メック(4971)・施策前進
監査等委員会設置会社への移行と独立社外取締役の活用
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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監査等委員会設置会社への移行767社が書いているテーマ・逆風0社・追い風776社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの775件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「さらに、当社は内部統制に関わる専門的事項について審議し、取締役会への推薦、提言を行う専門委員会として、指名報酬諮問委員会(独立社外委員過半数)、ESG委員会(独立社外委員過半数)、内部統制委員会とその下部組織として財務報告の信頼性確保委員会(J-SOX委員会)、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会等を設置し、ガバナンス体制を整備しております。」
監査等委員会設置会社と独立社外取締役4名の体制を継続し、専門委員会とその下部組織を含む内部統制・リスク管理体制を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、経営の透明性と客観性向上に資するため、取締役7名のうち4名(うち監査等委員である取締役が3名)を社外取締役として招聘しております。」
独立社外取締役4名、うち監査等委員3名の体制を記載し、指名報酬諮問委員会、ESG委員会、内部統制委員会の下にJ-SOX委員会、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会を置く体制を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社は、監査・監督機能を高め、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化と透明性の向上のため、独立社外取締役3名を監査等委員とする監査等委員会設置会社制度を採用しております。」
監査等委員会設置会社、独立社外取締役3名、専門委員会、内部統制室による体制を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、経営の透明性と客観性向上に資するため、取締役7名のうち4名(うち監査等委員である取締役が3名)を社外取締役として招聘しております。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制について、取締役7名中4名を社外取締役とする構成を記載している。加えて、内部統制室を監査等委員会直属とし、3名を配置している。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、当社は内部統制に関わる専門的事項について審議し、取締役会への推薦、提言を行う専門委員会として、指名報酬諮問委員会(独立社外委員過半数)、ESG委員会(独立社外委員過半数)、内部統制委員会、リスクマネジメント委員会、財務報告の信頼性確保委員会等を設置し、ガバナンス体制を整備しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、独立社外委員過半数の指名報酬諮問委員会・ESG委員会、内部統制・リスクマネジメント等の専門委員会を設置した。内部統制室も3名へ増員している。 - FY2016初出有価証券報告書
「監査・監督機能を高め、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化と透明性の向上のため、平成28年6月21日開催の定時株主総会をもって、従来の監査役会設置会社から、独立社外取締役3名を監査等委員とする監査等委員会設置会社に移行いたしました。」
監査等委員会設置会社への移行、独立社外取締役、内部監査部門の直属化など具体的な体制変更を記載している。