Komori
コニシ(4956)・施策前進

指名・報酬委員会による取締役選任・報酬決定の独立性強化

FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営192社が書いているテーマ・逆風0社・追い風192社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。89社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を4回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりです。」「指名・報酬委員会においては、当社の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程において、客観的・中立的立場からその内容を検討し、取締役会に答申しました。」

    指名・報酬委員会を4回開催し、役員候補・報酬の検討と取締役会への答申を行った。株式報酬割合の増加も答申している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「指名・報酬委員会においては、当社の役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程において、客観的・中立的立場からその内容を検討し、取締役会に答申しました。また、中長期的な企業価値向上および経営陣と株主様との価値共有を促進するため、取締役の報酬のうち、株式報酬の割合を増加させることを取締役会に答申しました。」

    指名・報酬委員会を3回開催し、役員候補・報酬を検討・答申した。さらに株主との価値共有を目的に、株式報酬割合の増加を答申した。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「取締役などの選任および報酬の決定に係る、取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任を強化することを目的に、2021年9月開催の取締役会において、取締役会の任意の諮問機関として、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会を設置いたしました。」

    2021年9月に指名・報酬委員会を設置し、独立社外取締役が過半数を占める委員会で取締役の選任・報酬を検討して取締役会に答申する仕組みを導入した。
一緒に動いた変遷

「譲渡制限付株式報酬制度の導入」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  3. 2株主利益と連動した取締役報酬体系の整備2回
  4. 3強い生産・物流体制の構築と低コスト体質への変革2回
  5. 4研究開発のスピードアップと周辺領域の市場発掘・育成2回
  6. 5土木建設工事を第三の主力事業へ育成2回
  7. 6既存分野・新分野・海外向け製品の研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニシの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。