リベルタ(4935)・リスク対処
外貨建て輸出入に伴う為替変動リスク
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 - 4,765」
為替変動リスクについて、前年同期の為替差損33,047千円から当中間連結会計期間は為替差益4,765千円へ変化した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 34,651」
外貨建輸出入に伴う為替リスクについて、当連結会計年度に為替差損34,651千円を計上した。前期の為替差益8,179千円から損失計上へ変化している。 - 2026-03-19再掲決算説明資料
「当社は輸入と輸出の双方の取引を行っているため、為替はコスト面と売上面の両方に影響しますが、為替予約等のヘッジや調達・販売のバランスを踏まえた運営により影響の平準化に努めております。」
為替変動が輸入・輸出の双方に影響するとの認識と、為替予約等のヘッジ及び調達・販売のバランスによる影響平準化を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「為替の変動による販売価格及び仕入価格が変動することから、社内レートを当社にとってより不利な状況を想定し設定しております」
外貨建取引の為替リスクと、円建取引・社内レート設定による軽減策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「円安の進行、物価高騰、ウクライナ情勢の長期化、イスラエルとハマスの衝突、米中対立、金利上昇に伴う欧米経済の減速懸念等」
外貨建て輸出入に伴う為替変動リスクに関係する円安の進行を、物価高騰等とともに引き続き不透明要因として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての輸出入取引を行っており、為替の変動リスクにさらされております。」
外貨建輸出入に伴う為替変動リスクと、円建取引・社内レート設定による軽減策を継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「急激な円安の進行など先行き不透明な状況は今後も続いていくと予想されております。」
外貨建て輸出入に関連する為替変動リスクについて、急激な円安の進行を引き続き不透明要因として記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、急速な円安が進行するなど景気の先行きは依然不透明な状況が続いております。」
外貨建て輸出入に関連する為替変動リスクについて、急速な円安の進行を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての輸出入取引を行っており、為替の変動リスクにさらされております。」
外貨建取引に伴う為替変動リスクと、円建取引・社内レート設定等による軽減策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての輸出入取引を行っており、為替の変動リスクにさらされております。」
円建取引、社内レート設定、先物為替予約等によりリスク軽減を図っているが、急激な変動を残存リスクとしている。