欧州における基板検査機の売上増加
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1欧州業績の中間更新有価証券報告書
「欧州では、汎用基板向けの製品の需要は増加した一方、前年同期に発生した当社の取扱い資材の一時的需要の反動により売上高は前年同期比で減少しました。」
欧州は汎用基板向け製品の需要が増加した一方、前年同期の資材の一時的需要の反動により売上高は768百万円、前年同期比1.8%減となった。セグメント利益は158百万円、86.3%増となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「欧州では、顧客により需要動向に濃淡が見られるものの、在庫調整の局面から脱したこと、資材の一時的な需要により売上は前年同期比で増加しました。」
欧州では顧客ごとの需要動向に濃淡があるものの、在庫調整局面から脱し、売上高は前年同期比46.9%増、セグメント利益は253.9%増となった。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「欧州では、顧客により需要動向に濃淡が見られるなか、当中間連結会計期間の売上高は5億32百万円(前年同期比96百万円、22.1%増)、セグメント利益は24百万円(前年同期比8百万円、50.9%増)となりました。」
欧州では顧客ごとの需要動向に濃淡があるものの、売上高は22.1%増、セグメント利益は50.9%増となり、前期の利益低迷から改善している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「欧州では、顧客により需要動向に濃淡がみられるなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億59百万円(前年同期比63百万円、32.6%増)、セグメント利益は9百万円(前年同期比9百万円、2,040.4%増)となりました。」
高インフレ下で顧客の生産活動に濃淡があるものの、欧州の売上高は前年同期比32.6%増、セグメント利益は2,040.4%増となり、前期の利益低迷から改善している。 - FY2023通期欧州業績の更新有価証券報告書
「欧州では、高いインフレ率のなか顧客の生産活動には濃淡が見られ、その結果、当連結会計年度の売上高は8億96百万円(前期比90百万円、11.2%増)、セグメント利益は59百万円(同20百万円、25.2%減)となりました。」
欧州は高インフレ下で顧客の生産活動に濃淡があり、売上高は11.2%増加した一方、セグメント利益は25.2%減少した。 - FY2023-Q3第3四半期欧州業績の更新有価証券報告書
「欧州では、高いインフレ率のなか顧客の生産活動は低水準にあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は6億30百万円(前年同期比18百万円、3.1%増)、セグメント利益は17百万円(前年同期比38百万円、68.4%減)となりました。」
欧州は売上高が前年同期比3.1%増となった一方、高いインフレ率のもと顧客の生産活動は低水準で、セグメント利益は68.4%減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「欧州では、高いインフレ率のなか顧客の生産活動は低水準にあるものの、当第2四半期連結累計期間の売上高は4億36百万円(前年同期比31百万円、7.7%増)、セグメント利益は15百万円(前年同期比34百万円、68.6%減)となりました。」
欧州では売上高が前年同期比7.7%増となった一方、高いインフレ率のもと顧客生産活動は低水準で、セグメント利益は68.6%減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「欧州では、高いインフレ率のなか顧客の生産活動は持ち直しの傾向にあるものの、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億95百万円(前年同期比12百万円、6.1%減)、セグメント利益は0百万円(前年同期比31百万円、98.6%減)となりました。」
欧州では顧客の生産活動に持ち直しの傾向がある一方、高いインフレ率のもとで売上高が6.1%減少し、セグメント利益は98.6%減少してほぼゼロとなった。 - FY2022通期欧州業績の更新有価証券報告書
「欧州では、高いインフレ率のなかにあるものの、顧客の生産活動には持ち直しの傾向にあり、当連結会計年度の売上高は8億6百万円(前期比1億62百万円、25.2%増)、セグメント利益は79百万円(同34百万円、75.1%増)となりました。」
高いインフレ率のなかでも顧客の生産活動に持ち直しがみられ、欧州は売上高25.2%増、セグメント利益75.1%増となった。 - FY2022-Q3第3四半期欧州業績の更新有価証券報告書
「欧州では、高いインフレ率のなかにあるものの、顧客の生産活動には持ち直しの傾向にあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は6億11百万円(前年同期比1億14百万円、23.1%増)、セグメント利益は55百万円(前年同期比15百万円、22.3%減)となりました。」
欧州では顧客生産活動の持ち直しにより売上高は23.1%増となった一方、高いインフレ率のもとでセグメント利益は22.3%減少した。 - FY2022-Q2第2四半期欧州業績の更新有価証券報告書
「欧州では、感染症の影響が改善するなか、顧客の生産活動は持ち直しの傾向にあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は4億5百万円(前年同期比61百万円、18.0%増)、セグメント利益は50百万円(前年同期比29百万円、36.6%減)となりました。」
感染症の影響改善と顧客生産活動の持ち直しにより売上高は18.0%増となった一方、セグメント利益は36.6%減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「欧州では、感染症の影響が改善するなか、顧客の生産活動に持ち直しの傾向が見られ、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億8百万円(前年同期比39百万円、23.1%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期比1百万円、5.3%減)となりました。」
