エステー(4951)・施策後退直近の役員の異動(2026-10-07)では「前進」
中長期経営戦略「SMILEプラン」
FY2024に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-07。
10記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2030年ウェルネスカンパニーへの転換5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「3ヵ年計画の2年目を終え、原材料価格の高騰や既存事業の低迷に加え、新製品や高付加価値商品の計画未達などの課題を厳しく直視し、中期経営計画「SMILE 2027」の数値計画を、売上高520億円、営業利益25億円、ROE5.3%へと修正しました。」
SMILE 2027の全体戦略を継続しつつ、2年目終了時点で数値計画を下方修正し、最終年度の重点を「稼ぐ力の回復」としている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループは、サステナブルな社会への貢献と事業成長を目指し、持続的な成長を支える足腰を強化するために、「原価高騰対策」「ロスの削減」「価値の創造」「経営基盤の強化」に取り組んでいます。」
SMILEプランの全体戦略に重要な変更はないとしつつ、当中間期の重点項目を、原価高騰対策・ロス削減・価値創造・経営基盤強化の4項目として整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「初年度を終え、全体戦略及び全社数値目標に変更は有りませんが、当初想定していた計画とのギャップを埋めるため、更なるコスト削減や、価格政策、マーケティング費用の見直し・追加施策の実行をしてまいります。また、社内外での部門横断型プロジェクトによる新たな価値を創造する事業開発や商品開発の追加施策も実行してまいります。」
SMILE 2027の初年度を終え、全体戦略・数値目標を据え置いたまま、計画差を埋める追加施策と部門横断型の事業・商品開発を実行する段階へ進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「中長期経営戦略『SMILEプラン』を策定しました。10年後のありたい姿を「日用品メーカーからウェルネス・カンパニーへ」と定め、2024年4月を起点とした3年間を実行期間とした中期経営計画「SMILE 2027」を上回る実績をあげ」
日用品メーカーからウェルネス・カンパニーへの移行を10年後の姿とし、SMILE 2027を最初の3年間の実行計画として策定している。