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コニシ(4956)・施策再定義

生産性向上・物流強化・環境対応への内部留保投資

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017再掲FY2018引き上げFY2019再掲FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
研究開発・設備・M&Aへの再投資71社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社

コニシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化製造・物流設備への投資、M&Aによる事業領域の拡大、新基幹システム導入への投資などに有効活用し、業績向上に努める所存です。」

    内部留保の使途が、自動化・省力化製造・物流設備、M&A、新基幹システムへ整理され、従来の環境配慮製品・環境負荷低減投資の明示から重点が変わっている。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資、M&Aによる事業領域の拡大などに有効活用し業績向上に努める所存です。」

    内部留保の使途として、自動化・省力化、物流、環境対応製品、環境負荷低減、M&Aを引き続き掲げている。
  3. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資、M&Aによる事業領域の拡大などに有効活用し業績向上に努める所存です。」

    従来の自動化・省力化、物流、環境対応への投資に加え、内部留保の使途としてM&Aによる事業領域拡大を明示した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資などに有効活用し業績向上に努める所存です。」

    内部留保を自動化・省力化、物流、環境配慮製品、環境負荷低減に投資する方針を再確認している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資などに有効活用し業績向上に努める所存です。」

    内部留保の使途として、自動化・省力化、物流、環境配慮製品、環境負荷低減への投資を引き続き明示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資などに有効活用し業績向上に努める所存です。」

    内部留保の使途として、自動化・省力化、物流、環境配慮製品、環境負荷低減を列挙している。
一緒に動いた変遷

「土木建設工事を第三の主力事業へ育成」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1土木建設工事を第三の主力事業へ育成2回
  3. 2製造設備・物流拠点・海外工場の増強2回
  4. 3CSR委員会等による全社横断的なリスクマネジメント2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニシの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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