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メック(4971)・施策前進

アジアでの日系以外の顧客獲得と顧客対応力強化

FY2016に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「タイでは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資や立上げが進む中、衛星通信に関連する製品や半導体パッケージ基板向けの需要動向を受け、売上高は前年同期比で増加しました。」

    タイで衛星通信関連製品と半導体パッケージ基板用途の需要を取り込み、売上高804百万円、セグメント利益112百万円となった。
  2. 2026-05-12前進決算

    「タイでは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資や立上げが進む中、衛星通信に関連する製品や半導体パッケージ基板向けの需要動向を受け、売上高は前年同期比で増加しました。」

    タイ拠点で衛星通信関連製品および半導体パッケージ基板用途の需要を取り込み、顧客対応・販売の進展を示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「タイでは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化する中、車載向け製品は低調であったものの、衛星通信に関連する製品が堅調に推移したことや半導体パッケージ基板用途において当社顧客における製品の需要により、売上は前年同期比で増加しました。」

    タイ拠点で衛星通信関連製品および半導体パッケージ基板用途の需要を取り込み、売上高は460百万円、セグメント利益は67百万円となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、主に多層基板向け製品の需要に回復の傾向が見られ、当中間連結会計期間の売上高は3億60百万円(前年同期比76百万円、27.0%増)、セグメント利益は33百万円(前年同期比30百万円、1,172.0%増)となりました。」

    東南アジアでの日系以外を含む顧客獲得・対応力強化に関するタイ拠点で、売上高とセグメント利益が前年同期から大幅に増加した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、主に多層基板向け製品の需要に回復傾向が見られ、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億76百万円(前年同期比36百万円、26.0%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    東南アジアでの顧客対応力強化に向けたタイ拠点について、売上高が増加し、前年同期の損失からセグメント利益へ転じた。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「タイでは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客における生産立ち上がりの遅れや顧客の生産減少・在庫調整等が続き、当連結会計年度の売上高は5億70百万円(前期比26百万円、4.5%減)、セグメント利益は6百万円(同75百万円、92.2%減)となりました。」

    東南アジアでの新規顧客獲得・対応力強化に向けたタイ拠点について、顧客生産の減少等により売上高と利益が減少し、セグメント利益は前期比92.2%減となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客における生産の立ち上がりの遅れや、顧客の生産減少・在庫調整等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は4億13百万円(前年同期比52百万円、11.3%減)、セグメント損失は9百万円(前年同期は78百万円の利益)となりました。」

    東南アジアでの日系以外を含む顧客獲得・対応力強化について、タイの新規顧客の生産立ち上がりが遅れ、売上高が減少し、セグメント利益から損失へ悪化した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客における生産の立ち上がりの遅れや、顧客の生産減少・在庫調整等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億83百万円(前年同期比17百万円、5.7%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比49百万円、95.0%減)となりました。」

    東南アジアでの新規顧客獲得・対応力強化について、タイ拠点の新規顧客生産の立ち上がりが遅れ、売上高・利益が減少している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客の生産が立ち上がりつつあるものの、顧客の生産減少や在庫調整等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億40百万円(前年同期比9百万円、7.1%増)、セグメント損失は0百万円(前年同期は28百万円の利益)となりました。」

    東南アジアでの新規顧客の生産立ち上げは継続しているが、顧客の生産減少・在庫調整の影響により、タイ拠点の利益状況は前年同期から悪化している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「日本からタイへの当社製品生産地変更が進んだことや、基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客の生産が立ち上がりつつあり、当連結会計年度の売上高は5億97百万円(前期比2億84百万円、90.9%増)、セグメント利益は82百万円(前期は43百万円の損失)となりました。」

    東南アジアでの日系以外を含む顧客獲得・対応力強化について、タイで新規顧客の生産が立ち上がり、売上増加と黒字化が記載されている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「日本からタイへの当社製品生産地変更が進んだことや、基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客の生産が立ち上がりつつあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は4億66百万円(前年同期比2億54百万円、120.1%増)、セグメント利益は78百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」

