世界市場を包括するグループ・ネットワークの活用
FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「タイでは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資や立上げが進む中、衛星通信に関連する製品や半導体パッケージ基板向けの需要動向を受け、売上高は前年同期比で増加しました。」
タイ拠点で衛星通信関連製品および半導体パッケージ基板向け需要を取り込み、売上高804百万円、セグメント利益112百万円へ増加した。 - 2026-05-12前進決算
「タイでは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資や立上げが進む中、衛星通信に関連する製品や半導体パッケージ基板向けの需要動向を受け、売上高は前年同期比で増加しました。」
タイ拠点について、東南アジアの設備投資・立上げ進展を背景に、衛星通信関連製品および半導体パッケージ基板向け需要を取り込み、売上高が増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「タイでは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化する中、車載向け製品は低調であったものの、衛星通信に関連する製品が堅調に推移したことや半導体パッケージ基板用途において当社顧客における製品の需要により、売上は前年同期比で増加しました。」
世界市場を包括するネットワークの一環であるタイ拠点で、衛星通信関連製品や半導体パッケージ基板用途の需要により売上高460百万円、セグメント利益67百万円となり、前年同期から増加している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、主に多層基板向け製品の需要に回復の傾向が見られ、当中間連結会計期間の売上高は3億60百万円(前年同期比76百万円、27.0%増)、セグメント利益は33百万円(前年同期比30百万円、1,172.0%増)となりました。」
世界市場を包括するネットワークの一環であるタイ拠点で、多層基板向け需要の回復により売上高が27.0%増、セグメント利益が1,172.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、主に多層基板向け製品の需要に回復傾向が見られ、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億76百万円(前年同期比36百万円、26.0%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」
タイ拠点で多層基板向け製品の需要回復が見られ、売上高が前年同期比26.0%増加し、前年同期のセグメント損失から27百万円の利益へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「タイでは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客における生産立ち上がりの遅れや顧客の生産減少・在庫調整等が続き、当連結会計年度の売上高は5億70百万円(前期比26百万円、4.5%減)、セグメント利益は6百万円(同75百万円、92.2%減)となりました。」
タイ拠点は新規顧客の生産立ち上がりの遅れや顧客の生産減少・在庫調整の影響が続き、売上高が4.5%減、セグメント利益が92.2%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社および連結子会社7社で構成されております。連結子会社は、台湾・香港・中国・欧州(ベルギー)・タイ・インドにあり、世界の電子基板・電子部品市場を包括できる体制をとっております。」
インドの連結子会社を含む7社体制を記載し、世界市場を包括するグループ・ネットワークの対象地域を広げている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客における生産の立ち上がりの遅れや、顧客の生産減少・在庫調整等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は4億13百万円(前年同期比52百万円、11.3%減)、セグメント損失は9百万円(前年同期は78百万円の利益)となりました。」
タイ拠点は新規顧客の生産立ち上がりの遅れ、顧客の生産減少・在庫調整の影響を受け、売上高が前年同期比11.3%減少し、前年同期のセグメント利益から9百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客における生産の立ち上がりの遅れや、顧客の生産減少・在庫調整等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億83百万円(前年同期比17百万円、5.7%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比49百万円、95.0%減)となりました。」
タイ拠点では新規顧客の生産立ち上がりが遅れ、顧客の生産減少・在庫調整も影響した。売上高は前年同期比5.7%減、セグメント利益は95.0%減となり、利益が大きく縮小している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「タイは、電子基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客の生産が立ち上がりつつあるものの、顧客の生産減少や在庫調整等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億40百万円(前年同期比9百万円、7.1%増)、セグメント損失は0百万円(前年同期は28百万円の利益)となりました。」
タイ拠点では新規顧客の生産立ち上げが進む一方、顧客の生産減少・在庫調整により、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じている。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本からタイへの当社製品生産地変更が進んだことや、基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客の生産が立ち上がりつつあり、当連結会計年度の売上高は5億97百万円(前期比2億84百万円、90.9%増)、セグメント利益は82百万円(前期は43百万円の損失)となりました。」
