Waqoo(4937)・目標再掲直近のその他開示(2026-09-14)では「前進」
再生医療における製造・販売の一体化
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-14。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療事業の国内自社製造販売モデル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「メディカルサポート事業につきましては、再生医療領域における「血液由来加工」の受託販売サービスを展開する当社と、製造技術・ノウハウ等を保有する当社の完全子会社であるセルプロジャパン株式会社において、製造技術と販売サービスを一気通貫にする、いわば”製販一致”となって展開をしております。」
セルプロジャパンとの完全子会社関係を基盤に、血液由来加工の製造技術と販売サービスを一気通貫で展開する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「再生医療領域における「血液由来加工」の受託販売サービスを展開する当社と、製造技術・ノウハウ等を保有する当社の完全子会社であるセルプロジャパン株式会社において、製造技術と販売サービスを一気通貫にする、いわば”製販一致”となって展開をしております。」
セルプロジャパンの完全子会社化後、血液由来加工の製造技術と販売サービスを一気通貫で展開する段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「再生医療領域における血液由来加工の受託サービスの製販一体の連携強化を図るべく、スタッフ間の緊密な連携強化をはじめとして、化粧品等の商品企画領域においても、セルプロジャパンが保有する技術や知見等を最大限活用した付加価値の高い商品の企画開発にも着手しております。」
セルプロジャパンの完全子会社化後、血液由来加工の製造・販売一体化に向けたスタッフ間の連携強化と、同社の技術・知見を活用した化粧品の商品企画開発に着手した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社とし、セルプロジャパン株式会社(以下「セルプロジャパン」といいます。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行いました。」
製造技術を持つセルプロジャパンの完全子会社化が実施され、製造機能と販売機能を一体化する構想が法的なグループ統合段階へ進んだ。ただし、製販一致による事業上の効果そのものは今後の発現事項として記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が展開する「血液由来加工」の受託販売サービスのみを展開する当社にとっては、セルプロジャパンが保有する製造技術・ノウハウ等を取り込み、製造技術と販売サービスを一気通貫にする、いわば、”製販一致”の実現はかねてより悲願でもありました。」
SBCメディカルグループとの連携およびセルプロジャパンの完全子会社化を通じ、血液由来加工サービスの製造機能と販売機能を一体化する構想を示している。