長谷川香料(4958)・施策前進
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-13。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示563社が書いているテーマ・逆風117社・追い風331社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの579件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-13前進ガバナンス
「当社グループでは、これまで実施してきたTCFDに基づく気候変動リスク分析に、TNFDに基づく自然関連リスク分析の内容を加え、統合的に情報開示を行っています。」
TCFDとTNFDの分析を統合し、LEAPアプローチに沿って気候変動・自然関連のリスクと機会を評価している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、TCFDの要請事項を踏まえ、シナリオ分析を行っています。自然災害の増加等の物理的リスクや機会については、気候変動が進行するシナリオ(4℃シナリオ)を参照し、脱炭素社会への移行に伴うリスクや機会については、脱炭素が実現するシナリオ(1.5℃・2℃未満シナリオ)を参照し、2030年に向けたリスクや機会の影響度を評価しています。」
TCFDシナリオ分析について、4℃及び1.5℃・2℃未満シナリオ、2030年評価、環境安全委員会・リスク管理委員会・戦略会議による運用を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「自然災害の増加等の物理リスクや機会については、気候変動が進行するシナリオ(4℃シナリオ)をもとに、脱炭素社会への移行に伴う移行リスクや機会については、脱炭素が実現するシナリオ(1.5℃・2℃未満シナリオ)をもとにシナリオ分析を行い、2030年に向けたリスクや機会の影響度を評価しています。」
TCFD提言への賛同を踏まえ、4℃及び1.5℃・2℃未満シナリオを用いた気候関連リスク・機会の分析と2030年に向けた影響度評価を開示した。