Komori
エステー(4951)・施策再掲

「オンパックス」パッケージ刷新とブランド認知向上

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – FY20232021: 220212022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
ブランドコンセプト明確化と差別化商品力の強化27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「消臭力 DEOX」シリーズが落ち込んだものの、「消臭力 Premium Aroma」シリーズにラインナップ追加した心地よい空間づくりをサポートする寝室用フレグランス「消臭力 Premium Aroma For Sleep 寝室用」が貢献した他、「消臭力 Premium Aroma Stick」や「消臭力 トイレ用 Premium Aroma」等の高付加価値品が伸長し、売上高は159億50百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    「Premium Aroma For Sleep」などのラインナップ追加と高付加価値品の伸長による貢献を再確認している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「昨秋にこれまでにない“軽さ”と“薄さ”を実現した高付加価値品「はるオンパックス Airy(エアリー)」を発売しました。主に貼るタイプのカイロが増加した他、海外への輸出が増加し、売上高は47億12百万円(同8.0%増)となりました。」

    オンパックスの認知拡大・ラインナップ強化として高付加価値新ラインを投入し、サーモケア売上高が前年同期比8.0%増となった。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、既存の「オンパックス」ブランドの認知拡大やラインナップの強化に取り組んでいます。今秋にこれまでにない“軽さ”と“薄さ”を実現した付加価値ライン「はるオンパックス Airy(エアリー)」を発売しました。主に貼るタイプの使い捨てカイロが増加した他、海外への輸出が増加し、売上高は41億75百万円(同14.2%増)となりました。」

    「はるオンパックス Airy」を投入し、貼るタイプの増加と海外輸出の増加によりサーモケア売上高が前年同期比14.2%増となった。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、既存の「オンパックス」ブランドの認知拡大やラインナップの強化に取り組んでいます。今秋にこれまでにない“軽さ”と“薄さ”を実現した付加価値ライン「はるオンパックス Airy(エアリー)」を発売しました。主に貼るタイプの使い捨てカイロが増加した結果、売上高は11億13百万円(同23.6%増)となりました。」

    「オンパックス」の認知拡大・ラインナップ強化として、軽さと薄さを特徴とする新ライン「はるオンパックス Airy」を発売し、サーモケア売上高が前年同期比23.6%増となった。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、「オンパックス」のパッケージを刷新し、ブランド認知度を高めていく他、“温活ヘルスケア”をテーマにした「On Style」シリーズのラインナップを強化していく取り組みを進めています。」

    「オンパックス」のパッケージ刷新と「On Style」のラインナップ強化を引き続き進めている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、「オンパックス」のパッケージを刷新し、ブランド認知度を高めていく他、“温活ヘルスケア”をテーマにした「On Style」シリーズのラインナップを強化していく取り組みを進めています。」

    「オンパックス」のパッケージ刷新と「On Style」のラインナップ強化を引き続き進めている。
  7. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「サーモケア(カイロ)は、「オンパックス」のパッケージを刷新し、ブランド認知度を高めていく他、「温活ヘルスケア」をテーマにした「On Style」シリーズのラインナップを強化していく取り組みを進めています。」

    「オンパックス」のパッケージ刷新によるブランド認知向上を、カイロ事業の新たな具体策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「差別化された高付加価値製品の開発」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1差別化された高付加価値製品の開発3回
  3. 2主力品・高付加価値商品の販売強化3回
  4. 3ペット用品市場への参入と「エステーペット」3回
  5. 4安定配当と業績連動・機動的な自己株式取得2回
  6. 5新ブランド「洗浄力」によるクリーナー市場の活性化2回
  7. 6製品ライフサイクル全体での環境負荷低減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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