Komori
綜研化学(4972)・目標引き上げ

次世代を担う新事業の創出・育成

FY2016に初出。34回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風207社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「既存事業と親和性の高い新規領域や川下領域への事業展開を加速するため、市場・顧客ニーズに応じた新製品・量産技術の開発に注力する。また、新規事業の早期収益化を実現するため、アカデミア・スタートアップとの連携を強化し、成長期待分野における事業モデルを構築する。」

    新規事業の対象を親和性の高い新規・川下領域へ広げ、新製品・量産技術、早期収益化、アカデミア・スタートアップ連携を明示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「新規事業につきましては、社会課題の解決に向けたさまざまな分野で事業の創出を目指しています。医療・ヘルスケア分野では、診断材料や抗菌・抗ウィルス材料の開発に取り組んでいます。また、環境・エネルギー分野では、カーボンニュートラルに貢献する事業の開発を進めています。さらに、先端技術や独自のビジネスモデルを持つスタートアップ企業への出資を通じて連携体制を強化し、早期の実用化と企業価値の向上を目指しています。」

    新規事業の対象を医療・ヘルスケア、環境・エネルギーに広げ、スタートアップ企業への出資を通じた連携と早期実用化を組み込んでいる。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。」

    次世代の新事業創出に向け、バイオマス材料・製品、革新的生産プロセス、新規事業開発体制の強化を引き続き掲げている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。」

    次世代の新事業創出に向け、バイオマス材料・製品、革新的生産プロセス、新規事業開発体制の強化を引き続き掲げている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。」

    次世代の新事業創出について、バイオマス材料・製品、革新的生産プロセス、新規事業開発体制の強化を手段として引き続き掲げている。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「次世代の新たな事業領域を創出するために、バイオマス材料・製品開発の基盤技術の確立、革新的な生産プロセス技術の開発、新たな海外事業地域の探索・推進体制の構築などに注力する。」

    次世代の新事業創出を、医療・ヘルスケア等のテーマ探索に加え、バイオマス材料・製品、革新的生産プロセス、新たな海外地域の探索を含む次世代事業領域創出として再整理している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、持続的成長と企業価値向上を果たすために、自動車、情報・電子など成長分野での新たな事業機会の創出による成長基盤の構築、医療ヘルスケア・環境・エネルギー分野での研究機関やスタートアップ企業との連携による社会課題解決を志向した新規事業開発体制の確立に取り組んでおります。」

    次世代の新事業創出について、成長分野での事業機会創出と、研究機関・スタートアップ企業との連携による新規事業開発体制の確立を引き続き示している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「医療ヘルスケア・環境・エネルギー分野での研究機関やスタートアップ企業との連携による社会課題解決を志向した新規事業開発体制の確立に取り組んでおります。」

    次世代の新事業創出について、医療ヘルスケア・環境・エネルギー分野を対象に、研究機関やスタートアップ企業との連携を組み込んだ開発体制の確立へ重点を整理している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「将来の社会環境の変化や技術革新の中にビジネスチャンスを見出し、既存の技術やノウハウに捉われず、外部リソースを積極活用し、継続的な新規事業の開発体制を構築する。」

    外部リソースを活用した継続的な新規事業開発体制の構築を、次世代の柱となる新事業の創出策として再確認している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「社会課題の解決を志向した医療ヘルスケア・エネルギー分野などでの新規事業開発にも積極的に取り組んでおります。」

    次世代の新事業創出について、社会課題の解決を志向する医療ヘルスケア・エネルギー分野などを対象とする新規事業開発を引き続き掲げている。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「社会課題の解決を志向した医療ヘルスケア・エネルギー分野などでの新規事業開発に取り組んでおります。」

    次世代の新事業創出について、従来の新製品・サービス創出から、社会課題の解決を志向する医療ヘルスケア・エネルギー分野などでの新規事業開発へ重点を整理している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染防止策を徹底するとともに、市場・顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応し、既存事業の収益基盤の強化と新たな事業領域の創出を果たすため、中国事業拠点での研究開発機能の拡充や生産能力の増強、自動車・エネルギー・ヘルスケア等の成長分野での事業間シナジーを追求した組織横断的戦略の推進、将来の社会環境の変化や技術革新を見据えた継続的な新規事業開発体制の構築に取り組んでおります。」

    次世代の新事業創出について、成長分野での事業間シナジー、組織横断的戦略、継続的な新規事業開発体制を引き続き示している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染防止策を徹底するとともに、市場・顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応し、既存事業の収益基盤の強化と新たな事業領域の創出を果たすため、中国事業拠点での研究開発機能の拡充や生産能力の増強、自動車・エネルギー・ヘルスケア等の成長分野での事業間シナジーを追求した組織横断的戦略の推進、将来の社会環境の変化や技術革新を見据えた継続的な新規事業開発体制の構築に取り組んでおります。」

    次世代の新事業創出について、成長分野での組織横断的戦略と継続的な新規事業開発体制を引き続き示している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染防止策を徹底するとともに、市場・顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応し、既存事業の収益基盤の強化と新たな事業領域の創出を果たすため、中国事業拠点での研究開発機能の拡充や生産能力の増強、自動車・エネルギー・ヘルスケア等の成長分野での事業間シナジーを追求した組織横断的戦略の推進、将来の社会環境の変化や技術革新を見据えた継続的な新規事業開発体制の構築に取組んでおります。」

