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日本高純度化学(4973)・方針引き上げ

内部留保と柔軟な株主還元の両立

FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-10-27。

36記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針474社が書いているテーマ・逆風0社・追い風476社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの478件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては…期末配当を1株当たり74円増額の137円とし、中間配当金63円と合わせて年間配当200円に見直しいたしました。」

    DOE5%下限と一定水準の還元方針を維持しつつ、政策保有株式売却の進捗を踏まえ、年間配当を前期の126円から200円へ引き上げた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年10月24日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・ 364,454千円」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・ 63円」

    DOE5%下限を含む株主還元方針のもと、当中間配当は1株当たり63円とされ、前期中間配当と同水準である。
  3. FY2025年間配当の増加有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては上記基本方針のもと、中間配当金63円、期末配当金63円、合わせて1株当たり126円といたしました。」

    DOE5%下限と一定水準の還元という方針を維持し、年間配当は前期の101円から126円へ増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年3月期の期末配当より5%を下限とする自己資本配当率(DOE)を導入したことで、配当金支払が増加しました。」

    前期に導入したDOE5%下限の配当方針について、2024年3月期の期末配当61円を実施し、当中間期の中間配当63円も決議したことで、具体的な配当実績として進展している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「プライム市場上場会社として、当面の業績に大きく左右されない一定レベルの株主還元に積極的に取り組む」「配当性向に加えDOE(自己資本配当率)5%を下限とした配当方針を採用する」「中間配当金40円、期末配当金61円、合わせて1株当たり101円といたしました。」

    従来の収益状況に応じた還元方針に加え、DOE5%を下限とする配当方針と業績に大きく左右されない一定水準の還元を明示し、年間配当は101円となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・230,264千円」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・40円」

    当期中間配当として総額230,264千円、1株当たり40円を実施し、安定的な株主還元の実績を継続して示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月24日開催の取締役会 普通株式 利益剰余金 230,264 40 2023年9月30日 2023年12月1日」

    当期中間配当として総額230,264千円、1株当たり40円を決議し、安定的な株主還元の実績を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月19日 取締役会 普通株式 利益剰余金 230,036 40 2023年3月31日 2023年6月2日」

    2023年3月期の期末配当として、総額230,036千円、1株当たり40円を支払った実績を開示している。記念配当終了後の年間配当80円という前事業年度の方針・実績と整合する。
  9. FY2023記念配当終了に伴う年間配当80円有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては上記基本方針のもと、中間配当金40円、期末配当金40円、合わせて1株当たり80円といたしました。」

    内部留保と安定配当を勘案する方針を維持しつつ、前期の50周年記念配当10円を含む年間90円から、当期は年間80円となった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・ 234,835千円」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・ 40円」

    内部留保と株主還元を勘案する方針のもと、当期中間配当として総額234,835千円、1株当たり40円を決議している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月18日 取締役会 普通株式 利益剰余金 292,719 50 2022年3月31日 2022年6月3日 (注)1株当たり配当額の内訳 普通配当40円 記念配当10円」

    2022年3月期の期末配当として、記念配当10円を含む1株当たり50円、総額292,719千円を支払った実績を開示している。
  12. FY202250周年記念配当を含む増配有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては上記基本方針のもと、中間配当金40円、期末配当金50円(普通配当40円、記念配当10円)、合わせて1株当たり90円といたしました。」

    内部留保と収益状況に応じた株主還元の方針を維持しつつ、50周年記念配当10円を含む年間配当は1株当たり90円となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年10月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・ 234,175千円」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・ 40円」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当234,175千円、1株当たり40円を決議し、株主還元の実績を示している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月19日 取締役会 普通株式 利益剰余金 231,876 40 2021年3月31日 2021年6月4日」

    2021年3月期の配当として、総額231,876千円、1株当たり40円を支払っており、内部留保と株主還元を両立する方針の実績を示している。
  15. FY2021内部留保の十分な蓄積を明示有価証券報告書

    「当社の経営基盤強化のための内部留保については十分な蓄積ができているものと考えております。」

    従来の内部留保確保方針に加え、経営基盤強化のための内部留保は十分蓄積できているとの認識を示している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月21日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・231,720千円」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・40円」

    中間配当231,720千円、1株当たり40円を実施しており、収益状況に応じた株主還元方針の実績を継続して示している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月21日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・   231,720千円」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・      40円」

    中間配当231,720千円、1株当たり40円を決議し、収益状況に応じた株主還元方針の実績を示している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月22日 取締役会 普通株式 利益剰余金 231,208 40 2020年3月31日 2020年6月5日」

    2020年3月期の配当として、総額231,208千円、1株当たり40円を支払っており、内部留保と株主還元を両立する方針の実績を示している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、収益状況に応じた株主様への還元を行うこととする基本方針のもと、業績及び将来の事業展開と経営基盤強化に必要な内部留保資金等を勘案し実施します。」

    収益状況に応じた株主還元と、事業展開・経営基盤強化に必要な内部留保を勘案する方針を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月23日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・   231,009千円」「(ロ)1株あたりの金額・・・・・・・・・・・・・・      40円」

    中間配当231,009千円、1株当たり40円を決議し、内部留保と柔軟な株主還元を両立する方針の実績を示している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 230,862 40 2019年3月31日 2019年6月24日」

    2019年3月期の配当として、総額230,862千円、1株当たり40円を支払っており、内部留保と株主還元を両立する方針の実績が示されている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年10月23日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・230,820千円」「(ロ)1株あたりの金額・・・・・・・・・・・・・・40円」」

    中間配当230,820千円、1株当たり40円を実施しており、株主還元方針を継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年10月23日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・    230,820千円」「(ロ)1株あたりの金額・・・・・・・・・・・・・・       40円」」

    中間配当230,820千円、1株当たり40円を決議し、収益状況に応じた株主還元の実績を示している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月15日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 230,320 40 2018年3月31日 2018年6月18日」

    2018年3月期の配当として、総額230,320千円、1株当たり40円を支払っており、株主還元方針の実績が示されている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、収益状況に応じて株主様への還元を柔軟に行うことを基本方針としております。」

    内部留保と柔軟な株主還元を両立する基本方針を継続している。当事業年度の年間配当は1株当たり80円となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年10月23日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・230,212千円」「(ロ)1株あたりの金額・・・・・・・・・・・・・・40円」」

    中間配当230,212千円、1株当たり40円の株主還元を実施しており、内部留保と柔軟な還元を両立する方針が継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年10月23日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・    230,212千円」「(ロ)1株あたりの金額・・・・・・・・・・・・・・       40円」」

    中間配当230,212千円、1株当たり40円を決議し、収益状況に応じた株主還元方針を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月16日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 229,776 40 平成29年3月31日 平成29年6月19日」

    平成29年3月期について、1株当たり40円、総額229,776千円の配当を実施しており、株主還元を行う方針の実績が示されている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、収益状況に応じて株主様への還元を柔軟に行うことを基本方針としております。」

    内部留保と収益状況に応じた株主還元を両立する基本方針を継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、収益状況に応じて株主様への還元を柔軟に行うことを基本方針としております。」

    成長投資・経営基盤強化のための内部留保と、収益状況に応じた株主還元を両立させる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「取引関係強化を目的とする政策保有株式」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係強化を目的とする政策保有株式5回
  3. 2ハイエンド製品の標準化、新規用途、海外市場開拓4回
  4. 3自社独自技術と総合提案による差別化3回
  5. 4省金化・貴金属非含有製品の市場テストと顧客評価3回
  6. 5新分野・海外展開を支える人材の確保と育成3回
  7. 6外貨取引の増加に伴う為替変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本高純度化学の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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