エステー(4951)・施策前進
花王の猫用システムトイレ「ニャンとも清潔トイレ」事業の譲受
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペットケア事業の譲渡2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前期6月に事業譲受けを行ったペットケアが増加した他、米の価格高騰以降もフードケア商品の需要増によりホームケアが増加したことによるものです。」
前期6月に譲り受けたペットケア事業が当年度も売上増加要因となり、譲受け後の組み込みと拡大が継続している。 - 2026-05-12悪化決算説明資料
「ペットケア事業の収益力低迷 ⇒ 収益構造の抜本改革」
事業譲受け後のペットケア事業について、成長拡大だけでなく収益力の低迷と調達・生産の再構築が課題として示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前期6月に事業譲受けを行ったペットケアが増加した他、米価格高騰からフードケア商品の需要増によりホームケアが伸長したこと」
前期に譲り受けたペットケア事業が当中間期も増加要因となり、譲受け後の事業組み込みと拡大が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これにより、ペットケア事業の展開を加速し、成長戦略の中核事業として拡大・育成を図ってまいります。」
「ニャンとも清潔トイレ」事業の譲受けを完了し、既存のエステーペットとのシナジーを通じてペットケアを成長戦略の中核として育成する方針を実行段階へ進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、6月3日に花王株式会社より「ニャンとも清潔トイレ」事業を譲り受け、事業拡大したペットケアが大きく貢献した他、主要カテゴリーであるエアケアが伸長し、241億45百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
2024年6月3日の事業譲受け後、「ニャンとも清潔トイレ」事業を含むペットケアが当中間期の売上に大きく貢献し、譲受け後の事業組み込みが進んでいる。 - FY2024達成有価証券報告書
「当契約に基づき2024年6月3日付で事業を譲り受けています。」
花王の猫用システムトイレ事業について、契約締結・予定段階から2024年6月3日の事業譲受け完了へ進んでいる。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年12月6日開催の取締役会において、花王株式会社の猫用システムトイレ「ニャンとも清潔トイレ」に関する事業を譲り受けることを決議し、同年12月11日に同社との間で事業譲渡契約を締結しました。これにより、当社は花王が展開する「ニャンとも清潔トイレ」の製造・販売事業を取得し、2024年6月から事業を開始する予定です。」
花王の猫用トイレ、チップ、シート、マット、尿検査キット等の製造・販売事業について契約を締結し、2024年6月3日の譲受け・事業開始を予定している。