タイ拠点での生産地変更と新規顧客の生産立ち上げが進み、売上高は前期比90.9%増、セグメント損失から82百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「日本からタイへの当社製品生産地変更が進んだことや、基板メーカーの東南アジアにおける設備投資が活発化するなか、新規顧客の生産が立ち上がりつつあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は4億66百万円(前年同期比2億54百万円、120.1%増)、セグメント利益は78百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」
タイ拠点で生産地変更と新規顧客の生産立ち上げが進み、売上高は前年同期比120.1%増、セグメント損失から78百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更が進んだことや、新規顧客の生産が立ち上がりつつあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億円(前年同期比1億95百万円、184.8%増)、セグメント利益は51百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。」
タイ子会社で現地営業、生産地変更、新規顧客の生産立ち上げが進み、売上高は前年同期比184.8%増、セグメント損失から51百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働しました。営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更が進み、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億30百万円(前年同期比1億5百万円、419.6%増)、セグメント利益は28百万円(前年同期は31百万円の損失)となりました。」
タイ子会社で現地営業と生産地変更が進み、売上高は前年同期比419.6%増となった。セグメント損失から28百万円のセグメント利益へ転じている。 - FY2021前進有価証券報告書
「現地での営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更も進み、当連結会計年度の売上高は3億12百万円(前期比2億72百万円、676.2%増)、セグメント損失は43百万円(前期は1億76百万円の損失)となりました。」
タイ子会社で現地営業と日本からの生産地変更が進み、売上高が676.2%増加し、セグメント損失も1億76百万円から43百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働しました。現地での営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更も進み、当第2四半期連結累計期間の売上高は1億5百万円(前年同期比88百万円、522.7%増)、セグメント損失は44百万円(前年同期は77百万円の損失)となりました。」
タイ子会社で現地営業活動と日本からの生産地変更が進み、売上高は1億5百万円、前年同期比522.7%増となった。セグメント損失も前年同期の77百万円から44百万円へ縮小している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働しました。営業活動や日本からタイへの当社製品生産地変更もようやく進みだし、当第1四半期連結累計期間の売上高は25百万円(前年同期は0百万円)、セグメント損失は31百万円(前年同期は37百万円の損失)となりました。」
タイ子会社について、営業活動と日本からタイへの生産地変更が進み始め、売上高25百万円を計上した。セグメント損失も前年同期の37百万円から31百万円へ縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「タイでは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働しましたが、当連結会計年度の売上への貢献は少なく、当連結会計年度の売上高は40百万円、セグメント損失は1億76百万円(前期は1億36百万円の損失)となりました。」
タイ子会社は稼働後の売上高が40百万円となった一方、セグメント損失は前期の136百万円から176百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働いたしましたが、売上への貢献は少なく、当第3四半期連結累計期間の売上高は27百万円、セグメント損失は91百万円(前年同期は84百万円の損失)となりました。」
タイ子会社は稼働を継続し売上高27百万円となったが、セグメント損失は前年同期の84百万円から91百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働いたしましたが、売上への貢献は少なく、当第2四半期連結累計期間の売上高は16百万円、セグメント損失は77百万円(前年同期は37百万円の損失)となりました。」
タイ子会社は稼働後の売上高が16百万円となった一方、セグメント損失は前年同期の37百万円から77百万円へ拡大している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「タイは、今後拡大する東南アジア市場を深耕するために2017年5月29日に当社6社目の子会社を設立し、2019年9月から稼働いたしましたが、売上への貢献は少なく、当第1四半期連結累計期間の売上高は0百万円、セグメント損失は37百万円(前年同期は15百万円の損失)となりました。」
タイ子会社について、2019年9月からの稼働開始という前回の試作生産段階からの進展を記載している。一方、売上貢献は少なく、セグメント損失37百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2017年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第3四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は84百万円となりました。なお、2019年7月に完成し、9月から試作生産を開始しております。」