感染症の影響改善と顧客生産活動の持ち直しにより、欧州売上高は前年同期比23.1%増となった。一方、セグメント利益は5.3%減少している。 - FY2021通期欧州業績の更新有価証券報告書
「欧州では、感染症の影響が続くなか、顧客の生産活動において持ち直しの傾向がみられ、当連結会計年度の売上高は6億44百万円(前期比98百万円、17.9%増)、セグメント利益は45百万円(同16百万円、26.6%減)となりました。」
顧客の生産活動に持ち直しがみられ、売上高は17.9%増となった一方、セグメント利益は26.6%減となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「欧州では、感染症の影響が続くなか、顧客の生産活動において持ち直しの傾向が見られ、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億43百万円(前年同期比69百万円、25.2%増)、セグメント利益は80百万円(前年同期比37百万円、86.8%増)となりました。」
感染症の影響は続くものの、欧州の顧客生産活動に持ち直しが見られ、売上高は前年同期比25.2%増、セグメント利益は86.8%増となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「欧州では、感染症の影響が続くなか、一部では生産活動に持ち直しの傾向が見られ、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億69百万円(前年同期比11百万円、7.5%増)、セグメント利益は33百万円(前年同期比0百万円、0.4%増)となりました。」
感染症の影響は続くものの、欧州では一部の生産活動に持ち直しの傾向が見られ、売上高は前年同期比7.5%増、セグメント利益は0.4%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「欧州では、感染症の影響を受け、特に車載基板の減少により関連する製品が低調で、当連結会計年度の売上高は5億46百万円(前期比78百万円、12.5%減)、セグメント利益は61百万円(同1百万円、2.2%減)となりました。」
欧州では感染症と車載基板減少の影響が続き、通期売上高は12.5%減、セグメント利益は2.2%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「欧州では、感染症の影響を受け、特に車載基板の減少により関連する製品が低調で、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億93百万円(前年同期比1億9百万円、21.8%減)、セグメント利益は50百万円(前年同期比29百万円、36.7%減)となりました。」
欧州では感染症と車載基板の減少により、売上高の減少率が前四半期累計の13.7%減から21.8%減へ、セグメント利益の減少率が17.8%減から36.7%減へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「欧州では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、特に車載基板の減少により関連する製品が低調で、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億74百万円(前年同期比43百万円、13.7%減)、セグメント利益は42百万円(前年同期比9百万円、17.8%減)となりました。」
欧州では新型コロナウイルス感染症と車載基板の減少により、売上高13.7%減、セグメント利益17.8%減となり、前四半期の減少傾向が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「欧州では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、特に車載基板の減少により関係する製品が低調で、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億57百万円(前年同期比13百万円、8.0%減)、セグメント利益は33百万円(前年同期比1百万円、4.3%増)となりました。」
欧州では新型コロナウイルス感染症と車載基板の減少により売上高が8.0%減少した。セグメント利益は4.3%増となったが、従来の車載・一般産業向けの堅調さから、車載基板の低調が明示されている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「欧州では、一般産業向け基板や車載基板の減速により関連する製品の売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は5億2百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は80百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」
欧州では一般産業向け基板・車載基板の減速により、売上高0.6%減、セグメント利益12.4%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「欧州では、一般産業向け基板や車載基板の減速により関連する製品の売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億17百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は52百万円(前年同期比21.9%減)となりました。」
欧州では一般産業向け・車載基板の減速により、売上高11.0%減、セグメント利益21.9%減となり、前四半期の減少傾向が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「欧州では、スマートフォン減速の影響はあるものの、一般産業向け基板や車載基板は堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億71百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益は32百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
