綜研化学(4972)・施策再定義
生産プロセスの自動化・省力化による生産性向上
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上135社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「コスト構造改革による生産性・収益性の向上を図るため、フレキシブル生産体制の構築や自動化・省人化、物流機能強化、新製品の量産設備導入に向けた、国内事業拠点の新設・再編を推進する。」
自動化・省人化の施策を、フレキシブル生産体制、物流機能強化、国内拠点の新設・再編、新製品量産設備の導入を含むコスト構造改革へ広げている。 - 2026-05-29前進決算説明資料
「自動化・省人化による生産性向上」
従来の生産プロセス改革の施策を、新中期計画のコスト構造改革の中核施策として再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。」
生産プロセスについて、革新的生産プロセスの開発を通じた事業構造転換の取り組みを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。」
生産プロセスについて、自動化・省力化の方針を含む従来の生産性向上の取り組みを、革新的生産プロセスの開発として継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「次世代の新たな事業領域を創出するために、バイオマス材料・製品開発の基盤技術の確立、革新的な生産プロセス技術の開発、」
生産プロセスの自動化・省力化による生産性向上という従来の施策を、革新的な生産プロセス技術の開発による次世代事業領域創出の基盤構築として再整理している。 - FY2021初出有価証券報告書
「生産プロセスの自動化・省力化による生産性の向上とニーズ対応力の強化に注力する。」
中国を基軸とした安定的な収益基盤の維持・拡大に向け、自動化・省力化を生産性向上と顧客ニーズ対応力強化の具体策として初めて独立して示している。