れている。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は 7,670百万円 となり、前事業年度末に比べて 382百万円の減少 となりました。これは主に投資有価証券が 350百万円減少 したことによるものであります。」「純資産合計は 13,029百万円 となり、前事業年度末に比べて 220百万円の減少 となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が 245百万円減少 したことによるものであります。」

    投資有価証券とその他有価証券評価差額金の減少が、固定資産および純資産の減少として実際の財政状態に現れている。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「固定資産の残高は8,053百万円となり、前期比3,108百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が3,088百万円増加したことによるものであります。」「その他有価証券評価差額金が2,133百万円増加しました。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の増加が、固定資産と純資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は7,434百万円となり、前事業年度末に比べて2,489百万円増加となりました。これは主に投資有価証券が2,533百万円増加したことによるものであります。」「純資産合計は12,672百万円となり、前事業年度末に比べて1,921百万円増加となりました。これは主に利益剰余金が148百万円増加、その他有価証券評価差額金が1,750百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の変動が、固定資産と純資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は6,553百万円となり、前事業年度末に比べて1,608百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が1,638百万円増加したことによるものであります。」「純資産合計は12,012百万円となり、前事業年度末に比べて1,261百万円の増加となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が1,132百万円増加、利益剰余金が112百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の変動が、固定資産と純資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は6,267百万円となり、前事業年度末に比べて1,322百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が1,342百万円増加したことによるものであります。」「純資産合計は11,621百万円となり、前事業年度末に比べて870百万円の増加となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が929百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券とその他有価証券評価差額金の増加が、固定資産および純資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「固定資産の残高は4,945百万円となり、前期比136百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が134百万円増加したことによるものであります。」「その他有価証券評価差額金は1,983百万円となり、前期の1,901百万円から82百万円増加しました。」

    投資有価証券とその他有価証券評価差額金の増加が、固定資産および純資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は6,716百万円となり、前事業年度末に比べて1,908百万円増加となりました。これは主に投資有価証券が1,876百万円増加したことによるものであります。」「純資産合計は11,743百万円となり、前事業年度末に比べて1,523百万円増加となりました。これは主に利益剰余金が195百万円増加、その他有価証券評価差額金が1,293百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の変動が、固定資産と純資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は5,373百万円となり、前事業年度末に比べて565百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が520百万円増加したことによるものであります。」「純資産合計は10,782百万円となり、前事業年度末に比べて562百万円の増加となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が355百万円増加、利益剰余金が185百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の変動が、固定資産と純資産の増加として財政状態に現れている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は 5,104百万円 となり、前事業年度末に比べて 295百万円の増加 となりました。これは主に投資有価証券が 226百万円増加 したことによるものであります。」「純資産合計は 10,362百万円 となり、前事業年度末に比べて 142百万円の増加 となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が 154百万円増加 したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の変動が、固定資産・純資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「固定資産の残高は4,808百万円となり、前期比1,874百万円の減少となりました。これは主に投資有価証券が1,887百万円減少したことによるものであります。」「純資産は10,220百万円となり、前期比881百万円の減少となりました。これは主に利益剰余金が381百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が1,320百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券とその他有価証券評価差額金の減少が、固定資産および純資産の減少として実際の財政状態に現れている。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は4,253百万円となり、前事業年度末に比べて2,429百万円減少となりました。これは主に投資有価証券が2,438百万円減少したことによるものであります。」「純資産合計は9,705百万円となり、前事業年度末に比べて1,395百万円減少となりました。これは主に利益剰余金が256百万円増加したもののその他有価証券評価差額金が1,699百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券が2,438百万円、その他有価証券評価差額金が1,699百万円減少し、市場価格変動リスクに関連する財政状態への影響が実際に現れている。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は6,515百万円となり、前事業年度末に比べて167百万円の減少となりました。これは主に投資有価証券が195百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券が前事業年度末比195百万円減少し、市場価格変動リスクに関連する財政状態への影響が引き続き記載されている。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は6,385百万円となり、前事業年度末に比べて296百万円の減少となりました。これは主に投資有価証券が299百万円減少したことによるものであります。」「純資産合計は10,922百万円となり、前事業年度末に比べて178百万円の減少となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が209百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の減少が実際の財政状態に現れており、投資有価証券の市場価格変動リスクに関連する影響が記載されている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    政策保有株式の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況を踏まえた継続的な見直しを記載している。投資有価証券残高は6,388,215千円。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」「投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    業務上の関係を有する企業株式について市場価格変動リスクを初めて独立した金融商品リスクとして抽出できる。投資有価証券残高は4,754,830千円。
一緒に動いた変遷

「電子機器業界、とりわけ携帯電話・パソコン市場への依存」は、この変遷が動いた34回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2616151342★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子機器業界、とりわけ携帯電話・パソコン市場への依存26回
  3. 2世界景気減速・米中貿易摩擦等による外部環境悪化16回
  4. 3貴金属価格変動と材料調達難15回
  5. 4外貨取引の増加に伴う為替変動リスク13回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による需要低迷・事業影響リスク4回
  7. 6ROEを重視する経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本高純度化学の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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