取締役・執行役員向け業績連動型株式報酬制度の導入
FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
- FY2025-H1信託保有株式数の更新有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式128,400株」
取締役・執行役員向け株式報酬制度について、信託財産として保有する株式数を128,400株と更新している。 - FY2023業績連動指標の年度実績更新有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動型金銭報酬は、目標指標の連結営業利益3,000百万円に対して実績は2,492百万円でした。また、業績連動型株式報酬に係る指標の目標は中期経営計画で定めた各事業年度の業績数値としており、実績は連結ROE9.6%、連結営業利益率17.8%、連結売上高14,020百万円でした。」
業績連動報酬の年度実績として、連結営業利益は目標30億円に対し24億92百万円、株式報酬の指標はROE9.6%、営業利益率17.8%、売上高140億20百万円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式164,300株」」
取締役・執行役員向け株式報酬制度の信託財産として保有する株式数164,300株を再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「単年度業績連動型金銭報酬に係る指標は当該事業年度の連結営業利益額、中長期業績連動型株式報酬に係る指標は連結ROE、連結営業利益率、連結売上高であります。なお、当事業年度における業績連動型金銭報酬は、目標指標の連結営業利益4,000百万円に対して実績は4,004百万円でした。」
業績連動報酬について、単年度指標の連結営業利益4,000百万円に対し実績4,004百万円を記載し、中長期指標としてROE・営業利益率・売上高を用いる算定方法を具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式164,300株」
取締役・執行役員向け株式報酬制度の信託財産として保有する株式数164,300株を継続開示している。 - FY2022-Q2信託保有株式数の更新有価証券報告書
「「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式164,300株」」
取締役・執行役員向け株式報酬制度の信託財産として保有する株式数を164,300株と更新している。 - FY2021前進有価証券報告書
「中長期業績連動型株式報酬は、中期経営計画で定める業績指標の目標達成率に基づいて評価を決定し、その評価に応じて役位毎の基礎金額から報酬額を算定し、報酬額相当の株式ポイントを付与するものとしております。」
従来の業績連動型株式報酬・固定株式報酬を継続し、中期経営計画の連結ROE、連結営業利益率、連結売上高を業績連動指標とする算定方法を具体化している。 - FY2021-Q2信託保有株式数の更新有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式171,300株」
取締役・執行役員向け株式報酬制度の信託財産として保有する株式数を171,300株と更新している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式197,600株」
取締役・執行役員向け株式報酬制度について、信託財産として保有する当社株式197,600株を継続開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「固定株式報酬制度の導入は、2020年3月24日開催の第51回定時株主総会において承認されております。固定株式報酬制度は2020年11月19日開催の取締役会において承認されております。」
従来の中長期業績連動型株式報酬に加え、取締役および執行役員を対象とする固定株式報酬制度を導入した。取締役分の報酬限度額は年額13百万円と記載している。 - FY2020-Q3信託銀行の商号変更有価証券報告書
「日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、資産管理サービス信託銀行株式会社、JTCホールディングス株式会社と2020年7月27日付で合併し、株式会社日本カストディ銀行に商号を変更しております。」
取締役・執行役員向け株式報酬制度の信託財産を保有する銀行について、2020年7月27日付の合併に伴う商号変更を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式197,600株」
取締役・執行役員向け業績連動型株式報酬制度について、信託財産として保有する当社株式197,600株を継続開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式197,600株」
取締役・執行役員向け株式報酬制度の信託財産として保有する当社株式197,600株を継続開示している。 - FY2019-Q2信託保有株式数の更新有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式197,600株」
取締役・執行役員向け株式報酬制度について、信託財産として保有する当社株式数を197,600株と更新している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、当社は平成30年8月31日に取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度継続のための株式交付信託への追加拠出を目的とした第三者割当による自己株式の処分を行いました。そのため、平成30年9月30日現在の自己株式は単元未満株式の買取も含めて695,500株、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)への拠出は204,600株となっております。」
業績連動型株式報酬制度の継続に向け、平成30年8月31日に第三者割当による自己株式処分と株式交付信託への追加拠出を実施した。信託への拠出株式数は204,600株となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式136,100株」
取締役・執行役員向け業績連動型株式報酬制度について、信託財産として保有する株式136,100株を継続開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式136,100株」
取締役・執行役員向け業績連動型株式報酬制度について、信託財産として保有する株式数136,100株を継続開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式136,175株」
取締役・執行役員向け業績連動型株式報酬制度の信託財産として保有する136,175株を継続開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「取締役向け株式報酬制度および執行役員向け株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式136,175株」
取締役・執行役員向け業績連動型株式報酬制度について、信託財産として保有する136,175株を継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度より、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲をより一層高めることを目的に、取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)向け業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入いたしました。」
取締役・執行役員向け業績連動型株式報酬制度の導入と信託による株式交付の仕組みを年度報告で継続開示している。 - FY2016-Q4前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の当該株式の帳簿価額は72,259千円、株式数は78,288株であります。」
第2四半期連結会計期間に導入した取締役向け・執行役員向け業績連動型株式報酬制度について、信託に残存する株式の帳簿価額と株式数を記載し、制度運用の進展を示している。両制度合計では136,175株を信託財産として保有している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結会計期間より、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲をより一層高めることを目的に、取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)向け業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入いたしました。」
取締役向けおよび執行役員向けに、信託を通じて株式・株式交付ポイントを付与する中長期業績連動型の報酬制度を導入した。