大学・原料メーカー等とのオープンイノベーション
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2025前進有価証券報告書
「国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学及び名古屋大学発ベンチャー企業 合同会社BeCellBarと共同研究を実施しました。その結果、「フェルラ酸」と「センブリエキス」によりタイトジャンクションの一時的な緩和と皮膚透過の促進効果を確認し、2025年6月3日に特許を取得いたしました。」
大学及びベンチャー企業との共同研究を通じ、タイトジャンクションに関する浸透技術を確立し、特許取得及び製品活用まで進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他、国立大学法人佐賀大学との共同研究において、化粧水、乳液の両方を塗布した肌よりも当社のオールインワンジェルのみを塗布した肌のほうが、有効成分の浸透量が高くなることを確認しました。」
大学との共同研究を継続し、佐賀大学との研究でオールインワンジェルの有効成分浸透に関する結果を確認した。プロテクトコラーゲン製造方法の特許取得も行った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、国立大学法人広島大学との共同研究により当社独自の薬用植物「ムラサキ」より独自の乳酸菌を発見いたしました。…「ムラサキ発酵コラーゲン」を開発することが出来ました。」
大学との共同研究により独自乳酸菌及び発酵コラーゲンを開発し、商品への応用まで進めた。九州大学を中心とする産学連携オープンサイエンスプラットフォームへの参画も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他、当社グループは大学との共同研究も推進しております。当連結会計年度は、国立大学法人九州大学を中心とする産学連携オープンサイエンスプラットフォームに新たに参画しました。」
大学・パートナー企業とのオープンイノベーションを継続し、九州大学を中心とする産学連携プラットフォームへの参画に進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社は自社の資源だけではなく、大学や原料メーカー企業等との共同研究開発(オープンイノベーション)も推進しております。これにより、効果的かつ効率的に研究開発を進め、研究の成果をすみやかに商品開発に活用できるよう取り組んでおります。当事業年度は、当社が原料メーカーと共同開発したオリジナル成分のプロテクトコラーゲンを「パーフェクトワン リフティングジェル」に配合し、リニューアル発売いたしました。」
オープンイノベーションの方針に加え、原料メーカーとの共同開発成分を製品に配合して発売する具体的な成果を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「そして、今後の商品展開を見据えながら、自社資源だけではなく、大学や原料メーカー等企業との共同研究開発(オープンイノベーション)を推進し、効果的かつ効率的な研究体制の構築をめざしております。」
自社単独ではなく大学・原料メーカー等との共同研究開発を研究体制の手段として明示している。当事業年度から北海道大学との共同研究も開始した。