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新日本製薬(4931)・施策前進

大学・原料メーカー等とのオープンイノベーション

FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20252019: 12020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
産官学連携によるオープンイノベーションと早期事業化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学及び名古屋大学発ベンチャー企業 合同会社BeCellBarと共同研究を実施しました。その結果、「フェルラ酸」と「センブリエキス」によりタイトジャンクションの一時的な緩和と皮膚透過の促進効果を確認し、2025年6月3日に特許を取得いたしました。」

    大学及びベンチャー企業との共同研究を通じ、タイトジャンクションに関する浸透技術を確立し、特許取得及び製品活用まで進展した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「その他、国立大学法人佐賀大学との共同研究において、化粧水、乳液の両方を塗布した肌よりも当社のオールインワンジェルのみを塗布した肌のほうが、有効成分の浸透量が高くなることを確認しました。」

    大学との共同研究を継続し、佐賀大学との研究でオールインワンジェルの有効成分浸透に関する結果を確認した。プロテクトコラーゲン製造方法の特許取得も行った。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、国立大学法人広島大学との共同研究により当社独自の薬用植物「ムラサキ」より独自の乳酸菌を発見いたしました。…「ムラサキ発酵コラーゲン」を開発することが出来ました。」

    大学との共同研究により独自乳酸菌及び発酵コラーゲンを開発し、商品への応用まで進めた。九州大学を中心とする産学連携オープンサイエンスプラットフォームへの参画も継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「その他、当社グループは大学との共同研究も推進しております。当連結会計年度は、国立大学法人九州大学を中心とする産学連携オープンサイエンスプラットフォームに新たに参画しました。」

    大学・パートナー企業とのオープンイノベーションを継続し、九州大学を中心とする産学連携プラットフォームへの参画に進展した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当社は自社の資源だけではなく、大学や原料メーカー企業等との共同研究開発(オープンイノベーション)も推進しております。これにより、効果的かつ効率的に研究開発を進め、研究の成果をすみやかに商品開発に活用できるよう取り組んでおります。当事業年度は、当社が原料メーカーと共同開発したオリジナル成分のプロテクトコラーゲンを「パーフェクトワン リフティングジェル」に配合し、リニューアル発売いたしました。」

    オープンイノベーションの方針に加え、原料メーカーとの共同開発成分を製品に配合して発売する具体的な成果を記載している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「そして、今後の商品展開を見据えながら、自社資源だけではなく、大学や原料メーカー等企業との共同研究開発(オープンイノベーション)を推進し、効果的かつ効率的な研究体制の構築をめざしております。」

    自社単独ではなく大学・原料メーカー等との共同研究開発を研究体制の手段として明示している。当事業年度から北海道大学との共同研究も開始した。
一緒に動いた変遷

「顧客データベースと顧客の声を活用したダイレクトマーケティング」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客データベースと顧客の声を活用したダイレクトマーケティング5回
  3. 2中国・アジアを中心とした海外販売の拡大5回
  4. 3パーフェクトワンブランドのさらなる定番化5回
  5. 4ヘルスケア領域で新たな定番商品を確立5回
  6. 5研究開発活動の継続5回
  7. 6パーフェクトワンに続く第二・第三のブランド・商品の育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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