CSR委員会等による全社横断的なリスクマネジメント
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-29再掲株主総会
「またサステナビリティ推進委員会およびリスク管理委員会を設け、コニシグループのコンプライアンス体制の整備と徹底を図る。」
サステナビリティ推進委員会、リスク管理委員会、内部統制推進委員会による全社横断的な管理体制を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「全社的なサステナビリティに関する取り組みの推進と中長期的な企業価値向上を目的に代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置しております。」
サステナビリティ推進委員会について、代表取締役社長を委員長とする体制と、取締役会への報告・管理監督の流れを具体的に記載した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「リスク管理委員会」「サステナビリティ推進委員会」「安全保障貿易管理委員会」「製品安全委員会」等を全社横断的に組織させ、それぞれの機能別にリスクマネジメント、コンプライアンスおよび倫理性、透明性をチェックしております。」
従来のCSR委員会を中心とする記載から、サステナビリティ推進委員会を含む全社横断的な委員会体制の記載へ整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「CSR委員会」を中心として「リスク管理委員会」「安全保障貿易管理委員会」「環境委員会」「製品安全委員会」等を全社横断的に組織させ、それぞれの機能別にリスクマネジメント、コンプライアンスおよび倫理性、透明性をチェックしております。また「内部統制推進委員会」において、内部統制制度の整備、評価、推進等を行っております。」
CSR委員会等による横断的管理と、内部統制推進委員会による制度整備・評価・推進を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「CSR委員会」を中心として「リスク管理委員会」「安全保障貿易管理委員会」「環境委員会」「製品安全委員会」等を全社横断的に組織させ、それぞれの機能別にリスクマネジメント、コンプライアンスおよび倫理性、透明性をチェックしております。また「内部統制推進委員会」において、内部統制制度の整備、評価、推進等を行っております。」
CSR委員会等による機能別・全社横断的な管理と、内部統制推進委員会による制度整備・評価・推進を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また「内部統制推進委員会」において、内部統制制度の整備、評価、推進等を行っております。」
既存のCSR委員会等による横断的管理に加え、内部統制推進委員会による内部統制制度の整備・評価・推進を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「『CSR委員会』を中心として『リスク管理委員会』『安全保障貿易管理委員会』『環境委員会』『製品安全委員会』等を全社横断的に組織させ、それぞれの機能別にリスクマネジメント、コンプライアンスおよび倫理性、透明性をチェックしております。」
複数の機能別委員会とCSR委員会を通じて、リスク、コンプライアンス、環境、製品安全を横断管理している。