独自のエアケア技術を活用した新市場創造
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。
エステーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「くらしと社会を豊かにするウェルネス・カンパニーへ」という10年後のありたい姿を掲げ、「かおり×ウェルネス×グローバル」を中長期の成長テーマに定めています。」
従来の「日用品メーカーからウェルネス・カンパニーへ」という長期像を、くらしと社会を豊かにするウェルネス・カンパニーという表現に整理し直している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「10年後のありたい姿を「日用品メーカーからウェルネス・カンパニーへ」と定めました。」
空気ビジネスを核とする従来の長期像を、日用品メーカーからウェルネス・カンパニーへ移行する長期像として再整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後の成長の方向性として、「空気ビジネス」を企業価値創造の核とし、以下三つの軸を成長軸と定めています。」
空気ビジネスを企業価値創造の核とし、新機軸、社会構造変化への対応、グローバル化の3軸で成長を目指す方向性を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「長期的に目指す将来像は、グローバルな「トータルエアビズ企業グループ」です。」
従来の「グローバルに展開する『空気ビジネス総合企業グループ』」という長期像を、「トータルエアビズ企業グループ」と表現し直している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「今後の成長の方向性として、「空気ビジネス」を企業価値創造の核とし、以下三つの軸を成長軸と定めています。」
空気ビジネスを企業価値創造の核とする従来の方向性を、空気ビジネスの新機軸、社会構造変化への対応、グローバル化の加速という三つの成長軸に整理している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、今後の方向性として、空気ビジネスを企業価値創造の核としつつ、以下三つの軸を成長軸と見定めております。これらの成長軸に沿って、成長の機会は今後も拡がるものと考えており、ブランド価値経営を加速させることによって成長軸を伸ばしてまいります。長期的に目指す姿は、グローバルに展開する「空気ビジネス総合企業グループ」です。」
空気ビジネスを核とする従来の新市場創造を、三つの成長軸とグローバルな総合企業グループという長期像へ整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の強みである空気ビジネスを企業価値創造の核として既存事業での市場活性化と新分野・新市場への進出等により、事業を拡大しつつ、新しいビジネスの創造に努めてまいります。」
独自のエアケア技術を含む空気ビジネスを企業価値創造の核とし、既存市場の活性化と新分野・新市場への進出を進める方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社の強みである空気ビジネスを企業価値創造の核として既存事業での市場活性化と新分野・新市場への進出等により、事業を拡大しつつ、新しいビジネスの創造に努めてまいります。」
独自のエアケア技術を活用した新市場創造という従来のテーマを、空気ビジネスを企業価値創造の核とする表現へ広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの強みである“独自のエアケア技術”を活かして新市場を創造し、社会からの期待に応えてまいります。」
独自のエアケア技術を活用した新市場創造の目標を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの強みである“独自のエアケア技術”を活かして新市場を創造し、社会からの期待に応えてまいります。」
独自のエアケア技術を成長の基盤とし、新市場創造を目指している。