Waqoo(4937)・目標前進直近の決算説明資料(2026-06-22)では「再定義」
化粧品から医薬品・再生医療・美容医療への事業展開
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-22。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化粧品企業による医薬・再生医療・美容医療への多角化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「化粧品等の商品企画領域においても、セルプロジャパンが保有する技術や知見等を最大限活用した付加価値の高い商品の企画開発にも着手しております。」
化粧品から再生医療・医療関連領域へ事業を広げる方針が、セルプロジャパンの技術・知見を活用した付加価値商品の企画開発に着手する段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社とセルプロジャパンは再生医療領域における血液由来加工の受託サービスの製販一体の連携強化を目指すと共に、化粧品等の商品企画領域においても、セルプロジャパンが事業展開する化粧品・原料事業と緊密に連携を図り、同社が保有する技術や知見等を最大限に活用することで、効果・効能の高い商品開発の実現が可能になると考えております。」
化粧品から再生医療等への事業展開方針が、セルプロジャパンとの株式交換を通じた血液由来加工の製販一体化、化粧品・原料技術の活用による商品開発へ具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「SBCメディカルグループとの業務提携を通じ、次の3つの成長戦略を軸にして、事業を推進しております。Ⅰ新商品の共同開発および、当社既存商品の卸販売を実施 Ⅱクリニック向け広告の運用受託 Ⅲ再生医療事業部の立ち上げ・拡大」
化粧品から医療・再生医療領域へ事業を広げる方針が、新商品共同開発・既存商品の卸販売、クリニック向け広告運用受託、再生医療事業部の立ち上げ・拡大という3施策に具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「将来に向けた新たなビジネスモデル構築の布石を打つべく、3つの成長戦略を掲げて推進してまいります。」
化粧品から医薬品・再生医療・美容医療へ広げる方針が、3つの成長戦略として具体化されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「今後は、化粧品分野の多角展開のみならず、医薬品等の商品企画・開発領域への拡充や、再生医療領域並びに美容医療領域に重点を置いた事業展開を計画してまいります。」
化粧品分野に加え、医薬品等の商品企画・開発、再生医療、美容医療へ事業領域を拡大する計画を初めて示している。