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エステー(4951)・施策悪化

サーモケアの収益構造改革と販売価格見直し

FY2024-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-05。

11記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – 2026-05-112023: 120232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

エステーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ロスの削減に向けた取り組みで前期販売分の返品を抑制することができたものの、カイロの今シーズンの立ち上げ導入遅れとともに当期12月の気温が平年より高めに推移したこと等で販売機会ロスが発生し、売上高は39億71百万円(同3.0%減)となりました。」

    返品抑制は進んだ一方、シーズン導入の遅れと高めの気温により販売機会ロスが発生し、サーモケア売上高は前年同期比3.0%減となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、シーズン終了後の返品が多い期間となりますが、ロスの削減に向けた取り組みとして返品を抑制したものの、今シーズンの立ち上げ導入が遅れたこと等で、売上高は6億68百万円(同19.3%減)となりました。」

    返品抑制の取り組みを行った一方、今シーズンの立ち上げ導入の遅れによりサーモケア売上高は前年同期比19.3%減となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、今冬の気温の影響によりシーズン後半にかけて市場が回復したものの、前シーズンの返品が見込みより多かった影響や、他社との差別化ができず既存の使い捨てカイロがメインになり、需要の掘り起こしができなかった結果、売上高は40億95百万円(同3.0%減)となりました。」

    販売価格見直しによる利益改善を示した前年度から、前シーズン返品の増加、差別化不足、需要掘り起こし未達によりサーモケア売上高が前年同期比3.0%減となっている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、前シーズンの返品が見込みより多かった影響や、長引く残暑の影響により売場の立ち上げが遅れたことで、売上高は8億28百万円(同32.0%減)となりました。」

    収益構造改革を進める中、前シーズン返品の増加と長引く残暑による売場立ち上げ遅延により、サーモケア売上高は前年同期比32.0%減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「カイロの販売価格を見直し利益は改善しているものの、冬シーズンは暖冬傾向で需要の落ち込みや、価格競争力の低下により、売上高は42億20百万円(同10.4%減)となりました。」

    販売価格見直しによる利益改善を確認する一方、暖冬と価格競争力低下により売上高は前年同期比10.4%減となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、収益構造改革に向けた取り組みを進めています。使い捨てカイロの販売価格を見直し利益は改善しているものの、今冬シーズンは暖冬傾向で需要が落ち込み、売上高は38億87百万円(同6.9%減)となりました。」

    販売価格の見直しにより利益が改善したとし、サーモケアの収益構造改革について具体的な進展を記載している。一方、暖冬により売上高は前年同期比6.9%減となった。
  7. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、収益構造改革に向けた取り組みを進めています。使い捨てカイロの販売価格を見直した結果、売上高は12億18百万円(同9.5%増)となりました。」

    サーモケアについて収益構造改革を新たに明示し、使い捨てカイロの販売価格見直しと売上高の前年同期比9.5%増を記載している。
一緒に動いた変遷

「原材料価格の高騰と円安」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格の高騰と円安6回
  3. 2高収益体制の構築5回
  4. 3海外事業活動に伴う突発事象5回
  5. 4ペット用品市場への参入と「エステーペット」4回
  6. 5天候不順による販売の不確実性3回
  7. 6DX推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エステーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サーモケアの収益構造改革と販売価格見直し|エステー(4951)の変遷 | Komori