    タイ拠点で現地顧客への対応に向けた生産地変更と新規顧客の生産立ち上げが進み、売上高が増加し、セグメント利益に転じた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更が進んだことや、新規顧客の生産が立ち上がりつつあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億円(前年同期比1億95百万円、184.8%増)、セグメント利益は51百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。」

    タイ子会社で営業活動、生産地変更、新規顧客の生産立ち上げが進み、東南アジアでの顧客対応力強化について売上増加と黒字化を記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働しました。営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更が進み、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億30百万円(前年同期比1億5百万円、419.6%増)、セグメント利益は28百万円(前年同期は31百万円の損失)となりました。」

    東南アジア市場の顧客対応力強化に向け、タイ子会社の営業活動と生産地変更が進展した。売上高が増加し、セグメント損失から利益へ転じている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「現地での営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更も進み、当連結会計年度の売上高は3億12百万円(前期比2億72百万円、676.2%増)、セグメント損失は43百万円(前期は1億76百万円の損失)となりました。」

    タイでの現地営業活動と生産地変更が進展し、東南アジアでの売上高が前期比676.2%増となり、損失も縮小した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働しました。現地での営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更も進み、当第2四半期連結累計期間の売上高は1億5百万円(前年同期比88百万円、522.7%増)、セグメント損失は44百万円(前年同期は77百万円の損失)となりました。」

    東南アジア市場での顧客対応力強化に向け、タイ子会社の営業活動と生産地変更が進展し、売上高が前年同期比522.7%増となった。損失も縮小している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働しました。営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更もようやく進みだし、当第1四半期連結累計期間の売上高は25百万円(前年同期は0百万円)、セグメント損失は31百万円(前年同期は37百万円の損失)となりました。」

    東南アジア市場での顧客対応力強化に向け、タイ子会社の営業活動と生産地変更が進み始め、売上貢献が前年同期の0百万円から25百万円となった。損失は前年同期から縮小している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「タイでは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働しましたが、当連結会計年度の売上への貢献は少なく、当連結会計年度の売上高は40百万円、セグメント損失は1億76百万円(前期は1億36百万円の損失)となりました。」

    東南アジア市場での顧客対応力強化を目的としたタイ子会社は売上貢献が少なく、稼働後も損失が拡大している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働いたしましたが、売上への貢献は少なく、当第3四半期連結累計期間の売上高は27百万円、セグメント損失は91百万円(前年同期は84百万円の損失)となりました。」

    東南アジア市場での顧客対応力強化に向けたタイ子会社は稼働中であるものの、売上貢献は少なく、セグメント損失が84百万円から91百万円へ拡大した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働いたしましたが、売上への貢献は少なく、当第2四半期連結累計期間の売上高は16百万円、セグメント損失は77百万円(前年同期は37百万円の損失)となりました。」

    東南アジア市場の顧客対応力強化に向けたタイ子会社は稼働を継続しているが、売上貢献は少なく、セグメント損失は前年同期比で拡大している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働いたしましたが、売上への貢献は少なく、当第1四半期連結累計期間の売上高は0百万円、セグメント損失は37百万円(前年同期は15百万円の損失)となりました。」

    東南アジア市場での顧客対応力強化に向けたタイ子会社が2019年9月から稼働したことを記載している。ただし、売上への貢献は少なく、セグメント損失は37百万円となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2017年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第3四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は84百万円となりました。なお、2019年7月に完成し、9月から試作生産を開始しております。」

    東南アジア市場での顧客対応力強化に向けたタイ子会社について、2019年7月の完成と9月の試作生産開始を記載している。売上貢献はなく、セグメント損失は84百万円となった。
  22. FY2019-Q2準備段階損失の更新有価証券報告書

    「2017年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第2四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は37百万円となりました。」

