一般財団法人BOTANIST財団の設立
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「BOTANIST財団が「NPO birth」「京都府立植物園」への新規助成を決定 支援先は累計6団体へ拡大」
BOTANIST財団の助成先が追加され、支援先の累計団体数が拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年3月に設立した「一般財団法人BOTANIST財団」では、「一般財団法人BOTANIST財団 助成プログラム」を実施しております。財団の目的や想いに共感してくださる団体と協働し環境保全と自然体験機会の創出に共に取り組んでいくことを目的とし、2025年6月に「一般財団法人 大阪スポーツみどり財団」にて、また同年7月に「認定NPO法人 山村塾」にて、助成金の贈呈式を行いました。」
BOTANIST財団について、2025年6月・7月に助成金の贈呈式を行い、設立後の活動を具体的に進めた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2023年3月に設立した「一般財団法人BOTANIST財団」では、2024年6月に、財団の目的や想いに共感してくださる団体と協働し、環境保全と自然体験機会の創出に共に取り組む「一般財団法人BOTANIST財団 助成プログラム」を開始しました。」
2023年3月に設立したBOTANIST財団について、2024年6月に助成プログラムを開始し、具体的な活動段階へ進んだことを記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、「一般財団法人BOTANIST財団」の設立をはじめ、持続可能な社会を実現することを目的とした様々な取り組みを行っております。」
2023年3月に設立したBOTANIST財団と、同財団を含む持続可能な社会に向けた活動を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社及び当財団は、スタンダードラインをはじめとする一部商品においてバイオマスPETを配合した容器の採用、売上の一部を植林保全活動に充当し、森林保全団体 more trees を通じて、商品のキー成分である白樺をはじめとする複数樹種を伐採跡地に植林して多様性のある森づくりを行うなど、サステナブルな取り組みにも注力しております。」
2023年3月に設立したBOTANIST財団と、バイオマス容器・植林保全を通じた社会・環境対応を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、2023年3月には持続可能な社会を実現することを目的とし、「一般財団法人BOTANIST財団」を設立しました。今後も事業とESG推進を両立し、事業活動を通じて環境や社会に対してより良い影響を与えるような活動に引き続き取り組んでまいります。」
サステナビリティ委員会や国連グローバル・コンパクトとは別に、BOTANIST財団の設立という新たな組織的な社会・環境対応を記載している。