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小林製薬(4967)・施策再定義

江蘇中丹製薬有限公司の完全子会社化による中国一般用医薬品事業の強化

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2019-Q3 – 2026-08-062018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「現在、当社は持続的成長の実現に向け、企業変革に取り組んでおります。昨今の中国における医薬品制度の変化や市場環境、ならびに当社の事業ポートフォリオや江蘇小林製薬の製造販売事業を精査した結果、今後は自社工場を持たずとも中国で一般用医薬品ビジネスの拡大が可能であるとの結論に至り、江蘇小林製薬の持分を譲渡することが最良であると判断し、本譲渡を決定いたしました。」

    江蘇小林製薬の買収による中国一般用医薬品事業の強化から、事業ポートフォリオ精査を踏まえた全持分譲渡へ方針を再整理した。譲渡日は2026年10月末予定で、譲渡後の持分比率は0%となる。
  2. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「2018年6月8日に行われた江蘇中丹製薬有限公司(現:江蘇小林製薬有限公司)の持分取得について、前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。」

    江蘇小林製薬有限公司の取得に関する暫定的な会計処理が前連結会計年度末に確定した事実を、比較情報の説明として再掲している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「取得原価の分配の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。」

    江蘇小林製薬有限公司の買収について、取得原価配分が完了し、のれん1,534百万円、10年均等償却として会計処理が確定した。
  4. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、同セグメントにおいて、小林製薬(中国)有限公司が江蘇小林製薬有限公司の全持分を取得したことに伴い、のれんを計上しております。」

    江蘇小林製薬有限公司の完全子会社化について、取得に伴うのれん計上と取得原価配分が未完了で暫定計算であることを買収後の会計情報として再掲している。
  5. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「中国に統括会社「小林製薬(中国)有限公司」を設立し、同社が現金を対価として江蘇中丹製薬有限公司の全持分を取得したためであります。」

    平成30年6月8日を企業結合日、同年6月30日をみなし取得日として、江蘇中丹製薬有限公司の持分100%を取得し、取得後の名称を江蘇小林製薬有限公司とした。中国の医薬品製造ノウハウと当社グループのマーケティング、販売、研究開発、技術ノウハウの相互活用を目的としている。
一緒に動いた変遷

「中国を含む海外生産体制の強化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中国を含む海外生産体制の強化3回
  3. 2米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大2回
  4. 3安定配当と連結業績連動による株主還元2回
  5. 4成長分野へのM&A・業務提携投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06のM&A・子会社異動で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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