投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。23回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
コニシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに39社。
- FY2026評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,696 4,460」
投資有価証券の市場価格変動に関連するその他有価証券評価差額金は、前年度末の36億96百万円から46億60百万円へ増加した。 - FY2026-H1評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,696 4,460」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の36億96百万円から46億60百万円へ増加した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 4,687 3,696」
投資有価証券の市場価格変動に関連し、その他有価証券評価差額金は前年度末の46億87百万円から36億96百万円へ減少した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 4,687 4,312」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の46億87百万円から43億12百万円へ減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額の減少として現れた。 - FY2024評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が20億75百万円、退職給付に係る調整累計額が13億90百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ32億2百万円増の846億85百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連するその他有価証券評価差額金は、前年度末比20億75百万円増加した。 - FY2024-Q3評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が16億64百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ13億87百万円増の828億70百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末比16億64百万円増加し、投資有価証券の市場価格変動による評価差額の増加が続いた。 - FY2024-Q2評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金が26億17百万円、その他有価証券評価差額金が9億72百万円増加したものの、マイナス項目である自己株式が49億56百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ8億93百万円減の805億89百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連するその他有価証券評価差額金は、上期に9億72百万円増加した。 - FY2024-Q1評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金が8億7百万円、その他有価証券評価差額金が6億95百万円増加したものの、マイナス項目である自己株式が33億98百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ17億62百万円減の797億20百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末比で6億95百万円増加した。投資有価証券の評価差額はFY2023通期の増加に続き、当四半期も増加した。 - FY2023評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 238百万円」
その他有価証券評価差額金は当年度に2億38百万円増加し、前年度の減少から増加に転じた。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が1億37百万円減少した」
投資有価証券の市場価格変動に関連し、その他有価証券評価差額金が当第2四半期累計期間に1億37百万円減少し、期末残高は22億87百万円となった。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が1億1百万円減少したものの、為替換算調整勘定が1億92百万円、利益剰余金が1億62百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2億42百万円増の731億39百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連し、その他有価証券評価差額金は第1四半期に1億01百万円減少した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △281」
投資有価証券の市場価格変動に関連し、その他有価証券評価差額金は当年度に2億81百万円減少し、期末残高は23億83百万円となった。 - FY2022-Q3評価差額金が減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △25」
第3四半期累計期間のその他有価証券評価差額金は25百万円の減少となり、前年度の増加基調から小幅な減少に転じている。 - FY2021評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金が34億58百万円、その他有価証券評価差額金が12億50百万円、退職給付に係る調整累計額が10億58百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ54億70百万円増の688億31百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金は前年度末比12億50百万円増加し、投資有価証券の市場価格変動による評価差額の増加が続いた。 - FY2021-Q3評価差額金の増加が継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,124」
その他有価証券評価差額金について、第3四半期累計期間に1,124百万円のその他の包括利益を計上し、四半期末残高は2,356百万円となった。前連結会計年度末の1,392百万円から増加しており、市場価格変動による評価差額の増加が続いている。 - FY2021-Q2評価差額金の増加継続有価証券報告書
「純資産は、マイナス項目である自己株式が7億23百万円増加したものの、利益剰余金が8億78百万円、その他有価証券評価差額金が5億4百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ8億3百万円増の641億63百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連するその他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末比で5億04百万円増加した。 - FY2021-Q1評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金が1億71百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が2億75百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1億9百万円増の634億69百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連するその他有価証券評価差額金は、当第1四半期に2億75百万円増加した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が8億78百万円、退職給付に係る調整累計額が3億11百万円減少したものの、利益剰余金が36億42百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ24億46百万円増の633億60百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連するその他有価証券評価差額金が通期で8億78百万円減少し、評価差額の縮小が実績として現れた。 - FY2020-Q3評価差額金が増加有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金が23億35百万円、その他有価証券評価差額金が2億13百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ26億42百万円増の635億56百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連するその他有価証券評価差額金は、当第3四半期連結会計期間末までに2億13百万円増加した。前四半期までの減少記載から、当四半期累計では増加に転じている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が1億64百万円減少したものの、利益剰余金が14億96百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ13億34百万円増の622億48百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連し、その他有価証券評価差額金が第2四半期累計期間に1億64百万円減少したことが実績として表れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が2億22百万円減少したものの、利益剰余金が3億5百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ59百万円増の609億72百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連し、その他有価証券評価差額金が第1四半期に2億22百万円減少したことが実績として表れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が6億66百万円減少したものの、利益剰余金が34億23百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ19億97百万円増の609億13百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に関連して、その他有価証券評価差額金が6億66百万円減少したことが実績として表れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に営業取引上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。」
営業取引関係を目的に保有する投資有価証券について、市場価格変動によるリスクを初めて独立した金融商品リスクとして抽出した。