Waqoo(4937)・リスク再掲
大株主の議決権比率低下
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風1社
Waqooがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「相川 佳之 989,802 28.09 井上 裕基 386,502 10.97 SBCメディカルグループ株式会社 353,600 10.03」
相川氏を筆頭株主とし、井上氏、SBCメディカルグループ等が主要株主となる株主構成を更新して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、相川佳之氏が当社グループの発行済株式総数の27.35%を保有する筆頭株主であります。」
相川氏を筆頭株主とし、井上氏および相川氏を安定株主とする株主構成と、その議決権比率低下リスクを継続して開示している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「相川 佳之 989,802 27.35 井上 裕基 473,502 13.08 SBCメディカルグループ株式会社 353,600 9.77」
株式交換による発行済株式数の増加後、筆頭株主である相川氏の所有割合は27.35%となっており、前回開示された32.92%から低下している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「相川佳之氏が当社グループの発行済株式総数の32.92%を保有する筆頭株主であります。」
前年度の代表取締役・資産管理会社中心の株主構成から、業務提携先代表である相川氏が筆頭株主となる構成へ変化し、井上氏・M&Mとの安定株主構成を合わせて説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「井上裕基は、同氏の資産管理会社である株式会社M&Mを含め、本書提出日現在において当社の発行済株式総数の57.9%を所有しております。」
代表取締役および資産管理会社の所有比率を57.9%と開示し、その比率低下が市場価格・議決権行使に影響する可能性を示している。