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コニシ(4956)・施策前進

研究開発のスピードアップと周辺領域の市場発掘・育成

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新技術・新製品・新サービスによる市場開拓58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、工業用接着剤の分野では、住宅・建材業界、電子・電機業界、自動車業界、包装資材業界向けに、また、土木建築用接着剤、建築用シーリング材の分野では、土木補修・建築補修業界向けに、その他の分野でもそれぞれの業界向けに新製品の導入や新規用途の開発を積極的に進めました。」

    既存の接着剤・シーリング材に加え、電子・電機、自動車、包装資材、土木・建築補修などの各業界向けに新製品導入と新規用途開発を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「土木建築用接着剤、建築用シーリング材の分野では、土木補修・建築補修業界向けに、その他の分野でもそれぞれの業界向けに新製品の導入や新規用途の開発を積極的に進めました。」

    研究開発の対象を土木補修・建築補修業界や電子・電機関連分野等へ広げ、新製品導入・新規用途開発を進めた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、既存分野での接着剤、建築用シーリング材等の製品開発を継続しているほか、新分野での製品開発や海外関係会社向けの製品開発も積極的に推し進めました。また、材料科学研究所では、接着剤にとらわれず、新分野、新素材の研究を進めております。」

    既存分野、新分野、海外関係会社向け製品、新素材研究を継続し、研究開発費は16億45百万円で前年度比2.0%増加した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、材料科学研究所では、接着剤にとらわれず、5年先・10年先を見据えた新分野、新素材の研究を進めております。」

    既存の接着剤分野に限定せず、新分野・新素材の研究を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、材料科学研究所は、接着剤にとらわれず、5年先・10年先を見据えた新分野、新素材の研究を進めております。」

    材料科学研究所を中心に、既存製品に加えて新分野・新素材の研究を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「研究開発部門はニーズに応えお客様から選ばれる製品開発を行って参ります。」

    顧客ニーズに応える製品開発を継続する方針を再確認している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「研究開発のスピードアップを図り、コア事業の強化および周辺領域の市場発掘と育成」

    研究開発の迅速化を通じて、既存のコア事業だけでなく周辺市場の発掘・育成を進める方針。
一緒に動いた変遷

「譲渡制限付株式報酬制度の導入」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1譲渡制限付株式報酬制度の導入3回
  3. 2株主利益と連動した取締役報酬体系の整備3回
  4. 3強い生産・物流体制の構築と低コスト体質への変革3回
  5. 4既存分野・新分野・海外向け製品の研究開発3回
  6. 5製造設備・物流拠点・海外工場の増強3回
  7. 6新基幹システムによる業務の迅速化・効率化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニシの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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