タイ子会社について、2019年7月の完成と9月の試作生産開始という具体的な進展を記載している。一方、売上への貢献はなく、セグメント損失は84百万円となった。 - FY2019-Q2準備段階損失の更新有価証券報告書
「2017年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第2四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は37百万円となりました。」
タイ子会社は引き続き準備段階で売上への貢献がなく、セグメント損失は前四半期累計の15百万円から37百万円へ更新された。 - FY2019-Q1タイ子会社の準備段階損失更新有価証券報告書
「2017年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第1四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は15百万円となりました。 なお、操業開始は2019年7月を予定しております。」
東南アジアの事業基盤拡大に向けたタイ子会社は引き続き準備段階で、売上への貢献はなく、セグメント損失は15百万円となった。操業開始予定は2019年7月で維持されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在におきまして総額20億97百万円の設備投資計画があり、重要な設備の新設、除却等の計画は、次のとおりであります。」
世界各市場への供給体制・生産設備投資に関し、総額20億97百万円の計画を具体化し、タイの事務所・工場や欧州・日本の設備投資を掲げている。 - FY2018-Q3準備段階損失の更新有価証券報告書
「平成29年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第3四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は22百万円となりました。なお、操業開始は平成31年7月を予定しております。」
タイ子会社は引き続き準備段階で売上貢献がなく、セグメント損失は前四半期累計の14百万円から22百万円へ更新された。操業開始予定は平成31年7月で維持されている。 - FY2018-Q2準備段階損失の更新有価証券報告書
「平成29年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第2四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は14百万円となりました。なお、操業開始は平成31年7月を予定しております。」
タイ子会社は引き続き準備段階で売上貢献がなく、セグメント損失は14百万円となった。操業開始予定は平成31年7月で維持されている。 - FY2018-Q1操業予定月の具体化有価証券報告書
「平成29年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第1四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は6百万円となりました。なお、操業開始は平成31年7月を予定しております。」
タイ子会社は準備段階で売上への貢献がなく、セグメント損失6百万円を計上した。従来の平成31年という年次予定に対し、操業予定を平成31年7月と具体化している。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「また、さらに当社は今後拡大する東南アジア市場を深耕するために平成29年5月29日、タイに6社目の子会社を設立いたしました。操業開始は、平成30年を予定しております。」
世界市場を包括するグループ・ネットワークの拡張としてタイ子会社の設立を再確認したが、操業開始時期の表現は前回の「平成30年7月」から「平成30年」へと月が省かれている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は今後拡大する東南アジア市場を深耕するために平成29年5月29日、タイに6社目の子会社を設立いたしました。操業開始は、平成30年7月を予定しております。」
世界市場を包括するグループ・ネットワークについて、タイ子会社の設立を実行し、操業開始予定を示している。 - FY2017後退有価証券報告書
「タイ子会社(MEC SPECIALTY CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD)は、平成29年5月に設立手続きが完了し、稼働に向け準備段階であり、操業は平成31年開始を予定しております。」
世界市場を包括するネットワークの拡張としてタイ子会社を設立したが、操業予定は従来の平成30年から平成31年へ変更されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに当社は今後拡大する東南アジア市場を深耕するためにタイに6社目の子会社設立を決議いたしました。操業開始は、平成30年7月を予定しております。」
世界各地域を包括するグループ・ネットワークについて、タイ子会社の設立決議と平成30年7月の操業開始予定という具体的な拡張計画を記載している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「c 世界各市場の需要に即応し、世界同一品質を実現する生産設備投資等」
世界各市場の需要への対応と世界同一品質の実現に向けた生産設備投資を再掲している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「c 世界各市場の需要に即応し、世界同一品質を実現する生産設備投資等」
世界各市場への需要対応と世界同一品質の実現に向けた生産設備投資を再掲している。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「c 世界各市場の需要に即応し、世界同一品質を実現する生産設備投資等」
世界各市場の需要への即応と世界同一品質を実現する生産設備投資を、中長期投資の施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは市場ニーズに合った製品開発を行い、世界中のどの地域の顧客に対しても同じ品質で生産し、世界中の顧客に対し営業を行うことで事業の拡大を目指しております。」
地域子会社を活用し、世界各地域への同一品質の供給と営業を組み合わせる事業拡大の方法を示している。