シェア拡大
FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2024削除有価証券報告書
「既存ビジネスの拡充 ブランド力のさらなる強化・カテゴリー再定義による収益拡大・SKU削減・コスト削減・環境対応」
従来の国内既存事業シェアNo.1という明示的な目標は再掲されず、ブランド強化、カテゴリー再定義、SKU削減等の事業ポートフォリオ施策へ表現が移っている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「① 営業利益率11% ② 国内既存事業(家庭用芳香消臭剤、脱臭剤、防虫剤)市場シェア№1 ③ 成長牽引事業(海外、B2B、EC)の連結売上高構成比25%以上」
営業利益率11%、国内既存事業シェアNo.1、成長牽引事業の売上高構成比25%以上という指標を継続して掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「① 営業利益率11% ② 国内既存事業(家庭用芳香消臭剤、脱臭剤、防虫剤)市場シェア№1 ③ 成長牽引事業(海外、B2B、EC)の連結売上高構成比25%以上」
営業利益率11%、国内既存事業の市場シェアNo.1、海外・B2B・ECの売上高構成比25%以上という3つの指標を継続して掲げている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「② 国内既存事業(家庭用芳香消臭剤、脱臭剤、防虫剤)市場シェア№1」
市場シェア目標の対象を従来の国内エアケア市場から、家庭用芳香消臭剤、脱臭剤、防虫剤を含む国内既存事業へ広げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループはブランド価値経営の下、今期は「主力ブランドのさらなる深化」「新分野・新市場の探索」「サーモケア 成長への基盤づくり」「海外事業 構造改革」「成長に向けた体制づくり」の5つの重点ポイントに取り組んでおります。」
シェア拡大を含む既存事業の深化について、今期は主力ブランドのさらなる深化として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「① 国内エアケア市場でシェアNo.1 ② 革新的な新規市場の創造 ③ 海外市場は戦略エリアを特定事業で攻略 ④ 営業利益率10%」
国内エアケア市場No.1、新規市場創造、海外戦略エリア攻略、営業利益率10%の指標を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「衣類ケア(防虫剤)は、成熟した傾向にある市場のため、多様なニーズの深耕として新規ユーザーへの訴求と収納形態の変化に対応する取り組みを進めております。春先は天候不順の影響により需要がなかなか回復しなかったものの、消費税増税の影響が限定的であったことや、エアケアで好評な「Premium Aroma」シリーズの香りを使用した新製品の「かおりムシューダ Premium Aroma」が貢献した他、需要が伸びる衣替えシーズンを意識した効率的な店頭販促活動を行った結果、売上高は64億97百万円(同2.6%増)となりました。」
成熟市場で新規ユーザーや収納形態の変化に対応し、「かおりムシューダ Premium Aroma」などにより衣類ケア売上高が前年同期比2.6%増となった。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「今期は「主力ブランド育成・強化」「新分野・新市場」「海外 成長への基盤づくり」「サーモケア 成長事業へ」「成長に向けた体制づくり」の5つの重点ポイントに取り組んでおります。」
前期の重点ポイントに含まれていた「既存事業シェアNo.1」という表現が、今期は「主力ブランド育成・強化」へ置き換えられている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「衣類ケア(防虫剤)は、前期に比べ今春の衣替えシーズンが前倒しとなったことで当期売上のマイナス要因になったものの、「かおりムシューダ BOTANICAL」等の新製品によりシェア拡大に努めた結果、売上高は63億30百万円(同0.8%増)となりました。」
新製品「かおりムシューダ BOTANICAL」等によるシェア拡大の取り組みを継続し、衣類ケア売上高は前年同期比0.8%増となった。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループはブランド価値経営の下、今期から規模拡大に向け「既存事業シェアNo.1」「新分野・新市場」「海外事業」「サーモケア」「成長に向けた体制づくり」の5つの重点ポイントに取り組んでおります。」
従来の国内エアケア市場シェアNo.1という目標に加え、今期から「既存事業シェアNo.1」を規模拡大の重点ポイントとして掲げ、対象範囲を既存事業全体へ広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「① 国内エアケア市場でシェアNo.1、②革新的な新規市場の創造、③海外市場は戦略エリアを特定事業で攻略、④営業利益率10%を掲げています。」
国内エアケア市場No.1、革新的な新規市場創造、海外戦略エリア攻略、営業利益率10%を目標として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「シェア拡大(既存事業の市場活性化)に取り組んでまいりました。」
既存事業の市場活性化によるシェア拡大を引き続き注力領域としている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「シェア拡大(既存事業の市場活性化)に取り組んでまいりました。」
既存事業の市場活性化によるシェア拡大を引き続き注力領域としている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「シェア拡大(既存事業の市場活性化)に取り組んでまいりました。」
シェア拡大を既存事業の市場活性化によって進める方針を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「①国内エアケア市場でシェアNo.1(世界No.4)」
シェア拡大の目標を、国内エアケア市場No.1、世界No.4という具体的な順位で明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「持続的成長を可能とするために「市場拡大」「シェア拡大」「利益志向」に注力し」
シェア拡大を持続的成長に向けた注力領域として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「持続的成長を可能とするために「市場拡大」「シェア拡大」「利益志向」に注力し」
シェア拡大を持続的成長に向けた注力領域として継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「持続的成長を可能とするために、「市場拡大」「シェア拡大」「利益志向」の3つに注力した事業活動を進めてまいりました。」
持続的成長に向けた注力領域の一つとして、シェア拡大を初めて明示している。