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コニシ(4956)・事実改正建築基準法による住宅需要の反動減直近の決算(2026-04-24)では「再掲」

消費税増税延期による住宅需要の先送り

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-04-24。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2021-Q1 – 2026-04-242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-24再掲決算

    「金利上昇や建設コストの高騰により住宅需要の回復が見込めず、前年同程度の住宅着工戸数になることが予想されます。」

    金利上昇・建設コスト高を背景に、住宅需要の回復が見込めないとの見通しを示した。
  2. FY2026-H1改正建築基準法による住宅需要の反動減有価証券報告書

    「住関連分野においては、新製品の市場導入は進んでいるものの、前期の建築基準法改正による駆け込み需要の影響により新設住宅着工戸数が減少し、内装工事用接着剤などの既存製品が低調に推移しました。」

    前期の建築基準法改正に伴う駆け込み需要の反動で、新設住宅着工戸数が減少し、既存の内装工事用接着剤等の販売低調として顕在化した。
  3. FY2025-H1住宅着工戸数の減少が顕在化有価証券報告書

    「住関連分野においては、建築コストの上昇による新設住宅着工戸数の減少を受け、内装工事用接着剤等の既存製品の売上は減少しました」

    建築コスト上昇を背景とする新設住宅着工戸数の減少が、内装工事用接着剤等の既存製品の売上減少として顕在化した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「住関連分野においては、建築コストの上昇により新設住宅着工戸数の持ち直しの動きは鈍く、内装工事用の販売数量は減少しました。」

    建築コスト上昇を背景に、新設住宅着工戸数の回復が鈍く、内装工事用接着剤の販売数量が減少しているとの認識を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「住関連分野においては、建築コストの上昇傾向が継続し新設住宅着工戸数の持ち直しの動きは鈍く、内装工事用接着剤の販売数量は減少しました。」

    建築コスト上昇を背景に、新設住宅着工戸数の持ち直しが鈍いとの住宅需要認識を再確認している。
  6. FY2023住宅需要の回復見込みが後退有価証券報告書

    「住関連分野では建設コストの増加などが影響し、住宅需要の回復が見込めず、前年同程度の住宅着工戸数になることが予想されます。」

    新設住宅着工戸数について、持ち直しの動きが鈍いとの認識から、建設コスト上昇により住宅需要の回復が見込めず前年同程度となる見通しへ更新した。
  7. FY2023-Q2住宅需要の回復が鈍化有価証券報告書

    「住関連分野においては、建築コストが上昇傾向となり新設住宅着工戸数の持ち直しの動きは鈍く、内装工事用や内装建材用接着剤の販売数量は減少しました。」

    新設住宅着工戸数は持ち直しの動きが鈍く、建築コスト上昇も背景に内装工事用・内装建材用接着剤の販売数量が減少した。
  8. FY2023-Q1住宅需要の持ち直しが継続有価証券報告書

    「個人消費は持ち直しの動きがみられ住宅業界は底堅い動きとなりました。」

    住宅業界は底堅い動きとなり、ボンド事業でも新設住宅着工戸数の持ち直しの動きが継続していると記載している。
  9. FY2022住宅需要が緩やかに回復有価証券報告書

    「景気の回復や在宅ニーズの高まりによる住環境の見直しといった需要に伴い、新設住宅着工戸数は緩やかに回復しました。」

    新設住宅着工戸数について、従来の弱含みから緩やかな回復へ認識が変化している。
  10. FY2022-Q3住宅需要が回復傾向有価証券報告書

    「住宅業界においては、新設住宅着工戸数は回復傾向で推移しました。」

    新設住宅着工戸数は、従来の弱含みから回復傾向へ変化したと記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅業界においては、新型コロナウイルス感染症の拡大後に落ち込んだ新設住宅着工戸数は回復に転じました。」

    新設住宅着工戸数は、新型コロナウイルス感染症拡大後の落ち込みから回復に転じたとの認識を再確認している。
  12. FY2022-Q1新設住宅着工戸数が回復に転じる有価証券報告書

    「住宅業界においては、新型コロナウイルス感染症の拡大後に落ち込んだ新設住宅着工戸数は回復に転じ」

    新設住宅着工戸数は、新型コロナウイルス感染症拡大後の落ち込みから回復に転じたと記載している。
  13. FY2021住宅着工の弱含みから回復へ有価証券報告書

    「住宅業界においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しましたが徐々に回復し」

    新設住宅着工戸数は弱含みから徐々に回復した。また、貸家・分譲住宅は低迷しおおむね横ばい、リフォーム需要は堅調との見通しを示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅業界においては、新設住宅着工戸数が依然として弱含みで推移しております。」