    次世代の新事業創出を、自動車・エネルギー・ヘルスケア等の成長分野、組織横断的戦略、継続的な新規事業開発体制によって進める方針を再確認している。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「自動車、エネルギー、医療・ヘルスケアなど成長分野において、既存の事業や技術の枠を超えたグループ横断的な戦略推進体制を構築し、次世代の柱となる事業基盤を確立する。」

    次世代の新事業創出を、自動車・エネルギー・医療・ヘルスケアなどの成長分野を対象とし、既存の枠を超えたグループ横断体制で進める計画へ具体化している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「技術革新が進む自動車・ヘルスケア分野等での他社協業など自前主義からの脱却による新たな事業領域の創出に取り組んでおります。」

    自動車・ヘルスケア分野等を対象に、他社協業によって自前主義から脱却し、新たな事業領域を創出する方針を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「技術革新が進む自動車・ヘルスケア分野等での他社協業など自前主義からの脱却による新たな事業領域の創出に取り組んでおります。」

    他社協業による自前主義からの脱却と、自動車・ヘルスケア分野等での新たな事業領域創出を引き続き進めている。
  18. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「グループ内の連携強化に留まらず、他社との協業などにより自前主義からの脱却を進めることで当社グループの強みを最大限発揮し、技術革新が進む自動車・ヘルスケア分野等での新たな製品・サービスの事業化を加速する。」

    新製品・サービス創出の手段をグループ内連携だけでなく他社との協業に広げ、自前主義からの脱却と自動車・ヘルスケア分野等での事業化加速を明示している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ナノインプリント事業と加工製品事業の統合による新規事業の成長モデルの探索・構築」

    ナノインプリント事業と加工製品事業の統合を通じた新規事業の成長モデル探索・構築を引き続き重点課題としている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ナノインプリント事業と加工製品事業の統合による新規事業の成長モデルの探索・構築」

    前年度に示した両事業の統合と新規事業の成長モデル探索・構築を、引き続き重点施策として記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ナノインプリント事業と加工製品事業の統合による新規事業の成長モデルの探索・構築」

    前年度に示した両事業の統合と新規事業の成長モデル探索・構築を、引き続き重点施策として記載している。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「新規事業の成長を促進するために、ナノインプリント事業を加工製品事業に統合し、新規事業の新たな成長モデルを探索・構築する。」

    新規事業の成長に向け、ナノインプリント事業を加工製品事業へ統合し、新たな成長モデルを探索・構築する形に計画を組み替えている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ナノインプリント関連製品をはじめとする新規事業の販売拡大、将来に向けた新製品・サービス創出のための研究開発体制の強化に取り組んでおります。」

    ナノインプリント関連製品を含む新規事業の販売拡大と新製品・サービス創出を継続課題としている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ナノインプリント関連製品をはじめとする新規事業の販売拡大、将来に向けた新製品・サービス創出のための研究開発体制の強化に取り組んでおります。」

    ナノインプリントを含む新規事業の販売拡大と、新製品・サービス創出に向けた研究開発体制の強化を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ナノインプリント関連製品をはじめとする新規事業の販売拡大、将来に向けた新製品・サービス創出のための研究開発体制の強化に取り組んでおります。」

    新規事業の販売拡大と新製品・サービス創出を引き続き成長課題としている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「新規事業の収益規模を拡大するために、ナノインプリント事業はモールド量産案件の獲得と新規開発製品の商品化に注力し、導電性ポリマーや受託分析サービスは事業運営体制を確立し、事業化を加速する。」

    新規事業の対象をナノインプリント、導電性ポリマー、受託分析サービスとして具体化し、量産案件の獲得、商品化、運営体制確立を手段として示している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと当社グループは、中国市場でのコスト競争力向上による収益規模の拡大、既存事業分野でのニーズ対応力強化によるシェアの拡大、新規分野・地域開拓による事業領域の拡大、ナノインプリントの事業基盤の確立、新たな製品・サービスの創出・事業化に取り組んでまいりました。」

    新たな製品・サービスの創出と事業化を引き続き取り組み事項としている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新たな製品・サービスの創出・事業化に取り組んでおります。」

    新製品・サービスの創出および事業化を引き続き取り組み事項としている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新たな製品・サービスの創出・事業化に取り組んでおります。」

    新製品・サービスの創出と事業化を引き続き取り組み事項としている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の成長の柱となる新たな事業を創出・育成するために、既存・新規の材料・技術の組み合わせによる新規製品・サービス創出への取り組みを具体化する」

    新規事業を将来の成長の柱と位置付け、材料・技術の組み合わせを手段としている。
一緒に動いた変遷

「アジア地域での収益規模拡大と次世代製品・サービスの創出」は、この変遷が動いた34回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア地域での収益規模拡大と次世代製品・サービスの創出5回
  3. 2継続的なコスト削減と製造コストの低減5回
  4. 3生産能力増強・新規事業・合理化・環境対策への設備投資5回
  5. 4化学業界の設備投資回復を背景とする装置システム事業の拡大4回
  6. 5事業環境の変化に強い事業構造への変革4回
  7. 6既存事業のシェア拡大と事業領域の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
綜研化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代を担う新事業の創出・育成|綜研化学(4972)の変遷 | Komori