Komori
ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・リスク顕在化

一部テナント退去による不動産事業の減収減益

FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q2 – FY2019-Q3顕在化FY2020-Q1 – FY2022-Q32019: 320192020: 320202021: 120212022: 32022
同じテーマの他社
郊外賃貸市場の低迷による不動産事業の減収減益20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

ポーラ・オルビスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、一部テナントの退去の発生により、前年同期を下回る売上高となりましたが」

    一部テナント退去による不動産事業の減収が第3四半期累計でも実績として現れている。一方、営業利益は前年同期を上回った。
  2. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、一部テナントの退去の発生により、前年同期を下回る売上高となりましたが」

    一部テナント退去による不動産事業の減収が第2四半期にも実績として現れている。一方、営業利益は前年同期を上回った。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度はビル建て替えに伴う一部テナントの退去の発生により、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    一部テナント退去による不動産事業の減収減益が継続し、その要因としてビル建て替えが明示された。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、一部テナントの退去の発生により、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    一部テナント退去による不動産事業の減収減益が第2四半期にも実績として現れている。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、一部テナントの退去の発生により、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    一部テナント退去による不動産事業の減収減益が第3四半期にも継続して実績に現れた。
  6. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「不動産事業では、…当第1四半期連結累計期間は、一部テナントの退去の発生により、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    一部テナント退去が引き続き発生し、売上高・営業利益の前年同期割れとして実績に現れている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、一部テナントの退居の発生により、前年同期を下回る売上高となりましたが、一方で、ビルの価値向上に向けた取り組みや、市況や他社状況を勘案した入居条件に見直しにより収益性が向上し、前年同期を上回る営業利益となりました。」

    一部テナント退去による減収が続く一方、ビル価値向上と入居条件見直しにより営業利益は前年同期を上回った。
  8. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「不動産事業では、都市部のオフィスビル賃貸を中心に、魅力的なオフィス環境の整備による賃料の維持向上と空室率の低下に取り組むとともに、子育て支援に特化した賃貸マンション事業も展開しております。当第3四半期連結累計期間は、一部テナントの退去の発生により、前年同期を下回る売上高となりましたが、一方で、ビルの価値向上に向けた取り組みや、市況や他社状況を勘案した入居条件の見直しにより収益性が向上し、前年同期を上回る営業利益となりました。」

    一部テナント退去による減収が続き、実績に現れている。一方、ビル価値向上と入居条件見直しにより営業利益は前年同期を上回った。
  9. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、一部テナントの退去の発生により、前年同期を下回る売上高となりましたが、一方で、ビルの価値向上に向けた取り組みや、市況や他社状況を勘案した入居条件の見直しにより収益性が向上し、前年同期を上回る営業利益となりました。」

    一部テナントの退去が第2四半期にも発生し、売上高の前年同期割れとして実績に現れた。一方、営業利益は前年同期を上回った。
  10. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「一方で一部テナントの退去の発生により、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    一部テナントの退去が実際に発生し、不動産事業の売上高・営業利益が前年同期を下回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済・金融資本市場変動の影響」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・金融資本市場変動の影響4回
  3. 2戦略的投資の成果不発と減損3回
  4. 3感染症流行による対面販売・営業活動の制限3回
  5. 4訪日観光客のインバウンド消費の伸張鈍化2回
  6. 5中国・アジア新興国の経済成長鈍化2回
  7. 6基幹・海外・育成ブランドによる事業構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポーラ・オルビスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
一部テナント退去による不動産事業の減収減益|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の変遷 | Komori