    新設住宅着工戸数が依然として弱含みで推移しているとの住宅需要の認識を再確認している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅業界においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しております。」

    新設住宅着工戸数が弱含みで推移しているとの住宅需要の認識を再確認している。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「ボンド事業においては、新設住宅着工戸数が賃貸住宅や首都圏のマンションの建設低迷により弱含みで推移することが予想されるものの、リフォーム需要は堅調に推移することが予想されます。」

    住宅需要の見通しは、新設住宅着工の弱含みを賃貸住宅・首都圏マンションの低迷と結び付けつつ、リフォーム需要を堅調な需要として明示する整理に変わった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの関連業界では、住宅業界においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しております。」

    新設住宅着工戸数が弱含みで推移しているとの住宅需要の認識を再確認している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの関連業界では、住宅業界においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しております。」

    新設住宅着工戸数が弱含みで推移しているとの事業環境認識を再確認している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅業界においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しております。」

    新設住宅着工戸数が弱含みで推移しているとの事業環境認識を再確認している。
  20. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、2019年10月には消費税率の引き上げが予定されていますが、引き上げ幅が小幅であり、様々な政策の効果が見込まれるため駆け込み需要・反動減は小規模にとどまると予想されます。このような中、ボンド事業においては、新設住宅着工戸数は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要により微増で推移することが予想されます。」

    住宅需要の見通しは、消費税増税延期による需要先送りや着工戸数の横ばい・弱含みという従来の記述から、2019年10月の増税に伴う駆け込み需要で新設住宅着工戸数が微増するとの見通しへ変化した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの関連業界では、住宅業界においては、持家・貸家等の新設住宅着工戸数は横ばいで推移しております。」

    新設住宅着工戸数は横ばいで推移しているとの事業環境認識を再確認している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの関連業界では、住宅業界においては、持家・貸家等の新設住宅着工戸数は横ばいで推移しております。」

    新設住宅着工戸数は横ばいで推移しているとの事業環境認識を再確認している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの関連業界では、住宅業界においては、持家・貸家等の新設住宅着工戸数は弱含みで推移しております。」

    新設住宅着工戸数が弱含みで推移しているとの事業環境認識を再確認している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「住宅業界においては、持家・貸家等の新設住宅着工戸数は弱含みで推移しております。」

    新設住宅着工戸数が弱含みで推移しているとの事業環境認識を再確認している。
  25. FY2018-Q3住宅需要が弱含み有価証券報告書

    「当社グループの関連業界では、住宅業界においては、持家・貸家等の新設住宅着工戸数は弱含みで推移しております。」

    住宅需要について、これまでの横ばい・高水準という記述から、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しているとの認識に変化している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの関連業界では、住宅業界においては、持家・貸家等の新設住宅着工戸数は横ばいで推移しております。」

    新設住宅着工戸数は横ばいで推移しているとの事業環境認識を再確認している。
  27. FY2018-Q1住宅需要の状況更新有価証券報告書

    「当社グループの関連業界では、住宅業界においては、持家・貸家等の新設住宅着工戸数は横ばいで推移しております。」

    住宅需要について、新設住宅着工戸数は横ばいで推移していると記載している。
  28. FY2017再定義有価証券報告書

    「ボンド事業においては、住宅着工件数の減少が予想されますが、リフォーム物件については需要の高まりが予想されております。」

    住宅需要の見通しは、新設住宅着工の高水準・継続から、着工件数の減少予想とリフォーム需要の高まりへ軸足が移っている。
  29. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループの関連業界では、住宅業界においては、持家・貸家等の新設住宅着工戸数が高水準での推移を継続しております。」

    住宅需要の記述は、消費税増税延期による駆け込み需要の先送りから、新設住宅着工戸数が高水準で継続しているという表現へ移っている。
  30. FY2017-Q2住宅需要の状況更新有価証券報告書

    「住宅業界においては、消費税増税の延期により見込まれていた駆け込み需要が先送りになるものの、住宅着工戸数は高水準で推移しております。」

    消費税増税延期による駆け込み需要の先送りを維持しつつ、住宅着工戸数は高水準で推移していると事業環境を更新している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「住宅業界においては、消費税増税の延期により見込まれていた駆け込み需要が先送りになり、住宅着工戸数は昨年度並みと予測されております。」

    事業環境の記載として、消費税増税延期により住宅の駆け込み需要が先送りとなり、住宅着工戸数は昨年度並みと予測している。
一緒に動いた変遷

「米国経済の不透明感・世界景気下振れリスク」は、この変遷が動いた31回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1米国経済の不透明感・世界景気下振れリスク2回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニシの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
消費税増税延期による住宅需要の先送り|コニシ(4956)の変遷 | Komori