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綜研化学(4972)・事実前進

化学業界の設備投資回復を背景とする装置システム事業の拡大

FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-05。

31記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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綜研化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「装置システムについては、設備関連の前期受注工事の一部工期遅延はあったものの、前年同期に比べ工事完成高が増加したことなどにより、売上高は17億26百万円(前年同期比48.6%増)となりました。」

    前期受注工事の一部工期遅延が残る一方、工事完成高が前年同期を上回り、装置システム売上高は前年同期比48.6%増となった。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「装置システムについては、熱媒体油の販売が増加したものの、設備関連の工事完成高が減少し、売上高は11億61百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    熱媒体油の販売は増加した一方、設備関連の工事完成高が減少し、装置システムの中間期売上高は前年同期比6.6%減となった。
  3. FY2024設備関連受注の堅調と熱媒体油販売低迷による減収の併存有価証券報告書

    「装置システムについては、設備関連の受注は堅調に推移したものの、熱媒体油の販売が需要低迷の影響を受けて減少したことにより、売上高は37億84百万円(前連結会計年度比9.4%減)となりました。」

    設備関連の受注は堅調だった一方、熱媒体油販売の需要低迷により装置システム売上高は前期比9.4%減となり、受注環境と当期売上の動きが分かれている。
  4. FY2024-Q3受注堅調と熱媒体油低調による減収の併存有価証券報告書

    「装置システムについては、設備関連の受注は堅調に推移したものの、熱媒体油の販売が低調であったことから、売上高は21億55百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」

    設備関連の受注は堅調だった一方、熱媒体油の販売低調により装置システム売上高は前年同期比13.7%減となり、受注環境と当期売上の動きが分かれている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「装置システムについては、設備関連の一部案件の工期変更や熱媒体油の受注が低調であったことなどにより、売上高は12億43百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」

    設備関連案件の工期変更と熱媒体油の受注低調により、装置システム売上高は前年同期比15.2%減となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「装置システムについては、メンテナンスや熱媒体油での一部案件の納期変更等があったことにより、売上高は6億20百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    メンテナンス・熱媒体油の一部案件で納期変更が生じ、装置システム売上高は前年同期比13.9%減となった。
  7. FY2023受注高・受注残高増加と工事完成高・売上高減少の併存有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資が堅調に推移するなか、受注高および受注残高とも前年度の水準を上回りましたが、設備関連の工事完成高が減少したことにより、売上高は41億78百万円(前連結会計年度比5.5%減)となりました。」

    通期の受注高は49億58百万円で前年度比46.2%増、受注残高は25億24百万円で同44.7%増となった一方、売上高は前年度比5.5%減となり、将来受注の確保と当期の完成高減少が併存している。
  8. FY2023-Q3受注残高確保と工事完成高減少の併存有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資が堅調に推移するなか、前期を上回る受注残高を確保しておりますが、設備関連の工事完成高が前年同期に比べ減少し、売上高は24億99百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    国内設備投資が堅調で前期を上回る受注残高を確保した一方、設備関連工事の完成高は減少し、装置システム売上高は前年同期比21.3%減となった。
  9. FY2023-Q2受注高・受注残高の伸長と工事完成高減少の併存有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資が回復傾向にあるなか、受注高及び受注残高は伸びているものの、設備関連の工事完成高が前年同期に比べ減少し、売上高は14億66百万円(前年同期比30.2%減)となりました。」

    国内設備投資の回復傾向と受注高・受注残高の伸長が示された一方、工事完成高は減少し、装置システム売上高は前年同期比30.2%減となった。受注の先行きと当期売上の弱さが併存している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「装置システムについては、電子部品調達難の影響を受けて、設備関連の工事完成高が減少したことなどにより、売上高は7億21百万円(前年同期比21.6%減)となりました。」

    電子部品の調達難により設備関連工事の完成高が減少し、装置システム売上高は前年同期比21.6%減となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「装置システムについては、資材価格の高騰や調達難など厳しい受注環境にありましたが、大型設備工事案件の工事完成高の増加などにより、売上高は44億22百万円(前連結会計年度比38.3%増)となりました。」

    資材高騰・調達難の厳しい環境下でも大型設備工事案件が進み、装置システム売上高は前年度比38.3%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「装置システムについては、資材価格の高騰や調達難など厳しい受注環境にありますが、大型設備工事案件の工事完成高が増加し、売上高は31億76百万円(前年同期比51.7%増)となりました。」

    資材価格高騰・調達難による厳しい受注環境の一方、大型設備工事案件の完成高が増加し、装置システム売上高は前年同期比51.7%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資の回復を背景に、設備関連の工事完成高が増加し、売上高は21億1百万円(前年同期比54.0%増)となりました。」