一般産業向け・車載基板は堅調とする一方、スマートフォン減速の影響により欧州の売上高は5.5%減、セグメント利益は11.2%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「欧州では、電子基板業界全体が低迷の状況にありますが、新規顧客の獲得等により堅調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は6億35百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は83百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」
新規顧客獲得により売上高は増加したものの、前回の第3四半期累計での利益増から通期ではセグメント利益3.3%減へ転じている。 - FY2018-Q3第3四半期欧州業績の更新有価証券報告書
「欧州では、電子基板業界全体が低迷の状況にありますが、新規顧客の獲得などにより堅調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5億5百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は91百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」
電子基板業界全体が低迷する中、新規顧客の獲得等により欧州の売上高は9.2%増、セグメント利益は4.7%増となった。 - FY2018-Q2第2四半期業績の更新有価証券報告書
「欧州では、電子基板業界全体が低迷の状況にありますが、新規顧客の獲得等により堅調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億56百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は66百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」
新規顧客獲得等により堅調との説明を維持する一方、売上高は8.1%増、セグメント利益は6.2%減となった。 - FY2018-Q1売上増・利益減有価証券報告書
「欧州では、電子基板業界全体が低迷の状況にありますが、新規顧客の獲得等により堅調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億81百万円(前年同期比9.3%増)、セグメント利益は36百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
欧州は新規顧客獲得等により堅調との説明を維持する一方、売上高は9.3%増、セグメント利益は6.8%減となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「欧州では、電子基板業界全体が低迷の状況にあり、売上、利益ともに減少いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億30百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益は71百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」
欧州業績の低迷が継続し、前回の第1四半期累計から売上高の減少率が11.0%減から12.6%減、セグメント利益の減少率が4.5%減から7.5%減へ拡大している。 - FY2017-Q2欧州業績の反落有価証券報告書
「欧州では、電子基板業界全体が低迷の状況にあり、売上、利益ともに減少いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億65百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は39百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」
欧州の基板検査機売上が増加していた従来の記載から、電子基板業界の低迷により売上高11.0%減、セグメント利益4.5%減へ転じている。 - FY2017対処有価証券報告書
「欧州では、電子基板業界全体が低迷の状況にありますが、新規顧客の獲得等により売上、利益ともに堅調に推移いたしました。」
前回までの欧州業績の減少記載から、新規顧客獲得により売上・利益が堅調に推移したとの記載に変わっている。 - FY2017通期業績の更新有価証券報告書
「欧州では、基板検査機の売上が順調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は6億33百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益は83百万円(前年同期比147.1%増)となりました。」
欧州の基板検査機売上について、通期売上高7.5%増、セグメント利益147.1%増という年度実績を更新している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「欧州では、基板検査機の売上が増加いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5億2百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は77百万円(前年同期比147.4%増)となりました。」
欧州の基板検査機の売上増加と、売上高10.8%増・セグメント利益147.4%増を再確認している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「欧州では、電子基板業界全体が低迷の状況にありますが、基板検査器の売上が増加いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億77百万円(前年同期比26.7%増)、セグメント利益は76百万円(前年同期比135.6%増)となりました。」
欧州の基板検査器について、売上増加に加え、売上高26.7%増・セグメント利益135.6%増という具体的な改善を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「欧州では、電子基板業界全体が低迷の状況にありますが、基板検査機の売上が増加いたしました。」
欧州の電子基板業界が低迷する中で、基板検査機の売上が増加したという事業上の事実を記載している。