長谷川香料(4958)・リスク顕在化
顧客業界のコストダウンと採用商品の販売不振
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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顧客業界のコストダウンと採用製品の販売不振1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「米国において市場の回復が当初想定よりも遅れ、米国子会社が当該影響を受け、想定を下回って推移したことから、連結の通期計画を64,600百万円に下方修正しました。」
米国市場の回復遅延が想定未達と連結売上高計画の下方修正に実際につながった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞に伴い、当社グループが上記計画に織り込んでいた需要が見込めない状況となりました。その結果、2020年5月8日に当初計画を下方修正するなど、当社グループの業績に影響が生じました。」
顧客需要が見込めず当初計画を下方修正したことが記載され、需要低迷が計画・業績に実際に影響している。 - FY2018初出有価証券報告書
「計画比では、顧客業界でのコストダウンの影響や当社製品採用商品の販売不振等により、当社単体及び中国子会社の売上高が想定を下回ったことを主因に、売上高、営業利益、経常利益が計画を下回る結果となりました。」
顧客業界のコストダウンと当社製品採用商品の販売不振が、当年度の売上高・営業利益・経常利益の計画未達要因として実際に記載されている。