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決算説明資料4972綜研化学素材・化学

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は売上高が前期並みにとどまる一方、値下げや人件費・経費の増加で営業利益、経常利益、純利益が減少した。新中期経営計画「Advance 2028」を開始し、2027年3月期は増収・営業増益を見込んでいる。

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規模
-176
百万円(営業利益の前期比増減)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47,967百万円+0.7%
営業利益6,171百万円-2.8%
経常利益6,239百万円-1.6%
純利益4,046百万円-7.6%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率12.9%(前年同期比▲0.4ポイント)
通期業績予想
売上高
51,500百万円
営業利益
6,300百万円
経常利益
6,200百万円
純利益
4,300百万円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率
12.2%
期末為替レート
23円/人民元
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原材料価格6.1億円
  • 販売増減他-1.3億円
  • 減価償却費-0.9億円
  • 経費-7億円
  • 為替換算差1.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 期末為替レート23円/人民元
  • 原材料価格前期と概ね同水準
新しい施策
  • 新中期経営計画Advance 2028の開始
  • ASEAN・インド地域での事業拡大
  • タイ拠点の再構築とインド市場への本格参入
  • アカデミア・スタートアップとの連携による医療・ヘルスケア、環境・エネルギー分野の新規事業創出
  • 国内事業拠点の新設・再編と自動化・省人化
  • 機動的な自社株買いの実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROA11.1%
    前年同期比2022年度4.7%から改善
  • ROE10.2%
    前年同期比2022年度4.9%から改善
  • PBR1.32倍
    前年同期比2025年度0.67倍から上昇
  • 海外売上高比率63.6%
    前年同期比2025年3月期65.6%から低下
セグメント別実績
  • ケミカルズ
    売上高43,824百万円
  • 粘着剤
    売上高31,282百万円
  • 微粉体
    売上高2,975百万円
  • 特殊機能材
    売上高3,072百万円
  • 加工製品
    売上高6,494百万円
  • 装置システム
    売上高4,143百万円
中期経営計画の目標
計画名Advance 2028
目標年度2028年度
売上高
560億円
営業利益
75億円
営業利益率
13.4%
ROA
10.5%
ROE
11.5%
成長・維持投資
270億円
2025年度実績との対比売上高479億円、営業利益61億円、ROE10.2%
財務目標
ROA
目標10.5%
実績11.1%
ROE
目標11.5%
実績10.2%
市場規模・シェア
液晶ディスプレイ分野の粘着剤でトップシェア獲得との記載はあるが、市場シェアの数値は非開示
設備投資額
32.5億円2026年3月期実績
年間配当
1株当たり年間配当額2025年度見込75.0円、2027年3月期予想は未定
配当性向
2025年度見込30.7%。Advance 2028ではDOEを3.1%から4.0%へ段階的に引き上げる方針
自己株式取得
成長投資の進捗等に応じて機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高47,967百万円(前年比 +0.7%)
営業利益6,171百万円(前年比 -2.8%)
経常利益6,239百万円(前年比 -1.6%)
純利益4,046百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -7.6%)
営業利益率12.9%(前年同期比▲0.4ポイント)
通期業績予想売上高 51,500百万円 / 営業利益 6,300百万円 / 経常利益 6,200百万円 / 純利益 4,300百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 営業利益率 12.2% / 期末為替レート 23円/人民元 / 1株当たり配当金 非開示
セグメント別実績セグメント ケミカルズ / 売上高 43,824百万円 / 利益 非開示 / yoy_pct -2.4、セグメント 粘着剤 / 売上高 31,282百万円 / 利益 非開示 / yoy_pct -2.2、セグメント 微粉体 / 売上高 2,975百万円 / 利益 非開示 / yoy_pct -0.9、セグメント 特殊機能材 / 売上高 3,072百万円 / 利益 非開示 / yoy_pct 4.3、セグメント 加工製品 / 売上高 6,494百万円 / 利益 非開示 / yoy_pct -7.1、セグメント 装置システム / 売上高 4,143百万円 / 利益 非開示 / yoy_pct 52.3
増減要因の内訳要因 原材料価格 / 金額 6.1億円、要因 販売増減他 / 金額 -1.3億円、要因 減価償却費 / 金額 -0.9億円、要因 経費 / 金額 -7億円、要因 為替換算差 / 金額 1.4億円
主要KPI指標名 ROA / 値 11.1% / 前年同期比 2022年度4.7%から改善、指標名 ROE / 値 10.2% / 前年同期比 2022年度4.9%から改善、指標名 PBR / 値 1.32倍 / 前年同期比 2025年度0.67倍から上昇、指標名 海外売上高比率 / 値 63.6% / 前年同期比 2025年3月期65.6%から低下
業績見通しの前提項目 期末為替レート / 値 23円/人民元、項目 原材料価格 / 値 前期と概ね同水準
中期経営計画の目標計画名 Advance 2028 / 目標年度 2028年度 / 売上高 560億円 / 営業利益 75億円 / 営業利益率 13.4% / ROA 10.5% / ROE 11.5% / 成長・維持投資 270億円 / 2025年度実績との対比 売上高479億円、営業利益61億円、ROE10.2%
財務目標ROA 目標 10.5% / 実績 11.1% / ROE 目標 11.5% / 実績 10.2%
年間配当1株当たり年間配当額 2025年度見込75.0円、2027年3月期予想は未定 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2025年度見込30.7%。Advance 2028ではDOEを3.1%から4.0%へ段階的に引き上げる方針
自己株式取得成長投資の進捗等に応じて機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額32.5億円(2026年3月期実績)
市場規模・シェア液晶ディスプレイ分野の粘着剤でトップシェア獲得との記載はあるが、市場シェアの数値は非開示
新しい施策新中期経営計画Advance 2028の開始、ASEAN・インド地域での事業拡大、タイ拠点の再構築とインド市場への本格参入、アカデミア・スタートアップとの連携による医療・ヘルスケア、環境・エネルギー分野の新規事業創出、国内事業拠点の新設・再編と自動化・省人化、機動的な自社株買いの実施
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ケミカルズでは液晶ディスプレイ関連需要の回復が緩やかで、原材料価格下落に伴う値下げや加工製品の販売減があった。利益面では値下げに加え、人件費、物流費、開発経費などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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