綜研化学(4972)・施策前進
サステナビリティ推進規程・委員会・推進室の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備355社が書いているテーマ・逆風2社・追い風360社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、代表取締役社長を総括責任者とするリスク管理体制のもと、サステナビリティに関するリスクを含む事業活動に影響を及ぼす可能性のあるリスクを識別·評価し、その管理状況を取締役会に定期報告することとしており、特に重大なリスクについては取締役会の承認を得て対策を講じるものとしております。」
サステナビリティ関連リスクを含む事業リスクの識別・評価、取締役会への定期報告、重大リスクへの承認・対策という運用を具体的に開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、環境・社会に貢献する製品の創出、カーボンニュートラル達成に向けた活動、サステナブルなサプライチェーンの構築、安全・快適・健康で活き活きと働ける職場づくり、次世代グループ人材の育成・確保、リスク管理強化の6つに区分されるマテリアリティを定めて取り組んでおります。」
サステナビリティ上の課題を6つのマテリアリティに区分して定め、製品、カーボンニュートラル、サプライチェーン、人材、リスク管理等を体系的に推進している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、海外子会社を含むグループ全体でのサステナビリティ推進体制を強化するため、2023年4月1日付でサステナビリティ推進規程を制定し、取締役会の監督のもと、代表取締役社長を最高責任者とする業務執行組織における推進体制を構築しております。具体的には、CSR担当執行役員を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティに関するリスク及び機会の識別・評価、マテリアリティの特定、指標・目標等の策定などを進めてまいります。さらには、サステナビリティ推進室を新設し、取締役会やサステナビリティ委員会での審議結果等に基づく、サステナビリティ推進に係るグループ全体への課題展開や連携推進、社内浸透を図ってまいります。」
海外子会社を含むグループ全体を対象に、サステナビリティ推進規程を制定し、サステナビリティ委員会とサステナビリティ推進室を新設する体制を初めて明示している。