Komori
コニシ(4956)・施策前進

アジア市場への展開

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017前進FY2018 – FY20212016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
アジア全域を市場とする事業展開23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「子会社PT.KONISHI LEMINDO INDONESIAを設立」

    東南アジア展開について、インドネシアの接着剤製造販売子会社を2021年1月に設立した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「成長著しい東南アジア市場へのアプローチとして、接着剤製造販売事業会社の設立を検討して参りました。この度、インドネシア共和国をはじめとする東南アジア市場で接着剤の製造販売のノウハウを有するPT.TRIPUTRA INVESTINDO ARYAと合弁会社(子会社)を設立することにより、東南アジア市場の木工・家具・紙関連の市場に接着剤を供給し、事業拡大を進めることを目的としております。」

    2019年7月にインドネシアのPT.TRIPUTRA INVESTINDO ARYAとの合弁会社設立を決議し、合弁事業契約書を締結した。PT.Konishi Lemindo Indonesiaを2020年4月に設立予定で、資本金は約10億円、出資比率はコニシ70%・相手先30%とし、東南アジアの木工・家具・紙関連市場への接着剤供給を進める計画である。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「Konishi Lemindo Vietnam Co.,Ltd.の製造設備の増設」

    アジア市場展開の一環として、ベトナムの製造設備を増設したことが設備投資実績として記載されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「③アジア市場への展開」

    中期経営計画の基本方針として、アジア市場への展開を引き続き掲げている。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電子電機業界においては、新たに納入を開始したセンサー向け商材、中国の電気バス向けの商材等が好調に推移しております。」

    センサー向け商材および中国の電気バス向け商材の納入が引き続き好調とされ、アジア市場展開に関する従来の動きを再確認している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「電子電機業界は新たに納入を開始したセンサー向け商材、中国の電気バス向けの商材等が好調に推移しております。」

    センサー向け商材および中国の電気バス向け商材の納入が引き続き好調と記載され、アジア市場展開を再確認している。
  7. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前年度より継続しております発泡体の原材料納入や、新たに納入を開始したセンサー向け商材、中国の電気バス向けの商材などがありますが、その減少分を補うにはいたらずに微減となりました。」

    中国の電気バス向け商材などで新たな納入開始が記載され、アジア市場展開の具体的な商業進展が示されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「アジア市場への展開を進めてまいります。」

    中国、インド、東南アジアの販売・生産拠点を基盤に、アジアでの事業拡大を戦略としている。
一緒に動いた変遷

「ボンドのコア事業拡大と土木・産業資材・海外の次の柱化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ボンドのコア事業拡大と土木・産業資材・海外の次の柱化3回
  3. 2土木建設工事を第三の主力事業へ育成3回
  4. 3譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  5. 4強い生産・物流体制の構築と低コスト体質への変革2回
  6. 5製造設備・物流拠点・海外工場の増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニシの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。