    国内設備投資の回復を背景に設備関連工事の完成高が増加し、装置システム売上高は前年同期比54.0%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資の回復を背景に、設備関連の工事完成高が増加し、売上高は9億19百万円(前年同期比31.1%増)となりました。」

    国内設備投資の回復を背景に設備関連工事の完成高が増加し、装置システム売上高は前年同期比31.1%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「装置システムについては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う工事案件の工期延長や発注延期などの影響を受けたものの設備関連の完成工事高が増加したことなどにより、売上高は31億98百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。」

    工期延長・発注延期の影響が残るなか、設備関連の完成工事高が増加し、装置システム売上高は前期比13.4%増となった。
  16. FY2021-Q3工事完成高減少と周辺製品販売増による増収有価証券報告書

    「装置システムについては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う工事案件の工期延長や発注延期などの影響を受けて設備関連の工事完成高が減少したものの、ボイラー・熱媒体油の販売が増加し、売上高は20億93百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    工事案件の工期延長・発注延期により設備関連工事の完成高は減少したが、ボイラー・熱媒体油の販売増加により装置システム売上高は前年同期比3.8%増となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「装置システムについては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う工事案件の工期延長や発注延期などの影響を受けて工事完成高が減少したことなどにより、売上高は13億64百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う工期延長・発注延期の影響が続き、装置システムの上期売上高は前年同期比12.4%減となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「装置システムについては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う工事案件の工期延長や発注延期などの影響を受けましたが、設備関連の工事完成高が前年同期を上回ったことなどにより、売上高は7億1百万円(前年同期比13.0%増)となりました。」

    感染症拡大による工期延長・発注延期の影響を受けながらも、設備関連工事の完成高は前年同期を上回り、装置システム売上高は前年同期比13.0%増となった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資に慎重姿勢が強まるなか、設備関連の工事完成高が前年同期を下回り、売上高は28億19百万円(前連結会計年度比26.2%減)となりました。」

    国内設備投資への慎重姿勢が強まり、装置システムの通期売上高は前期比26.2%減となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資に慎重姿勢が強まるなか、設備関連の工事完成高が前年同期を下回り、売上高は20億16百万円(前年同期比28.8%減)となりました。」

    国内設備投資への慎重姿勢が強まり、設備関連工事の完成高と装置システム売上高が前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資に慎重な動きが見られるなか、設備関連の工事完成高が前年同期を下回り、売上高は15億58百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」

    国内設備投資に慎重な動きが見られ、装置関連工事の完成高と装置システム売上高が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資が堅調に推移するなか、前期並みの受注は確保したものの、設備関連の工事完成高が前年同期を下回り、売上高は6億20百万円(前年同期比15.7%減)となりました。」

    受注は前期並みを確保したものの、設備関連工事の完成高が前年同期を下回り、装置システム売上高は前年同期比15.7%減となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資が堅調に推移するなか、設備関連の工事完成高が増加し、売上高は38億21百万円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。」

    装置システムの売上高が38億21百万円、前年同期比12.2%増となり、国内設備投資を背景とする事業拡大が通期実績として示された。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資が堅調に推移するなか、設備関連の工事完成高が増加し、売上高は28億31百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    国内設備投資が堅調に推移するなか、設備関連工事の完成高が増加し、装置システムの累計売上高が前年同期比18.3%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「装置システムについては、国内設備投資が堅調に推移するなか、設備関連の工事完成高が増加し、売上高は18億94百万円(前年同期比28.0%増)となりました。」

    装置システム事業で設備関連工事の完成高が増加し、売上高が前年同期比28.0%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「装置システムについては、設備関連の工事完成高が増加し、売上高は7億36百万円(前年同期比39.2%増)となりました。」

    装置システム事業で設備関連工事の完成高が増加し、売上高が前年同期比39.2%増となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「装置システムについては、熱媒体油の販売が減少したものの、化学業界における設備投資の回復を背景に、設備関連・メンテナンスの工事完成高が増加し、売上高は34億4百万円(前連結会計年度比23.7%増)となりました。」

    装置システムは設備関連・メンテナンス工事の完成高増加により、売上高が前年同期比23.7%増となった。
  28. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「装置システムについては、熱媒体油の販売が減少したものの、化学業界における設備投資の回復を背景に、設備関連の工事完成高が増加し、売上高は23億92百万円(前年同期比20.4%増)となりました。」

    装置システムでは設備関連工事の完成高が増加し、売上高が前年同期比20.4%増となった。受注高は前年同期比168.0%増、受注残高は前年同期比313.4%増と開示されている。
一緒に動いた変遷

「アジア地域を中心とした海外事業展開」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141413139★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア地域を中心とした海外事業展開15回
  3. 2アジア地域での収益規模拡大と次世代製品・サービスの創出14回
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  7. 6収益力向上と財務体質の強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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