    東南アジアでの顧客対応力強化に向けたタイ子会社は準備段階で、売上貢献がない状態が続き、セグメント損失は37百万円となった。
  23. FY2019-Q1タイ子会社の準備段階損失更新有価証券報告書

    「2017年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第1四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は15百万円となりました。 なお、操業開始は2019年7月を予定しております。」

    東南アジアでの顧客対応力強化に向けたタイ子会社は、準備段階で売上貢献がない状態が続き、セグメント損失は15百万円となった。操業開始予定は2019年7月である。
  24. FY2018準備段階損失の年度更新有価証券報告書

    「平成29年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当連結会計年度の売上への貢献はなく、セグメント損失は27百万円となりました。なお、操業開始は平成31年7月を予定しております。」

    東南アジアでの顧客対応力強化に向けたタイ子会社は引き続き準備段階で、売上貢献はなく、セグメント損失は27百万円に更新された。操業予定は平成31年7月である。
  25. FY2018-Q3準備段階損失の更新有価証券報告書

    「平成29年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第3四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は22百万円となりました。なお、操業開始は平成31年7月を予定しております。」

    東南アジア市場の顧客対応力強化に向けたタイ子会社は準備段階で、売上貢献がない状態が続き、セグメント損失は22百万円へ更新された。操業開始予定は平成31年7月である。
  26. FY2018-Q2準備段階損失の更新有価証券報告書

    「平成29年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第2四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は14百万円となりました。なお、操業開始は平成31年7月を予定しております。」

    東南アジア市場の顧客対応力強化に向けたタイ子会社は準備段階で、売上貢献はなく、セグメント損失14百万円を計上している。操業開始予定は平成31年7月である。
  27. FY2018-Q1操業予定月の具体化有価証券報告書

    「平成29年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第1四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は6百万円となりました。なお、操業開始は平成31年7月を予定しております。」

    東南アジア市場の顧客対応力強化に向けたタイ子会社は準備段階で、当四半期の売上貢献はなく、セグメント損失6百万円となった。操業予定は平成31年7月と記載している。
  28. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「また、さらに当社は今後拡大する東南アジア市場を深耕するために平成29年5月29日、タイに6社目の子会社を設立いたしました。操業開始は、平成30年を予定しております。」

    東南アジア市場の深耕に向けたタイ子会社設立を再確認した一方、操業開始時期は前回の月付きの予定から年のみの表現になっている。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は今後拡大する東南アジア市場を深耕するために平成29年5月29日、タイに6社目の子会社を設立いたしました。操業開始は、平成30年7月を予定しております。」

    アジアでの日系以外の顧客獲得・顧客対応力強化に向け、東南アジア深耕の具体策であるタイ子会社の設立を実行している。
  30. FY2017後退有価証券報告書

    「平成29年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当連結会計年度の売上への貢献はなく、セグメント損失は20百万円となりました。なお、操業開始は平成31年を予定しております。」

    アジア市場の顧客対応力強化に向けたタイ子会社設立は実行された一方、当期の売上貢献はなく、操業予定は平成31年とされている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに当社は今後拡大する東南アジア市場を深耕するためにタイに6社目の子会社設立を決議いたしました。操業開始は、平成30年7月を予定しております。」

    アジアでの日系以外の顧客獲得という従来の方向性に加え、東南アジア市場を深耕するためのタイ子会社設立を具体化している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「アジア市場におきましては、日系のみならず、日系以外の顧客獲得にも注力し、一定の成果をあげてきました。」

    アジア市場で顧客層を広げる方針と、既に一定の成果を得たとの記載がある。
一緒に動いた変遷

「世界市場を包括するグループ・ネットワークの活用」は、この変遷が動いた31回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

24127666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界市場を包括するグループ・ネットワークの活用24回
  3. 2欧州における基板検査機の売上増加12回
  4. 3電子基板業界への依存度の高さ7回
  5. 4東初島研究所の再稼働と生産設備の増強6回
  6. 5営業利益率20%以上6回
  7. 6海外依存の拡大に対応した事業効率化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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